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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

2017年10月16日(月) 雨 

終日の雨で肌寒い。東京の最高気温は12度で12月中旬並みとか。関西はそこまではいかないようだが、11月下旬くらいのイメージだろうか。暑がり屋の自分としてはありがたいが、これだけ急に寒くなると風邪をひきそうである。

輸出管理関連が慌ただしくなってきた。政省令改正の案が固まり、パブコメ(public comment)募集の段階になった。直接関係する改正ポイントはごく一部に限られるが、慎重に対応したい。

着実にグローバル化が進んでおり、年末に向けて忙しくなりそうな予感がする。昼休みも小雨が降り続いていたが、日課の海岸散歩に傘をさして出向く。こんなお天気でも投げ釣りをしている釣り人がいる。
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単調な景色に少しアクセントを加えてくれる。寒空を飛ぶカモメも雨の中、なにか悲しげである。餌をちゃんと取れているのかと心配になる。
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しっぽりと雨に包まれた南二見界隈。やがて引っ越して二年になろうとしている。通勤路は遠くなったが、毎週海に近い散歩ができるのはありがたい。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-16 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年10月15日(日) 雨 

晴れたらゲストを招いてのセーリング日だったが、あいにくの雨で中止。ま、そのおかげで余裕をもって三宮に向かえる。

今日はボイトレの先生が急遽お休みだったので、のんびりとした練習会となる。往きの電車の中で、楽譜を見ながら音を出さずに口ずさんでいたので、前よりか進歩している自分を感じる。

二次会はパスして帰路を急ぐ。途中センター街を横切るが、雨の日曜日の午後としては、まずまずの人出か。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-15 23:59 | 音楽 | Comments(0)


2017年10月14日(土) 雨のち曇 

三週間の予習の時間があったが、結局必死のパッチで頑張ったのは昨夜。それでもたくさんの記事の予習を一通り済ますことができた。"Firsts"というテーマで、女性の先駆者の物語。

表紙も海洋研究の先駆けとなった海洋学者は、シルビア・アールさん。

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メインの記事は、女性がファーストを極めるための心掛け、タクティクス。リードの文が予感させる。ちなみに左上の文は、かの有名なアームストロング船長が月面に降り立った時のフレーズをもじっている。言われて初めて気づく自分が情けない。
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二つ目も、もうすぐタイムの編集長を退任するナンシー・ギブズが語る、この特集のメイキング記事。
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三つめは、テキサスで猛威を奮ったハービィ。救難活動の時に人種を越えた共感に満ちて、感動的な救出シーンがあった。しかし、のど元過ぎると熱さを忘れ。危機感が遠のくにつれて、またトランプの蒔いた分断の社会に戻ってくるようだ。
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この記事で初めて知った"Altruism"という単語。訳すと利他主義とのこと。利己主義の反対概念である。自分が訳をつけるとすれば利他精神の方がぴったりくる。友や知り合いの顔を思い浮かべると、何人かそれに近い顔が思い浮かぶ。自分もそれを目指したい。

四つ目は北朝鮮関連。こちらはなんともフラストレーションの溜るトランプのツイートによるreality show。
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最後は、気軽な食物注意の記事。
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すべての記事を完読できて、定刻の5分前に終了。乾いた喉を焼き鳥とハイボールで潤す。水素水も流行っているが、炭酸水も身体にいいとのことなので、ハイボールとなった。



# by yellowtail5a01 | 2017-10-14 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年10月13日(金) 曇り時々小雨 

怪しいお天気で流れることも予想されたPRGコンペだったが、なんとかお天気も持ちレインウェアなしで回れたのは嬉しい。

アウトスタートいきなり奥に外したアプローチがチップインし、バーディスタート。さいさきがいい。しかし、よかったのは最初の5ホールくらい。OBを連発して万事休す。午後のインはもっと乱れ、上がってみると50-56で106。ハンディはそこそこもらっていたが、ビリケツは致し方ない。

秋の訪れが近づいてきて、イン10番と11番の間のカナディアンメイプルが色づき始めている。
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二週間後に大学のクラス会ラウンドでまた来るので比較してみたい。
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落葉の中にはしっかり色づいているのもある。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-13 23:59 | ゴルフ | Comments(0)
2017年10月12日(木) 晴一時雨一時曇 

昨夜はすることもなく、適当にメールを見たりテレビを視て早い目に就寝。どうせ雨だろうと思い朝食は8時にお願いしていた。ところが、6時に目覚めると薄曇りの状態。慌てて外に飛び出し周辺散歩にする。

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早朝の空気が清々しい。白樺並木道にはちらほら散歩者がいる。
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昨日のテレビでやっていたが、タイのテレビ局が岩手県旅行特集を4週間に亘ってやるようで、昨日ここに取材に来たらしい。
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タイ人のキャスター女性が言っていたことには、紅葉のグラデーションがタイでは想像できないそうで、めっぽう気に入っておられた。
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ひとしきり歩いてペンションに戻ると少し早い時刻だが、オーナー奥様が気を利かして早い目に用意くださる。
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ペンションの夕食、朝食としては平均的なものかもしれないが、8000円でこぎれいな部屋で休んで、朝夕食付なら文句はない。
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晴れている間に八幡平頂上を目指そうとアスピーテラインを今日も上る。雪除けの半トンネルが珍しい。
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途中までは快適だったが、頂上に近づくにつれ今日もガスにつ包まれる。見返峠の駐車場は昨日以上にひどく、嵐の世界。諦めて秋田側の温泉巡りに予定変更。ガイドブックで調べた三つの温泉がターゲット。玉川温泉、後生掛温泉、蒸の湯温泉である。まずは一番遠い玉川温泉へ。ここも藤七温泉と似た景観。
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湯けむりが一体から立ち上っている。散歩道を歩くとボコボコと源泉が噴出している。
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ここの売りは、温かい地面に茣蓙をしいての岩盤浴らしい。時間がないので、内湯に飛び込む。歴史を思わせる木造の大きなお風呂だった。
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もう少し行くと有名な乳頭温泉もあるようだが、そこまで足を伸ばすと夕方の飛行機に間に合わない。またの機会を楽しみに踵を翻す。

さっき前を通った後生掛温泉に。その途中に八幡平大沼という池がある。天気が良ければ湿原を一周したいところだが、この雨ではその気にならない。

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後生掛温泉は大規模な湯屋だが、日帰りで入れる露天風呂は意外と小さい。
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五人浸かればいっぱいいっぱい。その分一緒になった人との距離が近く、話が弾むのはいいことか。
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朝から温泉巡りは気分がいいものだ。もう一つの蒸の湯温泉。後生掛温泉から10分もかからないが、ふけの湯はスケールが大きい。建物に内湯と露天風呂があり、外には藤七温泉以上の開放的な露天風呂。男風呂、女風呂、混浴風呂とある。
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まずは内湯に浸かる。盛岡から来たという二人組の若者と一緒になり、しばし旅行談義。
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外の露天風呂の様子を尋ねると、「いいけどメッチャ寒いですよ」とのこと。雨も上がっているし、そちらに移動する。まずは男風呂。
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次に混浴露天風呂。幸か不幸か貸し切り状態。
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存分にたくさんある湯舟を巡る。
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お風呂のハシゴを満喫して、再度頂上駐車場にもどる。少し雲が減ってきたようだが、まだ視界は厳しい。レストハウスで遅い目の昼食とする。人気メニューをおばちゃんに尋ねると源太カレーとのこと。昔この辺りの開発に力を尽くしたのが源太さんなのだろう。
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カレーを食べ終わって外に出るとなんとガスが雲散霧消。高いところには雲があるが、陽の光が斜めから射しこんできた。秋田・岩手県境の登山口入口から登る。
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登山口と言っても石畳で舗装された遊歩道。ガスが来る前に頂上に行きたいので、逆コースで急な階段を急ぐと息が切れてくる。それでも八幡沼を見下ろす展望台では辛うじて雨はかわす。
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晴れていれば森の中の碧い瞳なのだろうが、雲の境目ギリギリに沼の全容を確認することができた。ここから三角点のある頂上まではもうすぐ。たどり着くと逆方向から続々とくるトレッキングツアー集団とすれ違う。
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カラフルな山ガールコスチュームに身を包んだ妙齢のご婦人方が圧倒的に多い。男性はせいぜい三割。
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手入れされた石畳遊歩道を下る。
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途中に火山湖のメガネ池、鏡池を観ながら下る。こちらはメガネ池の一つ。
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もう少し下ると鏡池。風がなければ鏡のような水面なのであろう。
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降りてくると見返峠のレストハウスが見えてくる。この間、往復で約一時間。日本百名山の中では一番楽勝なのではないかと思う。
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ナナカマドはすっかり落葉しているが、赤い実は輝いている。
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岩手山の頂上は雲に隠れているが、山のイメージは見えるようになってきた。
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西方を望むと黒い雲の下に天使の階段。
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錦秋の樹海ラインを下り、花巻空港に向かう。
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昨日は雲の中だった溶岩流公園から岩手山が見えた。
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あとは東北道一路南下。指定のガソリンスタンドで満タンにしてクルマを返却。ナビのおかげで迷わずに目的地に行けるのがありがたい。空港で少し時間があったので、お土産調達と気になっていた盛岡れーめんをいただく。
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二日だけの駆け足一人旅だったが、盛りだくさんな光景に出会え、先ずは満足、満足。


# by yellowtail5a01 | 2017-10-12 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年10月11日(水) 曇のち雨 

北海道や東北の高い山では例年より早い目の初冠雪とか。北の紅葉は今が真っ盛りのはず。前から行きたいと思っていた岩手・秋田の八幡平アスピーテラインを目指す。

とはいっても自腹で行くとなると出費もかさむので、ケチケチ旅行となる。伊丹から花巻空港は、期限切れ寸前のJALマイレッジを充当。使い勝手のある伊丹-羽田の朝夕の便はほとんど取れないので、宝の持ち腐れ。これは渡りに舟というところである。

午前7時10分発のJAL便に乗るためには6時40分には空港に着きたい。未明の夙川駅に向かうと駅の周りを清掃している市民ボランティアの皆さんがいた。頭が下がる。
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電車を待っていると東の空が明るくなってくる。朝焼けは下り坂と不吉な予感。
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やはりローカル便は小型機だが、それでもジェット機だ。五月の大分行きANAはプロペラ機だったのに比べると少しグレードが高い気がする。バスで機体まで向かうといろいろな飛行機が止まっているが見える。
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伊丹空港出発時は晴れ。離陸直後の伊丹市も綺麗に見える。
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いつも癖でポート側(左)の窓際席を取ったが、富士山は右手に見える。空いていたので席を移動して山梨側から観る富士山シルエットを撮れる。確かにこちらか見る方が均整がとれている。
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殆ど人の気配のない花巻空港でレンターカーを借りる。マツダデミオで二日借りて1万円少々とは助かる。足がなければどこにも行けない。ナビがついている以外には飾り気のないコンパクトカーだが、電子化がずいぶん進んでいる。教えてもらわないとエンジンも掛けられない。

東北自動車道を北上し、八幡平手前のインターで降りて八幡平温泉郷方面を目指す。途中通りかかった溶岩流の公園。本来ならば岩手山がまじかに見えるはずだが、すっぽり雨雲が立ち込めて視界100メートルか。溶岩だけ撮る。
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やがて八幡平温泉郷とおぼしき町に着く。黄葉が終盤にかかった白樺並木が続き、ディープ東北に来た実感が湧く。
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トンカツで腹ごしらえをして八幡平の頂上を目指す。夢に見た錦秋のアスピーテライン。バイクで走れればもっと魅力的だろうが、この天気ならクルマでないと無理。今日と明日お世話になるデミオ。頼りになる相棒である。
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途中、最初に通りかかったのは御在所湿原。傘は要るか要らないかくらいの霧雨だが、人っ子一人いない。
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「クマ出没注意」と書かれていると、遊歩道を歩いていても気持ちが悪い。鈴はつけていないので、歌を歌いながら歩く。
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やがて目的の御在所沼に到着。太陽の光がないと紅葉も輝かない。残念。
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遊歩道をまた歌を歌いながら人気のない駐車場に引き戻す。
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山頂方向を目指すとガスはますます濃くなり視界が悪い。幸いすれ違うクルマもほとんどないが、安全運転だ。
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標高が高くなってくると広葉樹はもう冬枯れの様相のものもある。途中源太岩という展望スポットもあるが、降りる気もしない。
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山頂下の駐車場(見返峠)辺りは、真っ白。何も見えない。ここはやり過ごして温泉巡りに予定変更。見返峠から八幡平樹海ラインを下るところに藤七温泉、彩雲荘というのがある。
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湯気の吹き出す山の斜面にいくつもの露天風呂があり、混浴。スケールがお大きい。山の上の方から下まで沢山の湯舟があり、温度も熱いのからぬるいのまで。一番高いところの湯舟が一番熱いだろうと思って、滑りそうな板の通路を上がっていくと、ちょうどいい湯加減。
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いい気持で浸っていると、いつの間にか妙齢のおばさんが上がってきて、並んで浸かっている。黙っているのも辛いので、「どちらからですか」と話しかけると「埼玉から」と話が弾む。兵庫県からだというと、うちの娘が阪神ファンで甲子園に何度か行ってる、など他愛のない話が弾む。内湯もあり、白濁したお湯でいい雰囲気だが、ここは誰もいない。
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ここはやはり露天風呂に限る。粘土質の底から泡がボコボコと上ってきて天然の泡ぶろである。
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味わい深かった彩雲荘に思いがけず長居をしてしまったが、樹海ラインを下る。黄葉は絶好のシーズンだが、いかんせんこの雨では樹海ラインも台無し。
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ペンションに行くまでには時間があるので、途中の有名温泉、松川温泉の松楓荘に寄る。どこの温泉旅館も500円から600円で日帰り入浴できるのが嬉しい。
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松川沿いのいいロケーションに露天風呂があり、雨でさえなければどんなにきれいことかと思われる。
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長い廊下に古風な客室がつながり、日本情緒豊かな温泉宿である。
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予約していた今日の宿、ペンションフレンズに着いたのは五時頃。まずは部屋でビールをいただき、ベッドにゴロン。夕食は、ヒラメムニエルと牛ステーキで思っていたよりも豪華。さすがに疲れたのか、部屋に戻るとリラックスしてしまう。テレビの天気予報では、この地方は明日も雨模様らしい。




# by yellowtail5a01 | 2017-10-11 23:59 | 写真 | Comments(0)
2017年10月10日(火) 曇 

三連休明けの出勤日。お天気はパッとしないし肌寒い。しかも朝からJR須磨駅で人身事故とのことでJRは大混乱。幸い阪急・山陽電車は、振り替え輸送で大混雑ではあるが、遅れることもなく会社に着く。JR組は軒並み遅い目の出勤となる。

昼間の業務は忙しすぎもせず、暇すぎもせず、快適に過ごさせてもらう。週に一日、コンプライアンス関連の情報を調べたり、相談に乗ったり、自分よりはるかに若い皆さんと仕事をできるのはありがたい。

夜は、ヨットキャプテン贔屓のお店の12周年記念ということで、いつも忘年会では貸し切りでお世話になっているママの顔を見るために四人で訪ねる。記念ということで週初めの早い時間なのに、お客が入れ替わり立ち代わり。長居は無粋と思われ九時半にはお開き。

明日の朝の出発便がめっぽう早いので、これは助かる。シャンペン(スパークリング)の栓を抜く音が時折景気よく店内に響く。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-10 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年10月9日(月) 晴 

三連休の最終日は絶好の行楽日和。しかし、今日は文化活動と家族デー。朝から十三に向かい、みっちり二時間ボイストレーニングと10曲の斉唱。全く知らない難曲が二曲あったが、それ以外は馴染のある曲。大きな声で、高い声も出して歌うと爽快な気分になる。

仲間五人でランチタイムはお喋り会で二時間があっという間に過ぎる。帰りに本屋さんと花屋さんに寄って、本と花束を調達する。西宮北口駅構内の二階の中央にあった花屋さんはいつの間にか消えており、別の花屋さんが南西の目立たない場所に四月から開店している。予算を告げてアレンジフラワーを依頼する。明るい色主体で秋のムード出して、と注文して他の用事を済ます。出来上がるとやはりプロの技法に脱帽せざるを得ない。
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西宮北口構内の書店では思っていた目的の書籍が見つからず、いったん改札を出て、ジュンク堂書店に行く。電車賃は余分にかかるが已むを得ない。

求めていたPhotoshopのマニュアル本が、入門用からプロ向けまで沢山そろっているのはさすがである。入門用でかつしっかりとした解説のあるマニュアル本を2000円強でゲットする。使いだした6年前に入手しておくべきであった。
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西宮北口の二階は、すごい人出のコミュニティ広場。待ち合わせ場所のベンチはすべて埋まっていた。
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用事を全て済ませて、夙川に帰ってくるとほんの数日前には、蕾も確認できなかった金木犀が開花を始めていた。まだ二部咲きのレベルだが、香りはすでに馥郁と漂っていた。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-09 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年10月8日(日) 晴 

ヨットの可能性もあったが、クルーが集まらず流れ。結果的には大正解である。昨日のOB・OG会は無事終わったが、急遽欠席となった人の会費対応、忘れ物(老眼鏡二件)の捜索、会計担当からの会計報告精査、近況報告メッセージの整理と世話役共有、etc. 終日メールが飛び交う。

忘れ物メガネは、一つは持ち主判明。ご指示通り着払いヤマトで発送する。その他、スナップ写真の交換や送付先アドレスの照会など、恐らく一日のメール受発信量としては記録的な回数となる。しかし、メールのおかげで効率よく課題を解決していけることは誠にありがたい。

朝方の寒さはどこへやら。昼過ぎからはじっとしていても汗ばむ陽気。昨日購入した丸まる一本の大根を食すため、今日のメニューは今シーズン初おでん。材料調達と、大根の面取りから下茹で、こんにゃくのあく抜き、ゆで卵の皮むきと手間のかかる下処理は、ちゃっちゃと済ませ、後は家内に一任。

味は、家内がネットでいろいろ調べて関西風味を実現してくれた。今日のようなコラボレーションが定着するといいと思うのだが。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-08 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年10月7日(土) 小雨のち曇

この会が始まったのはいつの頃か。今回が第18回なので、スタートは2000年ということか。その頃はまだ現役だったので声が掛かれば出る、かからなければ出ないということが続いたが、2005年に定年退職してからはOBとして毎年出ている。

いつからか世話役に引き込まれ、当初は記念写真要員として、撮影班を先輩から引き継いだが、いつの間にかどっぷりと嵌り込み、去年からは司会進行役も仰せつかることになった。どうも苦手である。

もっと気楽に参加したいが、第一回から第十六回まで仕切ってこられた先輩のご苦労を考えると、今は若手トロイカ体制で事務局を運営しているので、まだ楽をさせてもらっているのであろう。

開会宣言から乾杯に至るまでの儀式が、司会として一番緊張するところだが、乾杯から懇親に入ると気が楽になる。
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あとは、ホテル側の希望通り定刻でお開きにできるかがポイント。当初考えていた通りには行かなかったが、ほぼ予定通りに閉会をできてヤレヤレの一日となった。自分より若手の参加者が男女含めて、増えてきたのが心強い。

# by yellowtail5a01 | 2017-10-07 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年10月6日(金) 雨 

去年の12月にタイムを読む会の会長職を引き受けて、もう10ヶ月。会の運営、イベントは役員四人のチームワーク良く、これまで順当にやってこられたが、12月の総会に向けた最大の課題は、次期役員体制の構築である。

去年の総会で、役員会議の予算を1万円から2万円に引き上げることが決議されたので、今日の会議は芦屋のレストランでランチをいただきながらの打ち合わせとなる。いろいろと意見交換をして、ずっしり重い次期役員体制の方向を四人で確認する。

それ以外の運営上の意見交換もして、解散することにする。自分は明日のOB・OG会の準備があるので、速攻帰宅するのだが、他のマダムたちは皆さん芦屋市民センターでそれぞれご用事があるので、クルマでお送りする。

そのおかげで、タナボタ的に京都国立博物館で始まったばかりの国宝展のチケットが回ってきた。犬も歩けば棒に当たるというか、ありがたいことである。11月下旬までやっているので、どこかで鑑賞したいものである。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-06 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年10月4日(水) 晴 

今日は仲秋の名月とのことで、好天が期待される。午後に松愛会支部のSWINGコーラス練習会があるので、三宮に向かう。三宮駅の上の雲は秋だ。
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前回から楽譜係の世話役を引き受けたので、その引き継ぎ会として午後1時半から六人で打ち合わせ。3時から練習となる。3時間半経つと結構疲れ、二次会はパスして家路に向かう。

有名な大安亭商店街で、天婦羅と揚げ出し豆腐を買って帰る。
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夙川につくと折からの名月が上がりだした黄昏時。羽衣橋からワンショット。
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日が暮れてから買い物がてら、高くなりつつあるお月様を再度撮る。むら雲にかかった様子もよし。
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くっきりアップもよしで、名月を楽しめた。二次会に流れていたらこの機会は訪れなかったであろう。
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# by yellowtail5a01 | 2017-10-04 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)
2017年10月3日(火) 曇 

高速神戸までは順調だったが、そこで待たされる。なんでも阪神芦屋駅で人身事故が発生し、遅れているとのこと。幸い山陽電車管内では大した遅れには繋がらなかったが、西宮御影間は不通の状態が続いたそうな。

北風が吹き荒れ、寒くて重っ苦しい空模様だが、いつもとは違う播磨灘の様子を目にすることができた。
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南の空には真っ黒な重い雲。南東方向は比較的明るく、淡路島の山並みがいつになくよく見える。
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西方面は、海が穏やかである。北風を受けにくい地形のせいであろう。
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何はともあれ東の明石海峡大橋はくっきりと見える。
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米国子会社のオペレーションが発展するにつれ、EARのことも身近に迫る。課題に直面すると理解度が進むことを発見。

# by yellowtail5a01 | 2017-10-03 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年10月2日(月) 雨 

芦屋英語会の部屋取り当番が回ってきたので、出勤は明日に振り替え。今年度から芦屋近隣在住者七名で手分けして担当するようになった。たまには貢献しないといけない。去年の12月以来だが、前年度までは先輩の芦屋マダム三人におんぶに抱っこでお願いしていたことを考えるとずいぶんご負担をお掛けしていたことを改めて実感する。

昨日完成した和室南面の障子張り替えだが、西面の障子がずいぶん焼けた感じで比較すると黄色っぽい。材料も揃っているので、西面の二枚も全面張替えを決意する。

ノウハウというのは、着実に身につくようで、昨日に比べるとずいぶん効率よく作業が進む。糊にしても仕上げのカッターにしても昔と異なり、ずいぶん便利なツールが安価に提供されている。仕上げのカッター作業が大変だが、スライド式冶具と丸刃のカッターナイフでスイスイと作業が捗り気持ちがいい。
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せっかく揃えたツール類なので今後も活用したいが、次回張り替えるのは五年先か。その頃にはもっと便利なグッズが出ているかもしれない。

さて、今日10月2日は「豆腐の日」らしい。わかり易い設定である。モーニングショウで知ったので、今日の夕食は豆腐料理にすることに決定。家内と協議の結果マーボー豆腐ということになった。今日のキッチンは家内に任す。クックドゥのパックを使いいい感じで作ってくれた。
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早く全面的に任せられるようになればいいのだが、そこは焦らずにボチボチ行こうと思う。

# by yellowtail5a01 | 2017-10-02 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年10月1日(日) 晴 

ようやく障子の張替えが完了。部分補修で済むかと思ったが南面の二枚は損傷が激しく、全面張替えに方針変更。全面用の障子紙と若干の道具もロイヤルホームセンターで調達。

昼までに古い紙を剥がして木部を綺麗に拭いて乾かす。午後は自転車でアミティホールへ。大学のクラスメイトが夫妻で出ており、夏のクラス会でチケットをもらうのが恒例になっている。
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同じ図案のドイツの写真だが、フライヤーの方が迫力があった。
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自分も素人コーラスを始めたせいか、少し耳が確かになってきたような気がする。全員ではないのだろうけど、それぞれのパートから伸びのある素晴らしい声が聞こえてくる。ハーモニーも決まると美しい。逆に決まらないと首を傾げてしまう。

演奏の構成は4部からなっており、最初はモーツァルトの宗教曲。イタリア語なので意味がさっぱりわからない。訳詞でもつけて欲しいところである。パート2は、「ぜんぶ ここに」という難解な曲。合唱曲で時々ある聴くのも苦手な曲目。ハーモニーを奏でるのも難しいようである。
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この会は介助犬の応援をしており、今年もインターミッション時に介助犬が登場し、花束を渡す役割。うまく行かない年もあるが、今年は無事贈呈完了。犬も人も嬉しそうであった。
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これも恒例になったが、介助犬団体に寄付をする。チケット代へのお礼の気持ちを込めて。
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休憩後のパート3は、わかり易いシンガーソングライター曲集で5曲。いずれもいい曲だったが、とりわけコーラス曲として耳に馴染んでいる「手紙~拝啓十五の君へ」というアンジェラ・アキの曲が美しかった。

パート4は、またまた詩を歌にした「みすゞこのみち」という創作曲。しかし、こちらは完成度が高くて聴き応えがあった。おそらく歌っている皆さんも自信があるのだろう。表情がとてもよかった。

心を洗われるような美しいコーラスを満喫して帰宅。日が暮れるまでに障子張りを完了する。西面は部分補修で済ませたが、遅かれ早かれ全面張替えの日が来るであろう。張替えノウハウは培うことができたと思う。

# by yellowtail5a01 | 2017-10-01 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年9月30日(土) 晴 

早いものである。今年も残すところ三か月。いったい何をしてきたのだろうか。二月に母を見送り、五月に遺産相続関連の手続きを終え、その後は家内の退院とリハビリ、OB会や学生時代の同窓会、英語会の世話役活動。仕事も適度に入り、二人目の孫もできて、いい感じではあるが、何か欠けているような気がする今日此の頃である。

心の中にちょっとぽっかり穴が空いているとすれば、昨日終わった「やすらぎの郷」、今日終わった「ひよっこ」であろう。ひよっこは格別ドラマチックではなかったが、心温まる物語であったと思う。脇役に恵まれたこともあるが、やはり有村架純の魅力が最後まで引き付けたものとお輪われる。
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脇役で出た佐久間由衣の今後が楽しみである。有村架純も「あまちゃん」で脇役に出演してからのブレークである。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-30 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年9月29日(金) 晴 

格別の予定がなかったので、朝から朝ドラと昼ドラ、その他モーニングショー、昼おび、グッデイ。夜はニューズウォッチ9と報道ステーション。いずれも全部は観ておれないので、HDDに録画し、スキップしながら観る。

政治話題がこれほど面白いのは、7月の閉会中審査で加計学園問題の中継以来のことだ。日々進展があるので目が離せない。

とはいうもののテレビばかり見ているわけにもいかないので、破れた網戸の張替えと一部破れた障子の張替えをすることにする。網戸の材料は玄関横の物置から使い残しのネットが出てきたので、無事実行できた。一方、障子の紙と糊はあったはずだが、見つからない。ホームセンターに買いに行こうかと思うが、既にアルコールが入っているので、見送る。

このところ急に涼しくなってきて、いよいよ酔芙蓉の季節になってきた。裏庭に置いていた鉢をポーチに移動する。これからボチボチ開花しそうである。
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夕方になって、クリーニング店、COOPに買い物に出向く。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-29 23:59 | ひとりごと | Comments(0)
2017年9月28日(木) 曇~雨 

先週に引き続き東住吉に向かう。今日も雨模様でクルマでの移動となり、家内も一緒に向かう。先週は無防備にも覆面パトの餌食になったので、今日は慎重にスピードに注意して運転する。絶対に先頭に出ない、オーバーするにしても20km/h以内を厳守。捕まった瞬間は、理不尽な取締りと思ったが、結果的には安全運転の役に立っているのかと思うと、悔しいが取締りの意義を認めざるを得ない。

二歳半を過ぎたアッキーは元気盛りで、じっとしていない。有り余るおもちゃや絵本を次々引っ張り出してきて遊びに誘ってくる。好奇心旺盛なのはいいが、もう少し集中力があればと思う。集中力を持続させる遊び方があれば学びたい。
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遊びながらじっとしていることなく、アクロバット遊戯。
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それにしても幼児の記憶力の発達には感心させられる。発音が不正確なので、聞きなおすことがしばしばだが、DVDで観た爬虫類の名前や恐竜の覚えにくい名前もスラスラ出てくるのは不思議だ。
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一方のあかりんは、寝ているか泣き出すか。泣き出すと取りあえずママに代わって抱っこしてあやすしかない。腕の中でおとなしくなり眠りにつくとホッとしてベビーベッドに戻す。一緒にお遊びできるのには一年はかかりそうである。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-28 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年9月27日(水) 曇り時々雨 

「中国イノベーション促進のための知財の運用・保護セミナー」と題する無料セミナーの案内を知ったので申し込んでおいた。どんどん陳腐化していく自分の知識をアップグレードするためには、この手の無料セミナーの存在はありがたい。

いつくかのテーマにつき、中国人の講師が中国語で講義し、同時通訳の声をイヤホンで聴く。1994年から2005年に定年退職するまでの10余年は、年にニ、三回は中国に出張していたものだが、以来ご無沙汰。このような機会を通じて、少しでも今の状況にキャッチアップしたい。

驚いたのは梅田の茶屋町界隈の変貌ぶり。会場は大阪工業大学の梅田キャンパスということで、行ってみると全く新しい景観に変わっているのを発見。
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阪急梅田駅から歩いて2分。本当に便利なアクセス。
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赤い観覧車のすぐ北に当たる。
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いつ開校したのであろうか。梅田界隈には他にも私立大学のキャンパスがあることは承知していたが、こんな変化には全く気付かなかった。

で、今日のテーマは躍進する中国の知財事情。今や出願件数では日本やアメリカを追い抜いて世界一というのは、新聞やネットで知っていたが、実態を中国人の専門家から聞くと、まあまだそのレベルかという安堵感と今後質量ともに凌駕されるのではないかという不安感を覚える。
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これまで認識していたのは、中国の特許訴訟判決はとんでもない一方的な政策的判決ばかりと認識していたが、徐々に合理的な方向に変化しつつあるのかなと体感できた。それは日本企業にとってはいいことかもしれないが、中国全体としての知財リテラシーが向上することは、安閑としてしておれない気がした。
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半日ずっと中国語を聴いていると、なんとなく耳が馴染んできたような気がした。もちろん意味は同時通訳を聴かないとわからないが、断片的な単語は飛び込んでくる気がする。

午後6時きっかりに予定通り終了し、梅田駅に向かうとなんと若者が多いこと。以前も若者が多かった記憶はあるが、半端ではない。すっかり学生街に生まれ変わったような茶屋町の夕暮れであった。

# by yellowtail5a01 | 2017-09-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年9月26日(火) 晴 

涼しくはないが、いいお天気である。お盆、お彼岸とも行けなかったお墓参りの日とする。家内系のお墓は北千里というか箕面市の小野原。少し遠いが新婚時代の7年を過ごした北千里のマンションのすぐ近くを通り、ここに来ると子供たちが小さかった頃を思い出す。

千里から引き返し、当方系のお墓のある武庫川添いの霊園に向かう。こちらはイヌツゲが生い茂って、その剪定に時間を取られる。父も母も眠るお墓の前で主の祈りを唱える。

父には讃美歌の「うるわしの白百合」、母には「アメイジンググレイス」を歌いたいところだが、歌詞があいまいで、心の中で歌う。

帰り道にはパルヤマトという魚、肉が豊富なスーパーがあり、食材を買い込む。九月になったので、牡蠣が出ている。アジも安い値段でお刺身用が出ているので、ほぼ衝動買い。

このような調理も時々やっておくのが、いいと思われる。シェル付き牡蠣の生はやはり美味しい。
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アジのお刺身も時々はやっておかないとコツを忘れてしまいそうである。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-26 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年9月25日(月) 晴 

彼岸を過ぎて少し暑さが戻ってきた感じだが、真夏日に比べるとずいぶん過ごしやすい。昼休み散歩の海岸線でも釣り人が増え、実際に釣りあげているところを目撃。サビキ釣りでの小鯵だろうから別に珍しいわけではないが、ここで釣り上げた瞬間をレンズに収めることはまずないので、貴重な瞬間ではある。
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今日は結構いろいろなことが起こり、朝から忙しい。夕方までには予定業務を片付け、帰路につく。東二見駅に送迎車が到着するのは午後5時48分頃と決まっている。今日の夕日は日没寸前。ということは来週はもう地平線の下に沈んでいるということか。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-25 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年9月23日(日) 晴 

いいお天気に恵まれて幸いである。今日は、ヨットのマネージャの職場同僚四人を招いてのゲストセーリング。迎えるクルーは五人。ゲストはある一流商社の女性社員。20代から40代にまたがっているが、艇の平均年齢がぐっと下がる。

四人からワインを差し入れていただいたので、ハーバーを出て帆を上げて、先ずはシャンパンで乾杯。次に差し入れの赤ワインを皆で美味しくいただく。
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風はあまりないが、いいお天気なので、神戸港に向かう。ポートアイランドのガントリークレーンもほとんど休んでいる。
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係留禁止のようだが、短時間なら許されるだろうとの判断で、モザイクの南の岸壁に係留。
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海は穏やかだが、やはり揺れている。マネージャが奮闘して作ってくれたランチタイムとなる。
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腹いっぱい食べて、飲んでから帰路につくことにする。川崎重工のドック、三菱重工のドックに潜水艦が係留されている。点検か修理かはわからない。
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神戸空港の西側を大回りして、帰りは西からの追い風に乗って西宮にむかう。慣れないジェネカーを揚げて風を掴む。
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ジェネカーが膨らむとグッとステージ感が良くなる。ゲストの女性を一人づつモデルに見立てて撮影会となる。新西宮YHに帰ってくる頃には徐々に陽も傾き、銀波が美しい。
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後片付けをして、フルーツをいただいて解散となる。恒例の全員記念写真。
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折からオレンジ色の夕焼けが、秋分の日翌日のエンディングを演出。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-24 23:59 | マリンワールド | Comments(0)
2017年9月23日(土) 晴 

第四土曜日は恒例のダブル英語勉強会の日。タイムの方は二時間だが、なかなか骨のある記事が二つ。どちらもFeminism関連の記事。選者は長老格の女性。姿勢も言葉遣いも矍鑠として、会の仕切りとなると一層その男前度が上がる。

Glass Ceilingというのはよく聞くフレーズだが、Bronze Ceilingはタイトルを見ただけではわからなかった。アメリカには公園や道路脇に歴史上の人物のブロンズ像が多数建立されているが、そのほとんどが男性で、実在女性の像は非常に少ないらしい。

ニューヨークのセントラパークには22の銅像があるが、そのうち女性は不思議の国のアリス、シェイクスピアのジュリエット、マザーグースの三つだけで実在女性の像はゼロ。女性の銅像の比率をまずは30%にしようという運動が起こっているらしい。女性だけでなくマイノリティの銅像も増やそうとのことである。
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後半のユニーク英語の方は、北朝鮮の核兵器、弾道ミサイルの脅威に対して、我々はどう身を守るか、そのためには自分は、政府は何をすべきかという難しい話題。まあ、こんな機会でもないと頭の中を整理する機会がないので、それはそれで意義のあるディスカッションになった。

# by yellowtail5a01 | 2017-09-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)
2017年9月22日(金) 曇りのち雨 

娘がSOSを出しているような気がするのと、孫に会いたいのと、どちらが優勢なのかわからないが、今日は朝からお手伝いをしに行くという名目で、早朝から娘宅に向かう。生後一か月の孫娘は、寝ているとおとなしいが、泣き出すと抱っこしないと収まらない。

二歳半を過ぎた長男は、ずいぶん聞き分けもできているが、エネルギー旺盛で遊びたくて仕方がないようである。自分が行って貢献できるのは、まず元気盛りの男の子の遊び相手。気に入ってくれているようで、次から次へとおもちゃやパズルを持ってきて、遊ぼうという。

その間に、娘は洗濯や掃除を心置きなくできるようで、それなりに役に立っているようだ。孫娘がむずかり出すと、抱っこしてあやすと取りあえずは大人しくなる。それなりに感謝されているようだ。

娘は家をあけられないので、近所のジャパンに水のボトルやお茶、コーヒーのボトルをクルマで買い出しに行く。アッキーが一緒に付き合ってくれるのはいいが、必ずお菓子の要求があるので、一番欲しいもの一つを選びなさいと指示すると、ちゃんとわかって選んでくれる。

孫達と娘と一緒に過ごせるこの時間は至福の幸せな時間。来週もまた来る約束をする。敬老の日に用意してくれたカードと肩叩き券をもらって、アッキーに肩を5,6回叩いてもらう。「また来てね」との可愛い声に送られて、昼下がりに帰路につく。
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210円の高速料だけで、非常に効率的なルートを発見し、機嫌よく走っていたのだが、高速から43号線に入ると制限時速40km。わかってはいるのだが、お宮参りのことについて助手席の家内と議論しているとついついいつものアラート感を喪失。

気が付くとバックミラーに覆面パトカーがサイレンを鳴らしていた。なんでこんな高速道路並みの二車線高架道路が40km制限かと文句を言いたくなるが、26kmオーバーを突き付けられると仕方がない。反則点数3点でせっかく返り咲いたゴールド免許が三年後にまたブルーに逆戻り。

交通機動隊の若い警部に言われるまま切符を受領し、帰り道に郵便局で罰金18,000円の支払いを済ませる。午前の楽しい孫タイムが吹っ飛び、テンションダダ下がりとなる。

# by yellowtail5a01 | 2017-09-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)
2017年9月21日(木) 晴 

10月7日の法務部門OG・OG会に向けた最終の世話役会、ホテル側との打ち合わせを行う。なんとか会費据え置きで実現できる目処がたった。

本番まで二週間強あるので、万全の準備で臨みたいものである。散会後、飲み会もやっていたが、今日は皆さまそれぞれご都合があるようで、二次会は流れる。思ったより早くさくら夙川駅に着くと、折からの夕空。夕暮れが早くなったものだ。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-21 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)
2017年9月20日(水) 薄曇り 

久しぶりに何の予定も入っていない日が巡ってきた。気になっている家事、溜っている各種世話役活動の事務局ワーク、英語の予習もあるがそれはちょっと後回し。

まずは洗濯もの干しと取り入れたもののたたみ。クリーニング店への持ち込みとできたものの持ち帰り。お気に入りのスラックスのほつれがあったので、近所の修理店を探し、依頼する。1080円とは高い気がするが、家内は「無理無理」とのことなので、大枚はたいて依頼する。

寄せ植えが生い茂ってきたので、その剪定も気になっていたが一番気になっていたのは、去年の今頃友人からもらった月下美人の挿し芽。8枚挿しておいたのがどんどん枯れて、残ったのは二株のみ。鉢上げにする。根はしっかりと張っており、心強い。二株を深鉢に移植して、倒れないように朝顔用の行燈で支える。
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母がまだ兄貴宅にいて、水遣りもできた元気だったころに買ってきて植えたミヤギノハギ。立派に育って、開花の時期を迎えている。喜んでくれた母の笑顔が脳裏に蘇るが、今は思い出のみ。庭には、母の思い出がいっぱい詰まった花が今も生きている。
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各種事務局ワークも家にいると捗る。その一は、法務部門OG・OG会の準備。明日が世話役会なので、メールが飛び交う。その二は、松下同期会の復活ゴルフコンペ。迫ってきたので、組合せを決めて案内状を発送する。なんとか8名集まり幸先の良いスタートを切れそうだ。

その三は、大学クラス会の東西ゴルフ。四人だけなので気楽だが、その後の宴会の案内。ゴルフメンバー以外への案内が遅れていたので片付ける。その四は、11月初旬の小学校同窓会ゴルフと翌日の同窓会。こちらは大枠は決まっているが詰めがまだできていない。頼りになる世話役メンバーがいるので、こちらは安心感がある。

気になっていた熱帯魚水槽の水補給や破れた網戸の補修準備、なんやかんやと効率的に作業が進んだ一日に感謝。

# by yellowtail5a01 | 2017-09-20 22:01 | ひとりごと | Comments(0)
2017年9月19日(火) 薄曇り 

台風が運んできた南の熱い空気が漂っているようだ。それでも、いっときの灼熱地獄からは解放され、昼休み散歩もそこそこ快適になってきた。釣り人も賑わっている。
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沖では、乗合船が盛況。太刀魚かアジ狙いか。タコの季節は済んだものと思われる。自分としてはアオリイカかカワハギ釣なら参加したいところである。
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のどかな海上の雰囲気を味わいつつ、午後の業務に就くがさほどの緊張感はなく一日を過ごす。いいことか、よくないことか。やはり緊張感の高い日の方がいいと思われる。

帰りは、東二見から新開地までは山陽特急。新開地からは阪急特急に乗り換え。お好みの席に座り、阪急三宮に。空席争奪戦が興り、冷ややかに見ていたが、目の前に一歳児を抱えたヤングママが自分の前に立つ。

これは堪らない。隣に座っている若者たちは、全く無視の様相なのでいたたまれず、ヤンママに席を譲る。ちょっと躊躇されたが、どうぞどうぞというと素直に座ってもらえてホッとする。

見るからにいい歳をこいたジジイがヤンママに席を譲るのは、近隣の傍若無人の若者には気分の悪いことかもしれないが、自分としては目の前に子供を抱っこしたヤンママが立っている前で、平然と座っているのはどうにも我慢ならない。ついつい娘に置き換えてみてしまう自分がいるなと自覚する。

# by yellowtail5a01 | 2017-09-19 23:59 | 仕事 | Comments(0)
2017年9月18日(月) 晴 

台風一過の三連休最終日。ヨットの台風対策解除及び軽く三人で近隣セーリングを企図する。しかし、台風はとうに通過したものの、15ノットくらいの南風が吹いており、無理はせず機走のデイクルージングとする。

今回の台風対策は、ハーバーのプロに依頼したもので、いつもより簡略版。自分たちでするとちょっとたいそうにやり過ぎているのかなと思う。プロの対策、ロープの処理を写真に撮って今後の参考にする。
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昨夜、珍しく日本酒を多飲し、頭が重い。しかも、台風一過とはいえ波が荒くて二日酔いに波に煽られると船酔いしそうな気分。酔い止め薬を久しぶりに飲んでおく。キャプテンは、ラットを握っていたら酔わないから握りなさい、とのことでオートパイロットも使わず、ラットを握らせてもらう。

おかげで、波の荒い中、酔うこともなく六甲アイランド沖界隈を機走で周遊する。
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前回はバッテリー上がりで外に出られなかったが、バッテリー交換も完了していて、快適なクルージングとなった。次の日曜日には、四、五人のゲストを招いてのセーリングななので、そのための準備もできて、今日は三人だけだったが集まることができてよかった。


# by yellowtail5a01 | 2017-09-18 21:10 | マリンワールド | Comments(0)
2017年9月17日(日) 曇のち雨 

今日の午後にも台風18号が近畿直撃の予報が出ていたので、今日の午後に三宮で予定していたコーラス練習会は、一昨日に中止の連絡が来ていた。昨日にヨットグループのマネージャから電話があり、芸文センターの定期演奏会のチケットが台風のために一枚空きができたんだけどいかが、とのお誘いをいただいた。

日曜日の予定がフリーになっていたので、もちろん二つ返事でOKさせてもらう。
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全く初めてのジャンルの「トゥーランガリラ交響曲」という壮大な曲。オンド・マルトノという初めて観る楽器をフィーチャーした現代音楽で、度肝を抜かれた感じである。
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約80分間で10楽章ぶっ通しの演奏で、終わった後は拍手喝采だが、なんか不思議な気分は否めない。良かったかどうかと評価を問われるとどう答えていいのか何とも言えないが、全く新しい交響曲のジャンルを体感できたのは、貴重な機会であった。

キャプテンの顔で、終演後一緒に楽屋に佐渡さんを訪ね、握手する機会を得たのは嬉しい限りである。一緒に行ったメンバーと佐渡ファミリーとの記念写真も撮らせていただき、台風18号のおかげで、まさにタナボタの一日であった。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-17 23:59 | 音楽 | Comments(0)
2017年9月16日(土) 雨 

前々から画策していた旧国際契約部のOB会。自分の松下キャリアの原点のメンバーである。個々にはそれぞれ接点があり、定年後も会う機会があるが、その中核的存在のW尾氏とは約20年振り。80才の大台を越えられているが、お元気な姿を目の当たりにしてホッとする。結婚式では仲人をお願いしたものだ。

京橋の中華料理店でランチを共にし、昔話に花が咲いた。来年も参加者を広げて実現したいものである。
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# by yellowtail5a01 | 2017-09-16 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)