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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

五年目の立花桜に時の過ぎゆくのを感じる

2010年4月5日(月) 曇のち晴 9986歩+α

 新年度入りの最初の月曜日となる。4人だけの新入社員だが、今日はその導入研修
の講師を午後に仰せつかっていた。講師といっても若い人と一緒に懇談できる機会で
毎年楽しみにしている年中行事である。しかし、このところ減少傾向で、2年前は中途
採用者を含めて12名くらいいたのが、去年は6名、今年は4名と漸減傾向である。今年
は、男性ばかりなのも少しさみしい感じがする。

 こんな日に限って飛び込み案件が入ってくるもので、そちらの対応でてんやわんやに
なるが、なんとか終業時までには5つの案件対応を同時並行で片づけることができた。
忙しいけれど、やり終えたあとの充実感はある。

 立花勤務の楽しみは、なんと言っても桜の季節の豪華さである。2006年4月1日に
初出勤したときもちょうど桜が出迎えてくれた。以来、毎年通勤経路の桜並木を賞賛し
カメラに収めずにはいられない。

e0083517_23501067.jpg朝の通勤風景。晴れていればもっといいのだが・・・

e0083517_23505085.jpg

夕方の通勤風景。夕日に桜が赤みを増す。

e0083517_23511556.jpgところどころに桜の花が五弁の花びらが揃ったまま落ちている。

これは去年発見したことであるが、風で散ったのではなく、密を吸いに来た小鳥(スズメ)の仕業である。チュンチュンと密を吸いながら花ごと落としていくふとどき者である。

ところが、今朝気づいたのだが、全ての木にスズメが来て花を落とすわけではない。五本に一本くらいの割合で、被害に遭っている木がある。他の桜の木にはスズメどもは見向きもしないようである。

しからば、スズメの被害に遭う木の共通的特徴点はないかと観察するが、古い木、新しい木に関係なく被害に遭っている木と遭わない木が存在する。恐らく甘い蜜を持っている木とそうでない木に分かれるのであろう。こればかりは、舐ってみないとわからないのであろう。


 
by yellowtail5a01 | 2010-04-05 23:59 | 仕事 | Comments(4)
Commented by しろいひよこ at 2010-04-06 00:34 x
通勤途中で花見が出来るって素敵ですね、しかも見事な数の桜ですね、羨ましい
Commented by SHIN at 2010-04-06 00:38 x
そうそう、大体5本に一本の割合ですね。

スズメ、メジロ、ヒヨドリがよく桜に群がります。
私が見たのはヒヨドリでした。
証拠写真も撮りましたよ。
(上記SHINをクリックください)

でもサクラの花を食い散らかすのはスズメみたいですね。
スズメはくちばしが短いので、蜜を吸えないため、食べるようです。
Commented by ミッチ at 2010-04-06 16:54 x
しろいひよこさん、尼崎市はその昔公害都市の代表のように言われた
せいか、緑化運動が盛んであっちこっちに緑の公園があります。この
桜並木も恐らくその影響で植えられ、立派に育ってきたものと思われ
ます。
Commented by ミッチ at 2010-04-06 16:58 x
SHINちゃんもなかなかバード通のようですね。私はようやく最近
ウグイスとメジロ、ヒヨドリとツグミの違いを見分けられるようになって
きました。おっしゃるとおり、ヒヨドリやメジロは密を吸うための細長い
くちばしを持っているので、上手に吸うようです。スズメは短いくちばし
で、不器用に密を求めるようですね。そう考えるとちょっと可哀想で
同情の気持ちも湧いてきました。