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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

お彼岸は墓参り、そして映画

2009年9月22日(火) 曇のち時々雨

 兄貴と約束をしていたお墓参り。以前は盆とか彼岸にはもっと大勢揃って墓参りを
したものだが、すっかり兄貴と二人での墓参りが定着している感じだ。墓参りも大事
だが、せっかくのシルバーウィークなので、老人に優しくかまうことの方が意味がある
ように思われるが、そろそろこちらが老人の域に達しつつあるのは残念なことである。

 幸か不幸か、西宮市における敬老対象はもう少し上の年令なので、まだそこには
組み入れられていないのが幸いである。65なのか70なのか。75になると現行制度
では後期高齢者に分類されるので、間違いなく老人だ。

 夕方、休日の娘に誘われ、映画に行く。このところそのパターンが定着して来ている
のだが、悪くはない。自分としては、おそらく一人では行かないであろう若い女の子
が見たいという映画を見ることのできるチャンスだし、娘にすれば足つき、飯つき、只の
映画ということで、メリットがあるのだろう。

 映画は一人でいっても全然問題のない娯楽であるが、女性と行くのに適した娯楽でも
ある。観終わった後に感想を交換できるのは、一人ではできないところである。

 映画は、Coco Avant Chanel。明らかに女性向きの映画で客層も女性が多い。
シャネル創始者として有名になる前のココことガブリエルの物語だが、久しぶりに耳に
するフランス語が新鮮な感じがした。

e0083517_23343079.jpg「アメリ」で観たオドレイ・トトゥが主演。彼女の個性的なイメージが
この映画を支えているのはアメリと同様か。

by yellowtail5a01 | 2009-09-22 23:40 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2009-09-23 23:58 x
この映画の予告編みましたが、見てみたいなー、と思った映画のひとつです。
Commented by みっち at 2009-09-24 02:02 x
どちらかというと女性向けの映画のようですが、シャネルの原点を理解する
にはいい映画です。フランス映画はやはりお洒落ですし。