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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

三つ子の魂か

2010年5月20日(木) 曇時々雨

 日曜日から里帰りしていた姉が明日帰るらしい。今日は出勤日で夕方に少し顔を合わ
せただけとなる。こんなにゆっくりしていったのは何年ぶりであろうか。そんな姉が、母の
古い写真を整理していたら珍しいモノクロ写真が出てきたという。

 カメラ好きだった親父が小さい頃の写真を沢山撮ってくれていて、古いアルバムに載っ
ている分はわかるのだが、今日初めて見る写真もあった。

e0083517_0323254.jpg それがこのバイクにまたがっている一枚だ。

 場所は昔の香枦園浜であることはわかるが、このバイクの記憶はない。恐らく小学校の
4年生か5年生の頃だと思われる。親父がホンダのドリーム号という会社のバイクを家の庭
に止めていたのは映像として、またガソリンの匂いとともに記憶されているが、このバイクに
は見覚えがない。

 まさか今似たようなバイクに乗っているとは、思いつきもしなかった。カメラを趣味としたの
もバイクに乗り出したのも何かの因縁か。遠い過去がデジャブを引き起こしているようだ。
by yellowtail5a01 | 2010-05-20 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
Commented by SHIN at 2010-05-21 06:08 x
まさしく三つ子の魂百までですね!!
みっちさんの原点発見でしょうか。
Commented by はるる at 2010-05-21 10:09 x
きっと デジャブですね。
原体験、原風景?が脈々と潜在意識に流れて 人生や人格を形成してゆく・・・ってこと ありますよね。 
小学校卒業のときに書いた 「将来の夢」の通りになった人、とかも。
( 幼稚園で、 忍者。 と書いた息子って・・・・・・いったい・・・)

私の父も カメラが大好きでした。 茶色の革のケースに入った
縦箱型の、上からのぞいたら 逆さに写ってる・・・あのカメラを持って
三人の小さな娘たちを、 いっぱい撮ってくれました。

江井ヶ島海岸で、「波打ち際を走る少女」?を撮りたかったのでしょうか
そんな一枚が 神戸新聞の「兵庫の今昔」? 
みたいなのに応募したのだと思う。パネルで残ってます。
アメリカ人が撮った、ベトナムの少女・・・・みたい、ですが。


加尾のお兄ちゃんやったら 切腹せんならんでしょ・・・・・・・
佐那 のほうがちょっと綺麗っちゅうし、龍馬さんとお似合いやし、
愛  深いし・・・・・・こっちにする。

Commented by ミッチ at 2010-05-22 01:40 x
九歳くらいのことですが、姉貴に言わせると今も全く変わっていないとの
ことでした。
Commented by ミッチ at 2010-05-22 01:54 x
はるるさん、へえーそうだったんですか。お父さんはローライかヤシカの
二眼レフを使っておられたのですね。子供の頃、雨戸の節穴とすりガラスが
天地逆転の外の景色を朝日と一緒に作っていたのを思い出しました。二眼
レフのイメージでした。

それにしてもその神戸新聞の波打ち際を走る少女の写真、一度拝見したい
ものですね。

加尾と佐那のどちらが美しかったかというと、龍馬の手紙によると佐那の
方に軍配があがるようですが、貫地谷ちゃんと広末ちゃんを比べると後者の
方が綺麗ような気がしますが・・・好みは別として。