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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

4ヶ月ぶりのシネマ鑑賞

2010年5月12日(水) 曇

 一月にアバターをIMAX3Dで観て以来、映画に行く機会が飛んでいた。いい映画が
なかったのか、情報が不足していたのかわからない。不思議の国のアリスはぜひ
観たいと思っていたが、一緒に行こうといっていた娘がいつの間にか「もう観たよ。」と
のことだったので、少し出鼻をくじかれていた。

 で、今日思い立ったように上映時刻を調べて行くことにする。当然、IMAXとなると
箕面109シネマになる。電車では行きにくそうなので、夕方の降水確率が低いことを
信じて「ろくべえ」号にてR171、中環、新御堂筋と広い道路ばかりを飛ばして35分で
到着。余裕で間に合う。

 IMAXのベストポジションは、JKL列の中央辺りらしいが、さすがにそこは完売。その
3列の中では端の方なら空いており、ど真ん中はH列なら空いているとのこと。「どっち
がいいんかなぁ?」とカウンター嬢に聞くと、ニコニコして、「さぁ、みなさんそれぞれ
お好みがあるようですね。」と全く答えになっていないが、愛嬌に免じて引き下がる。

 結局H列15というど真ん中の席に着く。結構沢山の客が入っていたが、全員自分より
後ろの列にいて、前にも横にも他の客が視界に入らず、ちょっと貸し切り気分。画面を
やや見上げる感じだが、迫力はあると思う。

 アバターのときの失敗、すなわち字幕版だと字幕と画面の奥行きが違いすぎて、字を
追っていると画面に焦点が合わないという問題があったので、吹き替え版にする。おそ
らく綺麗なクィーンズイングリッシュを聴けたのだろうが、目の疲れはずいぶん差がでる
と思う。

 ストーリーはこれまでなんとなく知っていた不思議の国のアリスとは異なっていたよう
な気がする。それとジャズのスタンダードとして馴染んでいるAlice in Wonderland
の旋律が出てこなかったのも肩すかし。冒頭の穴を落ちていく場面や、終盤の戦闘
シーンではさすがに3Dの迫力満点で、1500円は納得の料金であった。
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by yellowtail5a01 | 2010-05-12 23:59 | 娯楽 | Comments(0)