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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ようやくまともな春の風物詩

2010年3月10日(水) 曇りのち晴のち雨 7005歩

 ようやく太陽が顔を出したかと思ったが、午後にはまた雲が出てくる。やがて雨も
降り出し、雷鳴が轟く。本当にこの季節の天候は不順である。コーナンのチラシで
セール商品があったので、打ちっ放しがてら買いに行く。どうってことはないのだが、
洗剤が178円という特売、それとヨットで使うグローブで指先の作業がしやすいよう
に先を切ったのが、980円。ブランドものだと5000円は下らないので、4月中旬から
のブランドニュー艇用に新しいのをゲットする。

 園芸コーナーでは春らしい苗が揃っていたので、プリムラマラコイーデスを5株買う。
昔は結構上等の鉢植え植物だったが、今では立派な苗が一株68円。一年草といわれ
ているが、越冬させている家も近所にあるので、大事に育てたい。

 帰り道にあるスーパーマルナカに寄ると結構いいサイズのイカナゴ新子が出ていた
ので買って帰る。実は、今シーズンの三回目だが、最初は全くの失敗、二度目はまず
まずだが、小さすぎて柔らかくて他人にはあげられないレベル。

 今日はようやくそれなりに仕上がる。水飴の代わりに蜂蜜を使ったのが、艶よくあげ
るにはいいようだ。少し煮詰めすぎたのが、唯一の失敗点だが、夜に帰ってきた娘に
食べさせると、「うん、これなら藤沢のおばちゃんにも送れるね。」と合格点をもらう。

e0083517_22534894.jpg厚手の22cm鍋とくればルクルーゼしかない。

e0083517_22542718.jpgついでに茹でタケノコのいいのがあったので、若竹煮も風物詩第二弾で今年初のトライ。生から茹でるのは先のお楽しみ。

e0083517_2255550.jpg木の芽を添えて盛りつけると我ながら満足の一品。

e0083517_22552741.jpg若竹煮も木の芽一つでグッと雰囲気が出る。

by yellowtail5a01 | 2010-03-10 22:59 | 自然・季節 | Comments(4)
Commented by fundmoneyじゃん at 2010-03-11 03:00 x
みっちさん、イカナゴの釘煮、みごとですね。
煮詰まってからのひっくり返すところが難しいのですが、私はそれができません(泣)。何時かはこの技をものにしたいと思っています(爆)。
Commented by SHIN at 2010-03-11 06:20 x
いつかチャレンジしたい料理です。
Commented by ミッチ at 2010-03-11 09:53 x
じゃんさんもやられるのですね。ひっくり返すのは無理にやると身が
崩れるので残った煮汁を全体に回すような格好でやっています。
そういえば昨日の昼前にクルマで出かけるときにじゃんさんの姿を
見かけましたよ。R2と万葉苑筋の交差点で。走っていたので声を
おかけできませんでした。
Commented by ミッチ at 2010-03-11 09:56 x
SHINちゃん、灘区住民としてぜひチャレンジしてください。この時季に
しかできないので、いつでもというわけにはいきません。しかも、新子は
すぐに成長して大きくなってしまうので、タイミングが難しいです。