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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

世界の食糧事情について

2009年6月27日(土) 晴

 前々回は神戸の新型インフルエンザ騒動で、法律英語が中止となり、前回は楽しい関東出張で
欠席となったTIMEを読む会であるが、今日は晴れて両方揃っての出席となる。仲間に会うと何か
とても懐かしいような気分になる。

 TIMEを読む会のテーマは、「新植民地主義」とでもいおうか。お金持ちの国が、貧乏国の農地を
借り上げて時刻の食料確保に奔走しているというものである。そのお金持ちこくとして中東の砂漠に
ある産油国は納得できるとして、中国や韓国が頑張っているのが意外であった。しかも日本は全く
出てこない。日本は将来に亘り食料を自給自足できるとでも思っているのであろうか。多分、記事
には出ていなかったが、抜け目のない商社がずっと以前から頑張っているものだろうと勝手に思う。

 法律英語の方は、Immigration Policy について。日本に居住する外国人比率は1.6%とのこと。
それも約70%が韓国、中国、ブラジルとのこと。特に日系ブラジル人が、昨秋来の不況で失業の
憂き目にあったり、本国への送還にあったりで苦労しているとのこと。いずれ景気が回復すればまた
人手不足で招聘しなければならなくなるであろうにと同乗される。

 来週火曜日は、我らが英語会の仲間の一人が西宮芸文センターで二夜に亘るラベル全曲演奏会
の初日となる。音楽もさることながら、その後の二次会も楽しみである。
by yellowtail5a01 | 2009-06-27 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)