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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

後輩の定年歓送会に出る

2009年8月25日(火) 晴

 定年退職の歓送会というのは、現役が送るというのが普通だが、10年ほど前に
3年ほど一緒に仕事をしたSさんがこの度少し早く退職することになり、歓送会を
するからと幹事のI君から声を掛けてもらった。当初はちょっと躊躇したが、「是非に」
とのことだったので、参加を決定。

 夜の京橋に繰り出すのはなんと久しぶりなことか。ほぼ定刻に会場のお店に着くと
懐かしい顔が沢山。OBも自分の他に二人来ておられた。最近は飲み放題といっても
あまり飲まなくなったのだが、さすがに若い人が多く、どんどんビールやワインのデカ
ンタが来るので、いつになく沢山お酒もいただく。

 その昔、先輩が定年退職で会社を卒業していくのを送るときは、60才というと随分
おじいさんに見えたものだが、自分がその年代になり、まして後輩の定年を見送ると
なると自分も後輩も全然おじいさんに思えないから不思議だ。おそらく若い人からしたら
昔自分が先輩達に思ったのと同じような感触で見ているのだろうと思われるが、見方は
年令とともに変化する。人間都合よくできているものだとつくづく思う。
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by yellowtail5a01 | 2009-08-25 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2009-08-27 21:53 x
わたしの知り合いのSJさんじゃあr-りませんか!!
Commented by みっち at 2009-08-30 10:00 x
そうでしたね、近くの職場でしたね。私は3年ほど毎日顔を突き合わせて
一緒に仕事をしました。よく事業場への訪問出張もあり、頼もしい相棒で
した。