これがミッチの"My Slow Life"

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アラカン世代の光と影

2012年2月1日(水) 雨のち曇のち晴 

 1月は結局二回しか行けなかったゴルフだが、今日は久々の六甲カントリーでの隠れ特訓日。しかし、寒波到来でかなり冷え込んでいる。九時過ぎにゴルフ場に着くと道には雪は積もっていなかったが、グリーンは真っ白。

 9:45のスタートだったが、1時間ほど遅れるとのこと。気温は低いし、風が強くて体感温度はもっと低いし、途中で吹雪に遭うかも知れないので、キャンセルとしたいところ。おそるおそるフロントに尋ねると、今日はキャンセル料は要らないとのこと。ということで、満場一致でキャンセルとする。
六甲カントリーの玄関が恨めしいと言えば恨めしいが、寒くても料金は同じなので、同じやるならもう少し暖かい日にやりたい。

 おかげで、10時過ぎには帰宅し、懸案事項の用事も捗り、ゆったりとした気持ちで義母の病院にも向かえる。
# by yellowtail5a01 | 2012-02-01 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2012年1月31日(火) 晴

 睦月最後の日となる。「1月は行く」というが、元旦からするとずいぶん長い一ヶ月だったような気がする。それは、それだけ変化の多い一月だったということであろう。

 家内がいろんな用事を済まさないといけないというので、西宮市内の数カ所、吹田市役所や吹田の服飾スーパーに寄ってから高速で病院に向かう。ときすでに夕刻。とりあえず義母の様子をうかがい、声もかけるが反応は薄い。

 一日運転ばっかりだったので、夕刻に散歩。なんのことはない、今日はカメラを置いてきた。仕方なくiPhoneのカメラを使う。プリントにはできないが、ネットでは何とかなる。
六甲アイランド、ベイシェラトンに沈む夕陽はことのほか大きい。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-31 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2012日1月30日(月) 薄曇り 8878歩

 今週唯一の出勤日となるが、とにかく早朝の寒さが堪える。とてもバイク通勤の発想は出ない。たまにはエンジンを回しておかないととは思うが、その機会を取れそうもない。

 隣のビル建設は着実に進んでいるようで、定点観察は徐々に変化しているようだが、寒ざむしい中のマンション基礎工事現場の様子は美的には絵にならない。

 昼休み、近隣コンビニに行ったときに見つけた少し明るい題材。ベニカナメではないが、似たような赤い新芽をつけている木を見つけてしばし心休まる。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-30 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年1月29日(日) 晴 12515歩

 今日は年に一度の地区OB会の新年会。恒例の三宮は生田神社の会館での実施。知っている人がどれだけ来ているかはわからないが、少なくと何人かの本社時代や産機時代の先輩とは会える。家内を病院に送って行ってから歩いて再度出掛ける。

 夙川の駅にかかると羽衣橋から望遠レンズを構えている人が数人いる。カワセミ狙いだろうと推察されたが、そこはとぼけて、「なにか珍しいものがいるんですか」と声をかけると、「カワセミってご存じですか、ほらあそこの鉄の梯子の下から4段目に止まっているでしょう。」と妙齢の女性カメラマンが教えてくれる。

確かにいた。CX1をやおら取り出し、皆さんと一緒に並んで撮影タイム。電子望遠を一杯にするとピント、解像度も落ちて絵にならないが、光学ズーム300mmなら何とかとらまえることができる。

神戸方面往きの特急がガードに来たせいか一瞬の間にカワセミは飛び立つ。無意識だったがその姿に辛うじてシャッターチャンスが間に合ったようである。まさに翡翠の宝石である。

 カワセミ撮影で一台電車を乗り損ねたが十分な余裕。生田神社について、手や口をすすいでから本殿にお詣りし、4階の会場に向かう。

 例年乾杯する前に余興的出し物があるが大した期待はできない。今年はなにかというとプログラムには神戸女学院卒のハーモニカ奏者の演奏とある。あまりピンとこなかったのであるが、さて聴いてみるとこれがなかなかのもの。すっかり魅せられる。(音楽に)

南里沙さんというクロマティックハーモニカ奏者なのだが、なんとその弟子に産機時代にお世話になったK先輩が。それもステージで堂々の演奏披露。第三の男は渋くてカッコイイ。習いだして三年半らしいが、かなりの技巧をこなしている。なかなか隅に置けない憧れの先輩であったが、あらためて敬服の念を覚える。

 演奏終了後、先輩のテーブルに行って座り込み、隣の席の南さんにいろいろ教えてもらう。これは、新しい楽器との出会いの記念日になるかも知れない。家に帰ってYouTubeでチェックすると沢山の曲を公開している。いろいろ好きな曲のオンパレードだが、黒いオルフェに釘付けとなる。

 二時にお開きとなったので三々五々皆さんと別れを告げ、一人でレストランソネに向かう。ちょうど昼ソネにいい時間なのだ。行ってみると今日の歌姫は北川真美さん。ライブ仲間のじゃんさんのブログで拝見したことはあるが、全くの初めて。インターミッションのときに出てきていたので声をかけ、「じゃんさん仲間のミッチです。」と紹介して撮影許可をいただく。

 で、マスターには目立たないように最後列のボックス席に移動して隠し撮りを試みるが、ちょうど柱が邪魔をして皆目撮れない。まあこのような空振りの日もあるのだろう。後ろ姿だけ何とかレンズに収まった。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-29 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
2012年1月28日(土) 晴 8414歩

 昨夜の研修は、異例の遅い時刻にかかったが、それなりにスムーズに運び、きっちり九時で終了することができた。この施設の魅力の一つである大浴場に行くと受講生の方と一緒に湯船に浸かりながら四方山話をできるのも楽しみの一つである。

 一応仕事はちゃんとできたかな、という安堵感で心は満たされるが、明日の英語会の予習がまだ不十分なので、部屋に戻ってテキストを引っ張り出して悪戦苦闘した。帰りの新幹線の時間もたっぷりあるので、最終仕上げはそこでやろう。12時過ぎにはベッドに入った。

 朝、6時半に目覚ましをかけていたのだが、家内からの電話で起こされ、7時前まで長電話。電波状況が悪かったのが幸いしてか途中できれ、アンテナも立たなくなったので散歩に向かう。快晴とまでは行かないが、晴れているので、昨日果たせなかった富士山撮影を試みる。これをrevengeというかrechallengeというかretryというか、和製英語は難しい。

 昨日の夕方よりもさらに体感温度は低そうだが、今朝はすっきりと頂上まで見える。寒さも苦にならないというものである。

望遠で引き付けてみると登山道のジグザグ道も観察できる。

東の空には朝日、平和な土曜日の到来である。
知らなかったが、ちょうどこの丘の下には第二東名ができつつある。

桜の木であろうか。枯れ枝のシルエットに心が惹かれる。

 研修所玄関から西南を望むと千福小学校の体育館。裾野市というにふさわしいなだらかな稜線。この視界のなかに昔の同志、組合時代の婦人部長が住んでいるはず。今回は時間がなかったので連絡しなかったが、次回また来るチャンスがあれば、ぜひ旧交を温めたいと思う。

 と、ちょっとノスタルジックな感傷を胸にして7時半の朝食に向かう。その時、突然の地震。一度目より二度目はかなり強くて、一瞬身構える。地震慣れしているはずの関東の連中も少しざわめき立っていて緊張感が走る。ひょっとして東海大地震?新幹線が止まるんじゃないかと不安に襲われる。余震もあったが徐々に収まり部屋に戻ってテレビで確認すると、震源地は富士五湖。東海地震や富士山噴火とも無関係とのことでホッとする。

 PEICO社の事務局の人と一緒に早い目にタクシーを呼んで三島に向かう。新幹線は少し遅れていたが運転再開していたので、無事帰神できそうだ。名古屋を過ぎて関ヶ原から米原にかかる頃、車窓はあっという間に雪景色に変わる。

 日本というのは本当に四季も豊かだが同じ季節でも温暖さと雪景色が隣り合わせ。特に我が兵庫県は、冬でも大阪湾ではヨット遊びができ、六甲山周辺ではゴルフもでき、北の城崎方面に行くと雪見温泉とマツバガニ、スキー場のメッカと誠に自然に恵まれた県だと思う。、

 結局芦屋に着いたのは12時過ぎ。昼食を摂って市民センターに向かう。オブザーバーの二人も迎え、ジョブズ氏の記事と格闘。一通り理解していたつもりであるが、あやふやだったところが明らかになってくる。あらためてSteve Jobsはすごい人物だったと感銘する。Stay hungry, stay foolishは大切にしたい。

 法律英語は、テーマがmediation。かなり難解なジャンルのせいか出席者も少ない感じ。今ひとつ乗り切れないもどかしさを感じる。TIMEもそうだが法律英語もやはりテーマが大切だ。関心があり、かつ英語も難しすぎず、易しすぎず。それが難しいところである。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
2012年1月27日(金) 晴 5107歩

 ここ数年、年一度のペースでお邪魔してる大手鉱山会社に半年ぶりにお邪魔する。以前は都内のいろんな研修施設を借りての実施であったが、富士山麓にある研修施設を買い上げて以来、ここが定着した感じである。風光明媚な場所なので来るのが楽しみではあるが、いかんせん足の便がすこぶる悪いのが玉に瑕。

 研修は5時スタートで夕食を挟んで9時までという異例の時間設定だ。午前中は家内を病院に送って一緒にしばし義母を見舞う。朝の光のなか、暖かい病室から見下ろす冬のハーバー風景にはまた味がある。

 昼前には家に戻り急いでJRに向かい、ひかり、こだまを乗り継いで三島を目指す。富士川を渡る頃には富士山も見えるが、頂上付近は雲の中。

 三島駅から裾野方面に向かうタクシーからは富士山は皆目見えない。運転手さんに「富士山を観るのを楽しみに関西から来たんだけどねぇー。」愚痴をこぼすと、「2時頃まではよく見えていたんですが午後は駿河湾から湿った空気が北上して雲が懸かることが多いんですよ。」とのこと。せっかく余裕を持ってきたのに富士山撮影は難しそうである。

 4時頃に研修所近くに到着したが、時間もあるので手前の見晴らし公園前で降ろしてもらう。小高い丘に登るとなるほど見晴らしがいい。富士山がよく見えるはずなのだが、裾まで雲に覆われ皆目見えない。寒風が吹き抜ける中、30分粘っていると徐々に雲が流れ、何とか富士山の輪郭は浮き上がってきた。
 夕陽も傾き、そろそろ顔を出さないといけないので、丘の隣の研修所に参上する。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年1月26日(木) 晴 8902歩

 春節の関係で中国駐在の皆さんが帰国していて、会議が多くなっている。社長報告の間を取るのに苦労するが、上海代表が入る直前に飛び込み一連の報告を短時間で片づける。意は通じたので、さっそくの通達発行にまで持っていくことができ、本年度の内部監査にもようやくピリオドを打つことができた。

 仕事面では少し落ち着けそうな雰囲気だが、落ち着くのがいいのか、課題山積がいいのか、これはこれで微妙な問題ではある。海外シフトの機運も高まっているので、法務で対応すべき課題も出てくるものと思うが、さてどんな具合に推移するのか。

 すっかり冬景色になった界隈だが、桜の冬芽はもう準備が整いつつある。二ヶ月後には、この冬芽も膨らみ始めていることであろう。その頃にどのような状況になっているのか、今は想像できそうもない。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-27 00:07 | 仕事 | Comments(6)
2012年1月25日(水) 晴 7895歩

 東京の義弟が今日は昼前から病院に詰めてくれるというので、義母の関係手続きやマンションの様子を見に行くことにする。午前中はちょっと息抜きをということで、9:10上映の三丁目の夕陽を観に行く。家内と映画に行くのは何年振りのことだろうか。7年ぶりくらいか。

 このところの義母のいろんなお世話の関係で、家内も外出せざるを得ない用事が増え、超出不精症候群からなんとか脱却できそうである。映画の内容もよかった。一作目、二作目も再放送やHDD保存版でしっかり観ていたので、継続性の点でも楽しめた。

古くは「北の国から」、その後では「ハリーポッター」のように主人公陣がそのまま成長して行くというパターンも面白い。

お葬式有り、結婚式有り、ほのぼのとしたストーリーの中で出てくる役者が皆さんいい味を出していると思う。(画像:ALWAYS3のHPより)

 とりわけ今回出てきた森山未来君は娘と同世代。小さい頃にワンツーステップというダンス教室に通っていた頃の同期生。あの頃から他の子供達とは別格の存在感があったが、本当に立派な青年、役者に育ったと思うと地元のよしみもあり感無量である。

 大分涙も流してしまったが、しばし東京オリンピックの頃の日本にタイムスリップ。次作は大阪万博の頃かと勝手に想像してしまう。その頃には皆さんすっかり歳を重ねているのかなと思ってしまう。

 午後は吹田に出向いてマンション内の片づけや必要資料探し、留守録の確認、家賃支払いなどやることはいっぱいあるが、家内と娘が手分けしてやってくれるので、こちらは専ら力仕事担当。頭を使わなくていいので楽ちんである。

 結局、マリナパークの病院に到着したのは夕暮れ時となり、明日の朝早く帰京するという義弟とバトンタッチする。長い一日だったが、有益に過ごせたと思う。

いつも見慣れているハーバー入口のマーメイド号だが、夕映えの中に哀愁を覚える。

5時半頃には徐々に夜のとばりに包まれてくるが、マリナパーク〇丁目の夕陽は渋い。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-25 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
2012年1月24日(火) 晴 9702歩

 家内のすぐ下の弟が東京からお見舞いに来た。午前中に家内と娘を送り届け、義弟に挨拶をした後は一旦家に戻り、京都に向かう。目的地はJR二条駅の近くなのでJRで行くが、1100円も取られる。阪急のちょうど倍くらいである。やはり、少々時間はかかっても京都には阪急がいい。

 用事が終わったあとは、少し距離もあるが、三条通をひたすら東に歩く。スタートが千本通りだったので、河原町通りまでは結構な距離なのだが、万歩目標には恰好の歩くチャンスである。しかも、歩いたことのない京の道。見るもの全て新鮮で一石二鳥とはこのことである。

振り出しは二条駅。底冷えが堪える。愛宕山は真っ白である。

真冬なのになぜか西洋楓系の木の葉が散らずに残っている。

帰り道は千本二条から河原町四条へ。千本通りから三条を東に向かう。千本から堀川までは長いアーケード。

堀川から新町通までは狭くて交通量の多い危険な道だ。何とかしようという地元のポスターが目につく。

烏丸通りを越えると慣れ親しんだ東西南北の通り。東洞院通まで東進して右に曲がる。六角通、蛸薬師通を経て錦小路に。高倉通の手前に讃岐うどんのお店があったので手軽に遅めの昼食。

錦市場に入るとやはり牡蠣のだいやすを素通りはできず、焼き牡蠣二つと白ワイン。700円は宮島よりも安い。

錦市場は賑わってはいるが聞こえてくる言葉は北京語と広東語。春節は商店にとってはありがたいかきいれどきであろうが、近隣の京都ファンとしては複雑な心境である。

帰りは阪急で。淀川を渡る頃には夕景のころあい。自然にカメラが出てくる。

そして夙川に着く頃にはすっかり夕焼けどき。いつの間にか日が長くなり、5時を過ぎても西の空は明るい。

 一旦家に戻ってホスピスに向かう。東京の義弟は家内・娘とともにずっと義母の病床に付き添ってくれていたようで恐れ入る。次男よりもやはり長男の方が情が深いのかと思う。

 一緒に遅い目の夕食を食べて見送る。その間に息子が出張先から急遽戻ってきて、再度の深夜の見舞い。孫の顔を見て歓んだのlか、義母が入院以来初めて声(音?)を立てて笑ってくれた。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-25 03:41 | ひとりごと | Comments(4)
2012年1月23日(月) 晴のち霙 8066歩

 一年前から予定されていた輸出管理エキスパートへの再チャレンジの日。一昨年の11月にチャレンジした資格試験であるが、法令編だけはなんとかクリアしたのだが、技術編はひやかしに終わっていた。一年あればなんとかなる、と信じて過ごしてきたが、結局は準備不足。分厚い練習問題集もときどき紐解いてはきたが、肝心の追い込みのこの一週間、義母の急変、入院、付き添い、等々で十分な時間を取れなかった。一夜漬け傾向の自分としては誠に辛いものがある。

 というのは、まあ我ながらGood Excuseに過ぎず、不十分な受験勉強で本番に臨むのは残念であるが、そのときが来てしまった。一週間ぶりの出勤で、会議があったり、報告書作成に追われたりで忙しいが、2時半には予定の仕事を完了し、早引きをして中の島に向かう。

 前回は直前までの徹夜に近い勉強の眠気を覚ますために、強強打破というドリンク剤を新福島ローソンで購入して試験に臨んだ。そのおかげで緊張感と集中力を持続できたのか、目標の法令編を一発クリアできた。今日はそれほどの徹夜明けではないが、ゲンを担いで強強打破に運を託す。瓶のデザインイメージが変わっているのがちょっと気になるが・・・

 神社でお祈りをするような気持ちでこれをいただく。「手強いお仕事・勉強、遊びにも」とある。いよいよ他力本願になるが、逃げずに頑張るしかない。


 結局、前回と同じく試験時間の30分間はアッという間に過ぎ去り、34問の問題から10問を選び回答のマークシートを完成すると、残り時間は2分。転記ミスがないかだけをチェックして終了時刻を迎える。まあ、今回は準備不足の中ではあったが、一年前に比べると少しは確信を持てる回答もあったと自分を慰める。

 一緒に受験を約束していた昔の仲間二人と、試験が終わったら「祝勝会」をやろうと言っていたのだが、どうやら「残念会」のムード。もう一人、会場で昔見たことのある顔があったので、声をかけてみると産機時代に一緒だったという。他の二人とも九州コネクションがあったようで、期せずして全員知り合いの四人の残念会が成立。

 酔った頭で帰宅して、一応答え合わせをすると、無惨にも明らかな間違いが3問。そのうちの2問は前回の出題をレビューしておけばクリアできた内容であった。後悔先に立たず。分厚い練習問題は何題か試みたが、去年の過去問は抜かしていた。これさえやっておれば多分合格ラインをクリアできたはずである。自己採点が全て正しければ10問中7問正解で、一縷の希望は持てるが、楽観はよそう。今回ダメでも、あと一度チャンスはある。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2012年1月22日(日) 晴ときどき曇 8083歩

 このところの冷たい雨からようやく雨も上がり、明るい太陽を拝め気分も明るくなる。午前中に家内の下の弟一家がお見舞いに来るというので、こちらも朝から病院に出向く。

 写った個室は南向きで新西宮ヨットハーバーの様子を8階から見下ろすことができる。もっともこの部屋の住人である義母は、依然目の焦点も定まらず、とても外の景色を楽しむという状況ではなさそうだ。

いつもとは違う角度から眺める新西ハーバーのメイン建物。

病院の南玄関のパンジー越しのメイン建物。

病院北側の風情にも捨てがたい情緒がある。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
2012年1月21日(土) 雨 8860歩

 本年初めての講師仕事が入る。前回はいつだったのかと振り返ると秋口以来か。ずいぶん間が空いてしまったが、お声がかかるというのはありがたい。3年ほど前に行った電子部品系の専門商社で、海外展開が活発で海外要員育成研修に熱心な会社と聞いていた。しかし、しばらくお呼びがなかったので評価されなかったのかな、と思っていたが、他の講義もリーマンショック以来途切れていたとのことで、それを聴きちょっとホッとする。

 久しぶりに演壇に立つと我ながら歯切れの悪いのを自覚する。途中時間配分を勘違いしたりで、ギッコンバッタンノ感がないわけではなかったが、予定時刻に一通りの内容を終えることができ、拍手が返ってくると、「ああ、来てよかった。」と思う瞬間である。

 夕方になってしまったが、一旦帰宅してすぐに病院に向かう。家内と娘に容態を確認すると、相変わらず滾々と眠っているとのこと。娘のフィアンセが見舞いに来てくれるとのことだったので、少しは目を覚まさないかと、三人で話しかけると、うっすらと目が開いた。焦点は定まらないようだが、眼球が動くので、意識は戻ったに違いないと思われた。

 その後、引き続きいろいろと話しかけると、目元や口元に明らかに笑顔の兆しが戻り、口を動かしてなにか言おうとしている様子が窺えた。入院以来、初めて見る笑顔にこちらが癒される。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-21 23:59 | 仕事 | Comments(4)
2012年1月20日(金) 曇時々雨 11056歩

 分野別研修会ということで、今日は天満の研修センターで終日のセミナー受講予定。テーマは、コンピューター/通信/情報セキュリティということで、現在の仕事とは無縁のジャンルだが、オブザーバとして只で参加できること、昔の仲間が集まり終わってから懇親会が予定されていること、昔の後輩がセミナー講師として演壇に立つことがあり、出席予定をしていた。

 とはいうものの家内と休暇中の娘に任せている義母の様子が急変すれば、いつでも戻るつもりでいたが、ぐっすり眠ったままで変化なしとのことだったので、午後もセミナー継続。現役時代は慣れ親しんでいたつもりであるが、やはり専門性が高くてついていくのが大変な内容であった。


 分野柄、講師陣は大手電機メーカーの現役の顔ぶれ。総合電機のH社の人が多く、通信のF社、ライバルのSo社、と我がP社の若手ホープのM氏。年輩の講師陣の話は、内容はともかくメリハリに乏しく、あとのアンケートでも低評価となった。その点、M君は風邪気味と断りつつもかつ舌、テンポ、要領ともよくて掛け値なしで高評価となった。ただ、So社の人の説明も非常にわかりやすく高評価を付けざるを得なかった。


 講義終了後の質疑応答時限でも頑張っていた。

 終わってからの懇親会は、いずれも大学で活躍されている4人のOBとともにごうけい6人でM君の慰労を兼ねての懇談会。仕事を通じた交流が定年後も活発に生まれる輸出管理業務に永年携わってきたことに感謝である。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-20 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2012年1月19日(木) 雨 2365歩

 フリーな日だったので、昨日に引き続き家内と娘と3人で病院に行く。点滴に混ぜた安眠剤がよく効いているのか、穏やかに寝たままの姿勢。声をかけても反応がないのは少し淋しいが、のたうち回るのを見るよりかは、心が安まる。

 三人が付いていても仕方ないので、娘に付き合って阪急ガーデンズに行ったり、家内に付き合って昼食に行ったり、家に戻って作業をしたり。

 明日からは少し忙しくなるが、緊急事態の起こらないことを切に祈る。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
2012年1月18日(水) 晴 8605歩

 本来であれば、今後の訪問介護士の依頼を行うため、義母を病院外来に連れて行って主治医の先生に診てもらう予定であったが、昨日からの不調でとても無理な状況となった。病院からの往診も可能と聞いていたので、昨日連絡を取ったところ、まずは訪問看護担当の女性看護士が朝一番からきてくれた。

 先日顔合わせをしたばかりのケアマネージャの人も合流してくれて心強い。その看護士さんとは、8月に病院施設の見学を兼ねて義母と初めて訪問したときにも立ち会っていただいた方だった。非常にテキパキした方で、症状をみるなり、「これはすぐに入院された方がいいですね。」とのことで家族としては異存はない。問題は本人の同意なのだが、上手に誘導して意識朦朧としているはずの義母の首を縦に振らせることができ、すぐに病院に連絡してくれた。

 もともとの情報では、ベッドの空きがないと入院できないので、早くて2,3日、長いと1週間はお待ちいただくことになります、との説明だったが、すぐに確認してもらうと今日なら入院可能と言うことになった。昼に病院の救急車型のクルマが迎えにきてくれた。

 昨日の朝以来、本人は食べるものも飲むものも少量のイチゴ以外はなにも喉を通っておらず、脱水症状も心配したが、病院だとさっそくに点滴を施してもらい、少し顔色もよくなった。ステージが進行しているのを目の当たりにするのは辛いことだが、判断の難しいと思われていた入院のタイミングと手続きを一気に迎えることができたのは安心感という点ではよかったのであろう。

 それにしても医療、介護現場で働く女性達の働きぶりに感銘を受けた一日となった。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-18 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2012年1月17日(火) 晴 10017歩

 朝から義母の具合がかなり悪い。痛いと言うことではないようだが、手足の筋肉に力が入らないようで、辛そうである。だいぶん回復していた言葉も出なくなり、食事も進まない。年末の状態に比べると少し回復基調にあったように思っていたが、一気に逆戻りのようで、目が離せなくなってきた。

 COOPに買い物に行くとちょうど正午を迎え、館内アナウンスでしばしの黙祷。ああ、あれから17年が過ぎたのだ。17年というと、終戦後に置き換えると昭和37年。もう小学校から中学校に進学する頃だった。その頃には戦争の面影はもう殆ど残っていなかったと思うが、阪神大震災の記憶はついこの前のことのように鮮明である。

 近所のロウバイがいつの間にか花をほころばせはじめ、甘い香りを漂わせている。17年前の今日にも咲いていたのだろうか。その記憶はない。

 
# by yellowtail5a01 | 2012-01-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(8)
2012年1月16日(月) 薄曇り 8805歩

 寒い季節だが、オーバーを着こんで歩いていくと会社に着く頃には汗ばむ。万歩計効果というのだろうか。とにかく歩くことが歓びとなり、自転車もエレベーターも乗る気がしない、というかもったいないと思う。本当に気持ちの持ち方一つで180度異なるものだと我ながら感心する。

 隣のマンション建設工事は、年明けとともにピッチが進んでいるようで、仕事をしている間も音と振動でその存在を認識させられる。二階の居室ではそれほど感じないのだが、四階の会議室でテレビ会議ををしているとまるで自信のような激しい振動を覚える。

 まあ、憎っくきマンション工事ではあるが、せっかくの機会なのでひーやんさんご推薦の定点撮影を試みようと思う。適切な場所として、四階の男子更衣室の窓を開けて、南西方向と南東方向の二枚を同じ画角、同じ露出等の設定条件で、少なくとも毎月曜日の定点撮影ということで試みたいと思う。今日は、その第一号である。

南西方向

南東方向

 竣工は今年の晩秋予定である。3月末の契約更新がなされれば、竣工まで観察撮影できるが、更新できなければ、3月末までとなる。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-16 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2012年1月15日(日) 曇 5559歩 休肝日

 このところ少しテンパリ気味の日が続いたが、昨日のイベントを終え、一日ゆっくり家で過ごす。朝方は、義母が背中が痛むとのことで、さすったり、さするのを家内に交替してもらって朝食当番になったり。義母と一緒に暮らすようになって約一ヶ月が過ぎたが、いいことは家内がずいぶん責任感を感じて動いてくれるようになったことだ。

 台所も半々くらいでよくやってくれる。体調はそれほど変わっていないはずだが、やはり責任感とか気分というものが行動の変化に現れているものと思うと、いいことだと思う。

 昼下がりには、実母の施設を訪ねる。こちらは週二回ペースくらいになっているが、このところはクルマも自転車も使わず歩いていくことにしている。クルマは暖かくて快適だが、駐車場にあぶれるとどうしようもない。自転車なら駐輪の心配はないし小回りも利くが、この時期寒さが身に浸みる。

 その点徒歩は、少し歩くと暖かくなってくるし、音楽も聴けるし、写真もいつでも撮り放題だし、もちろん万歩計にも貢献するので、時間が少しかかることを除けば最適である。

市役所近くの高層マンションはモダンの象徴

そのすぐ横のお寺のクスノキは保護樹木。600年はここに生き続けている。

 持っていったプリンやコーヒーゼリーを一緒に食べたり、家族や親戚の写真アルバムを見ながらやりとりしていると、そのときは記憶が戻ってくるようである。体調はいいようで笑顔も戻ってくる。

 なんとなく親孝行できたかなと思うと少し心が満たされた気分。夜は先週見られなかった平清盛だが、第2回を観る前に初回を観ておこうと、気合いを入れて観る。タイトルバックのススキ野原は去年3回行った砥峰高原である。エンディングのゆかりの地紹介は厳島神社。これは12月に行ったところで、今回はのっけから親近感を感じる。続いて第二回も観るが、一年を通して熱中できるかどうかはまだわからない。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-15 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2012年1月14日(土) 薄曇り 4443歩

 前回がクリスマス前だったので、約一ヶ月ぶりの英語会。予習の時間は年末年始含めてたっぷりあったので、早い内にそれなりに目を通していたが、あらためて精読しようとするとなかなか一筋縄でいかないところもあり、結局ギリギリまでバタバタする。

 しかも、今日は東京から報道界の第一線で現役バリバリの若手女性日本支局長を招いての、報道英語や報道社の姿勢について講演いただくことになっていた。PCやプロジェクターの準備もあり、寒い中を早い目に会場に出向く。結果的には、心配していたレンタルのプロジェクターも無事作動し、記事の方も最低限の予定分量をこなすことができた。

 一つは、インドで取り組まれている生体認証による国民IDシステム。戸籍の整備が殆どできていない国において、世界でも最先端のユニークなIDシステムが、今年からいよいよ本格登録に向けて稼動するらしい。10億人に迫ろうとする膨大な人口を指紋と虹彩と写真で識別できるのか、その信頼性も気になるが、このプロジェクトは現実のものになっているようだ。インドでも5年近く支局長をつい去年までやっていた彼女の解説が入るとリアリティ感が増す。

 二つ目は、「キムイルソンからの手紙」というパロディ的な記事だ。これが、短いけれどなかなか難しく、かつウィットにも富んでいてまれにみる抜群に面白い記事だった。いずれもTIMEではなくエコノミスト誌からの記事とのこと。雑誌社が変わればこんなにテイストが変わるのかというのも新しい発見であった。

 特別イベントも終わってから、講師を囲んで有志での新年会兼感謝会も目論見の予算内で収まり、幹事としてはホッとする。でも、新春早々、有意義かつ楽しい一日となったのではないかと自画自賛。また、いろんなイベントも考えたいと思う。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-14 22:57 | 外国語・教養 | Comments(4)
2012年1月13日(金) 晴 15362歩

 今年二回目のゴルフとなる。PRGコンペというホームコース加入以来の会だが、当時誘ってくれた仲の良かった先輩達は仕事の関係や体調の関係で欠席が多い。土曜日から金曜日に開催を切り替えたおかげで、昼食やドリンクのサービスが付き、混み具合も解消して快適ではあるが、現役組にはハードルが高くなった。逆にビジターの人には料金的に半分ほどになったので声をかけやすい。

 実は、今日のラウンドをかなり心待ちにしていた。ゴルフを始めた頃のワクワク感である。というのも、先日の初ラウンドで大幅アンダーを気にしながらも88が出たので、ハンディ8になってしまっている今日は遠慮することなくプレーに専念できる。

 ところがあにはからんや隅から隅まで知り抜いたオールドコースの出だしからダボ、ダボ、トリプル。いったいどうなってんだー? やることなすこと裏目ばかり。火曜日の快調さの微塵も再現できず、絶望的なスタートとなる。

 その後、なんとか調子を取り戻しパーも拾えるようになったが午前のインコースが48。午後も同様に精彩を欠き48。100オーバーにならずにすんだのがせめてもの慰め。欲張りは敵、慢心も敵。全くメンタルスポーツであると痛感する。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-13 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2012年1月12日(木) 薄曇り 2045歩

 大陸方面から上空に寒気団が押し寄せているとのことで、確かに冷え込んでいる。万歩のこともあるので電車通勤が順当なのだが、出勤前にバタバタして結局バイク通勤となる。ワイシャツに綿入りベストを着て、ジャンパー姿で疾走すると腕がやけに寒い。

 やはりベストではなく完全な防寒対策をとるべきであったと走りながら痛感する。今年二度目の出勤となるが、昨年末から契約相談多くてそちらは待ったなし。輸出管理も監査報告書をまとめなければならないが、知財の調査も入ってくると週一日ペースではきつい。

 とはいうものの、家事や趣味の予定も入ってくるので本音のところでは今のペースがありがたい。

コトブキ跡地のマンション建設現場は杭打ちも終わったようでいよいよ本格化してきている模様。

# by yellowtail5a01 | 2012-01-12 23:59 | バイク | Comments(8)
2012年1月11日(水) 晴

 今年の戎さんは、カレンダーの都合で 日曜盛り上がり、平日盛り下がりの様相を呈している。今日は午後から冷たい風が強く吹き出したせいか、あるいは日曜日にしっかり稼ぎまくったせいかわからないが、テキ屋のテントはまだ早い時刻なのにs、すでに片づけモードもある。

 今日の昼間は、結局家内の病院送迎やおばあちゃんのケアマネージャ面談等でバタバタとしたので、今年のえべっさんは、結局去年の福笹を持っていって新しいのをかってくるという駆け足のえべっさん詣でとなってしまった。初詣のときの方が遥かに混み合っており、こんな年も珍しい。



 
# by yellowtail5a01 | 2012-01-11 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
2012年1月10日(火) 晴 19096歩

 例年に比べて一週間遅れのゴルフ開幕となる。能勢カントリーでの産機OB会コンペに早朝より向かう。開幕がロータリー以外となるのは2004年以来の8年ぶりのこととなる。

道中の景色も冬枯れで、信号待ちの合間にみる池田の山の稜線がフラクタル的で気が惹かれる。
ゴルフ場に到着すると一面真っ白。しかし、雪ではなく霜だった。
午前中は、日陰は霜の溶ける様子もなく、指先もつま先も冷える。
でもよく見るとこの季節ならでは自然の造形もあり、退屈はしない。


 午前中はグリーンも霜のままの部分とシートで保護されていた部分が混在し、スピードが全く異なりパターで苦労するが、大きなミスはなく45であがる。ハンディ改正で21もらっているのでこの調子でボギーペースで行けば3アンダーと計算する。

 午後は霜の影響はなくなり、風もなく暖かくなり絶好のゴルフ日和。同伴の昔の先輩仲間も快調で、なんとか43であがる。88のグロスは悪くないが、ネット67は優勝できるかどうか微妙なライン。みんなからは、優勝やといわれるが、その願いは風呂であっけなく崩れる。ネット66の大先輩がいるとのこと。二位になるとアンダーの半分を引かれ、さらに1割カットされるとハンディが一挙に16に減る。

 幸か不幸か、あとのパーティで成績表をもらうとネット67が他に二人いて、自分は年齢差で4位に落ち着く。おかげでハンディのカットはアンダー分の二分の一だけで18となった。これならまだ戦えそうである。

 いつもより少ない27人の参加だったが、グロスの88は第2位ということで、自分的には納得の行く初ラウンドとなった。こいつは春から縁起がいい。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-10 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2012年1月9日(月) 晴のち曇 6999歩

 特に予定のなかった三連休最終日。昨日、キャプテンからセーリングどう?というお誘いがあったので、一応家内に相談すると、「どうぞ」とのことだったので出掛ける。

 今日はえべっさんの初日でしかも休日ということで阪神西宮界隈は朝からごった返している。

屋台はまだ仕込み最中のところが多いが、すでに福笹を持って帰る人も少なくない。今日は大混雑が確実なので、朝一番のお詣りが正解であろう。

マリナパーク往きのバス停付近も屋台が占拠。今日から三日間、バス停は171沿いのパチンコ屋前に臨時移動とのこと。

穏やかな朝ではあったが、洋上に出ると結構な風が吹いていて、6ノットから7ノットの快調セーリングを楽しめてラッキー。

しかし、波も結構あってときおり飛んでくる波飛沫でドジャーは濡れる。
結局、ひたすら南下し戻ってきただけのセーリングとなったが、結構な迫力はあった。おかげでセーリング中は殆ど食べ物、飲み物にありつけずに寒い中を帰港する。H先生の真似をしてiPhoneアプリを導入したが、少し勝手が悪い。今度よく聞いておこう。
ハーバーに落ち着いてからの昼食となる。キャビンの中は風も当たらずに天国ではある。ラフラーンスに生ハムはなかなか合う。

食後のデザート替わりのチョコレートは、イタリアンのレモンチェッロ。珍しいものをいろいろいただけるのもこの艇の面白いところ。

結局、解散は夕刻になってしまったが、おかげで今日も夕陽に巡り合うことができた。

とっぷりと日が暮れた阪神西宮は朝以上に大混雑の様相。お詣りは明日か明後日にしよう。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-09 23:59 | マリンワールド | Comments(12)
2012年1月8日(日) 晴のち曇のち晴 8202歩

 最近になって嵌っているものがある。それは阪神エビスタの御座候という大名焼き。阪神百貨店ができたときからあるのだが、あまり買うことはなかった。義母が年末に来てから、結構これが好評で時々買うことになる。

 鯛焼きもいいのだが、あんこの質と量が圧倒的にこちらが勝っていると思う。しかも一個80円という割安感がいい。

アルバイトのお兄さんかどうかわからないが、なかなか手際がいい。

なんせ、あんこの量がしっかり入っているのもいい。

歩くことを主眼にすると発見も多い。夕刻のR171もなんとなく味わいがある。

その極めつけは夕陽の頃。何ともいえないいい色に染まる。

殆ど渡る人もない歩道橋だが、夕景撮影には便利な構築物と思う。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-08 23:59 | 料理・グルメ | Comments(0)
2012年1月7日(土) 晴 10276歩

 生活習慣改善計画から三日目。休肝日は木・金と完全に貫くことができた。今日も夕飯時までは飲まないようにして過ごす。うん、やればできるものだ。そう簡単に長く継続できる自信もないが、一番大切なものの一つである健康のためだ。継続したい。

 夕方に来客(娘の彼氏)があるので、昼から部屋の掃除、玄関まわりの掃除とみすぼらしくなってきたベゴニアの鉢をジュリアンに植え替える。花屋さんまで歩いていけばそれだけで5000歩は稼げるところなのだが、時間の関係もありクルマを使用。これでは殆ど稼げない。結局、そのツケは、遅い時間の散歩でカバーすることになる。なんとか一万歩をクリアする目途がついたので、帰宅する。角のロックが旨い。

 さて、昨日の「大トリックアート展」でのフォトをいくつか紹介したい。

大概のは絵や額縁から動物が飛び出してきている。ペガサスや

ジョーズ

ウミガメも

それに少し人の対比が入るとなお臨場感が出る。

このおばさんの位置は少し壁に寄り過ぎと思われる。もう少し手間にくるといいのだが、よそのおばさんに注文はつけられない。

お父さんもがんばってポーズしているが表情が硬いな。

若い人の方がそつなくポーズをとる。

もっと小さい子は生き生きとポーズを取る。

動物だけでなく、きれいな女性の絵もあるが、迫力の点ではやはり恐竜等には負けている。

目で見るとなんの変哲もない平面的な絵なのだが、写真にすると確かに立体感が出てくる。

「これはなあに?」と案内係のきれいなお姉さんに尋ねると、「鏡の部屋です。一枚写真をお撮りしましょうか?」と親切。「一人で撮ってもね~」とダメ元で返してみると、「じゃ、私と一緒に撮りましょうか。」とシャッターを押すための別の女性を呼んでくれた。「はい、手のひらを合わせて私の目をじっと見つめて~」とのことで、出来上がったのがこの一枚。にやけてしまったが、女性とじっと目を見つめ合うというのは久しくない体験。胸の鼓動が高まった。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-07 22:53 | 文化 | Comments(8)
2012年1月6日(金) 晴 10882歩

 毎日一万歩は難しいとは思うが、せっかく新年を契機に歩け歩け習慣を復活しようとしているので、できるだけ近づけたいと思う。まあ、そのような目標が明確になると不思議に歩きたくなるもので、年末来の休暇シーズンでたまっていた用事を一気に片づけるべく、徒歩にて出掛ける。

 まずは、芦屋市民センター。今年第一回のTIMEを読む会では、特別講師を招くこととなり、パソコンとプロジェクターを用意しないといけない。仮押さえ予約はしていたのだが、レンタル料を前払いしないとキープできないシステムだそうだ。阪急芦屋川から歩いて市民センターに。

 途中で、クリスマスパーティのときに教えてもらったDanielというお菓子屋さんを発見。市民センターのすぐ近くなので、また利用してみたいところだ。

 市民センターの壁もよく見るとなかなか味がある。

 レンタル料を払って、川沿いに南下して阪神芦屋に向かう。R2からJR線、山手幹線、阪急線界隈は南北東西に歩くことも多いが、阪神線方面には滅多に来ない。川沿いを歩くのは初めてのことではないかと思うくらい見慣れないものを発見する。

 この辺りの川は、芦か葭が生い茂り、それが今はすっかり枯れている。川の名前からすると芦に違いない。葭はよしずになったり工芸品にもなるが、芦はなんの役にも立たないということを昔習った。悪し、良しに通じる。

 芦屋カトリック教会も名前はよく聞くがこんなところにあるとは知らなかった。立派な教会である。もちろん夙川カトリック教会には比べられないが。

 昼下がりの阪神特急、普通を乗り継いで尼崎の次の駅、大物へ。アマチュア無線免許証の更新手続きが必要なので、取得時にお世話になった無線店に更新手続きも代行依頼をお願いする。あとの用事は、年末に受け取り損ねた配当金を信託銀行に行って手続きしないといけない。僅かな金額だが放っておくと放棄となる。無線免許の更新費用くらいはあるので、なれない信託銀行に行く。梅田でもいいのだがせっかく阪神なので難波に向かう。

 銀行のあとは、久しぶりに道具屋筋に。ちょっとした小物を探している。難波花月あたりでは、吉本新喜劇に出てくる若手芸人が路端でお店の宣伝を兼ねた握手会兼写真撮影会をやっている。

 何ともいえない猥雑な千日前の商店街だが、大阪らしい活気はある。

 お目当ての道具屋筋。梅田にヨドバシカメラができる前は、年に何度か日本橋のでんでんタウンに足を運んだので、よく通りかかったが、ヨドバシ以来のご無沙汰だ。てんぷら用の丸箸とオイスターナイフを購入する。

 おまけの用事はもう一つ。小学校の同窓友達からチケットをもらっていた「大トリックアート展」が心斎橋大丸北館14階で開催中。ちょっと珍しい展覧会。展示作品の写真を撮らせるのが目的という珍しい展覧会である。案内のお姉さんに勧められるまま、沢山の写真を撮ってしまう。整理の関係もあるので、その紹介は明日にしたい。

 

 
# by yellowtail5a01 | 2012-01-06 23:59 | 健康 | Comments(2)
2012年1月5日(木) 晴

 初出の日がやってきた。不思議なもので現役の頃からGWや夏休みはもっと続いて欲しいと思うが、正月明けは初出勤が恋しくなる。お正月というのは、元旦がピークで一番新鮮で、することも多く、テンションも上がるが、2日、3日とだんだんだれてきて、体重増加と飲み過ぎだけが気になることが多い。5日くらいの初出は、だれた気分を引き締めて区切りをつけるのにちょうどいいのだろう。

 寒いこともあるが、早朝の空気や景色も楽しみたいという思いもあり、早い目に家を出て徒歩と電車で行く。Manha do carnavalというボサノバ名曲をiPhoneで聴きながら歩いていると自然に表題が浮かんできた。

 鉄ちゃんではないが、こんな朝は向かってくる貨物列車も撮ってみたくなる。

 武庫川を渡るときも朝焼け。

 初出のもう一つのお楽しみはお昼のお弁当。いつもと同じ業者だが390円とは思えない出血大サービス。

 五月山から箕面の山並みを仰ぐと、ところどころに白いものが。池田カントリー辺りか。そういえば昨日初打ちに行った皆さんは午後に強風と雪に見舞われ、ゴルフにならなかったとのこと。自重しておいたことが結果オーライとなった。

 元旦に立てた今年の目標で、大事な1項目を飛ばしていたことを思い出す。健康への取り組みである。以前メタボ傾向にあり、あらゆる成人病の元になると言われている。やはり歩行習慣と休肝日を実践しようと思う。特に後者は達成が非常に困難と予想されるが、これも宣言してしまったので、少なくとも週一日は休ませたい。思い立ったが吉日、とりあえず今日は実行できそうだ。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-05 23:53 | 仕事 | Comments(0)
2012年1月4日(水) 晴

 三が日も終わり、届く年賀状も返信なのか元々送ってもらったものかの判別が難しくなってくる。例年であれば、三が日と初出のつなぎとして、ホームコースでの仲間内のゴルフ打ち初めというところなのだが、今年は少し様子が異なる。

 たいそうに考えるわけではないが、体調不調の義母を預かっている手前、あまりの不在は避けたい気分である。昨日は終日波間に漂っていたという負い目もあり、今日のラウンドは自粛して、朝昼晩のキッチン担当をきちんと果たす。

 子供の頃に味わった1月4日のアンニュイ感を彷彿とする。おそらく、物心のついた小学校の低学年だったと思うが、正月に母の実家である親戚に泊まり込みで行って、楽しい三が日を過ごしたあとに家に戻るとなんともいえない、「祭りの後」的むなしさに苛まれたものである。始業式が始まるとそんなことは忘れるのであるが、4日から7日までのアンニュイ感は忘れられない。

 まあ、そんな回想もこの歳になると懐かしく思えてくるのが、ありがたいものではある。気分転換に、一昨日ちょっと開眼したアイアンショットの確認に上ヶ原ゴルフ練習場に行ってみる。風が強くて球筋の確認にはあまりいいコンディションとはいえない。一昨日開眼した二つの注意点を意識して9番から5番のアイアンを試してみると、なんと好調を再現することができた。これを本番コースで再現できれば、80台は固い。

 今日はチャンスを逃したが、10日のSS会コンペがいよいよ楽しみとなってくる。

 上ヶ原ゴルフ練習場からの帰り道、少し遠回りして北ルートで帰る。雪のちらつく空が愛おしいからで、甲山、西の空を観るためのお気に入りスポットに寄り道する。まずは甲山勇姿。

 西の空は雪がちらつく夕景となる。どこに夕陽が隠れているのかわかりにくいが、いよいよ冬将軍到来の北西の風が、きりりとさせてくれる。

# by yellowtail5a01 | 2012-01-04 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2012年1月3日(火) 薄曇り

 ヨット仲間の新年会的初セーリング。寒いのでちょこっと走らせてあとは新年会と考えられていたが、久しぶりに江戸から参加のZ氏が「モザイクに行きたーい」と叫んだので、寒い中少し遠出となる。

 他には殆どヨットやプレジャーボートは出ておらず、快適なクルージングとなる。風もそこそこ吹いていてよく走ってくれる。

 赤灯台を出たところで国産だがメンバー差し入れのビンテージ泡で乾杯。

 さすがお正月とあって商業船の姿も少ないが、すでに稼動している貨物船もある。

 世界中を回っているというPeace Boatが神戸港に停泊中。

 秋に来た時と同じ岸壁に無事係留完了。
 モザイク周辺は家族連れで賑わっている。

 H先生のiPhoneには航跡記録ソフトがあり、一日の航路が一目瞭然だ。

 5時解散の頃には、ますます冬空が薄ら寒い状況となってきた。
# by yellowtail5a01 | 2012-01-03 23:59 | マリンワールド | Comments(6)
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