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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

本格的ビッグバンドに酔う

2009年12月12日(土) 曇 6589歩

 先日購入したパンジーがまだ植え替えられずに残っているので、今日を逃してチャンスは
ない。正月あたりはまだ苗が小さくて見栄えはしないだろうから、正月用の寄せ植えは別途
準備しないといけないようだ。

 それでも丁寧に植え付けたので、やがて一週間もすれば蕾が花に変わるであろう。どこかの
園芸の先生の助言に従い、咲いている花や開花直前の蕾は摘み取っておくのが、苗の定着に
はいいらしい。階段の飾りにしている4つの鉢にはビオラを一株づつ植えることにする。パンジー
が一株68円なのに、ビオラが一株298円というのは納得しがたいが、新しい品種のようである。

 夕方には尼崎のアルカイックホールで古谷充さん率いるビッグバンドに楊子さんがゲスト出演
するとのことで、チケットを購入していたので、一応デジ一もガゼットバッグに詰めて出かける。
ところが開演前のアナウンスで、きっかり「写真撮影、録画、録音は堅くお断りします。」と釘を
刺される。

 そうなればなったでかえって気は楽であるが、楊子さんと約束した以上、禁を犯しても何枚かは
撮らないと合わせる顔がなくなる。幸いステージは明るいので助かるが、スポットライトが顔に
当たると白飛びしてしまう。1.0くらいアンダーに補正して何とか表情が読みとれる程度。距離が
あるので、200mmでもアップは狙えない。

 楊子さんが出演したのは第2部の途中で2曲だけだったが、あのようなバックで歌うのはまた
いつもと違った気持ちの良さがあるのだろう、と推測される。せっかく撮った数葉の写真であるが、
これらは楊子さん用として送り、ブログ掲載は控えておこうと思う。ルールはルールだ。破るとして
も最低限の範囲、目的に留めておこう。

 よく考えれば、ビッグバンドをホールできっちり聴くのは初めてかもしれない。学生バンドやアマチュア
バンドをジャズストリートで聴くことはよくあるが、今日のは別格であった。その分難易度の高い曲目
もあり、確かに聴いている方も疲れてくるのもあったが、それはそれでお金を払って聴きに行く価値が
ある。客層もセレブとは言わないにしてもブルジョワ的インテリ的シニア層が多かったように思われる。
by yellowtail5a01 | 2009-12-12 23:59 | 音楽 | Comments(1)
Commented by ue at 2009-12-15 18:35 x
みっちさん、応援ありがとうございました。

プロヴォーカリストを育てる、古谷 充さんの「古谷 塾」。今年、塾の最初の卒業生となった阪井 楊子ちゃんです。これからも、古谷さんのビックバンドの歌担当をすることになります。

(今年の守口・門真ジャズフェスティバルでのホールコンサートは前重 英美ちゃんに替わり、阪井 楊子ちゃんが努めました)