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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

生まれて初めて降りる兵庫駅

2010年3月11日(木) 晴 7751歩

 本来ならば出勤日だが、EI社の講師以来があったので、出勤は明日に振り替えさせて
もらう。今日訪れる会社は昔から神戸にある親しみのある会社だが、もう何十年も前に
関東系の大手企業に買収(合併?)された老舗メーカーである。

 最寄りの駅はJR兵庫駅。この辺りの駅はたいがい何度も降りているが、この兵庫駅だけ
はなぜか60年の生涯で一度も降りたことがなかったことに気づく。JRと並行して走って
いるR2も少し山手を走っている幹線道路もクルマなりバイクでしょっちゅう通っているのに
兵庫駅はなぜか初めてであった。

 受講生は一人だけということで、ある意味ではやりにくい。まもなく責任者としてアメリカ
に赴任するという人のニーズはかなり明確なはずだが、こちらが提供できる情報というの
は、product outというかお仕着せの情報にならざるをえないのが辛いところであるが、
まじめな技術出身の方で、終始熱心に受講いただき頭の下がる思いである。

e0083517_0111982.jpg 帰り道、日本の国鉄原風景のような鉄道線路に巡り会う。和田岬線というのであろうか。

栗財の枕木、採石を盛り上げた線路の基礎。昔はJRも私鉄もみんなこんな格好だったのに、いつの間にか栗財の枕木は頑丈な柵の材料となり、砂利詰めの線路はコンクリート製に変わってしまったようだ。

e0083517_012848.jpg
 帰路を急ぐ通勤客が通り過ぎる兵庫駅南口は欧州の町の真ん中にある広場を思わせる
ようなとてつもなく広くて無駄に思える広場が広がっている。おそらく大震災の後に作られ
たのだろうが、この広場の意義はいったい何なんだろう。
by yellowtail5a01 | 2010-03-11 23:59 | 仕事 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2010-03-12 06:37 x
わたしも兵庫駅は3回程度で、あまり行く用事がない駅ですよね。
広場が無駄なところが魅力の駅ですね。
Commented by ミッチ at 2010-03-13 09:10 x
あの広場を最大限有効に使えば楽しいイベントになりそうですね。
ビッグバンドのジャズストリートとか。