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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

哀愁の横浜

2010年2月5日(金)晴 8019+α歩

 今回の出張の三つ目の目的は、姉貴宅への挨拶訪問。いや、好意に甘んじての無料宿泊
ということになるのだが、歓待してくれるのが有り難い。東京からは少々遠いが、横浜から
なら藤沢は十分近い。結構遅くなったのだが、起きていてくれてわざわざウィスキーボトル
を用意してくれているのは涙がちょちょ切れる。しかも、シーバスリーガルと黒角と二本も
新しいボトルが用意されていた。

 結構、紹興酒で回っていたが、せっかくなのでシーバスをお湯割りにしていただく。若い
頃は、「兄弟は他人の始まりや」と言って姉貴からは大目玉を食らったこともあるが、この
歳になると兄弟のありがたさを身にしみて感じる。

 まったりとした朝食を義兄と姉貴と三人でいただき、延々と続く朝青龍引退報道をテレビ
で観る。まあ、これしかないというシナリオであろうと思われる。かたや、小沢幹事長騒動
は不完全燃焼という感じで対照的である。

e0083517_2215569.jpg 今日は午後のJAL便で帰るだけなのだが、横浜在住の大学のクラスメイトを誘って、ランチに付き合ってもらう。

 5年ぶりだが、一時の闘病生活から立ち直って元気そうなのでホッとする。できればまたクラス会にも顔をそろえてもらいたいものだ。

 後ろ髪を引かれる思いもあるが、帰りの便が決まっているので京急乗り場で別れて横浜を
後にする。羽田は国際線も復活してハブ空港になるようだ。成田の心配もあるが、関空や
伊丹はどうなるのか、心配の種は尽きない。

e0083517_22181991.jpg 本当にいいお天気で空から観る横浜や富士山に胸が熱くなる。とりわけ富士山には、かつてない思い入れがある。やはり登ってみないとわからないものがあるようだ。

by yellowtail5a01 | 2010-02-05 22:20 | 友人・交遊 | Comments(0)