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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ハーブガーデンへの珍客

2010年6月30日(水) 晴

 早いもので今日で6月は終わる。ワールドカップで明け暮れた感があるが、これも
一段落。梅雨の合間の猛暑日が身体に堪える。出窓プランターのハーブガーデン
であるが、ミツバは全滅、パセリも全滅。使い道のないローズマリーは数年来よく
茂っているほか、シソとイタリアンパセリ、バジルが辛うじて生き残っている。

 そのイタリアンパセリに水やりをしていると珍しい青虫(毛虫)を発見。これまでに
観たことのない幼虫だ。ネット図鑑で調べてみるとキアゲハの幼虫に間違いない。
アゲハチョウもそうだが、卵からふ化したばかりの幼虫は、茶色に白い模様が入って
いる。どうやらこれは小鳥の糞を偽装しているらしい。2cm位まではこの偽装で過ごし
3cmを越える頃から緑の青虫となる。

 アゲハチョウは、柑橘類や山椒、カラタチの葉につくのでお馴染みだが、キアゲハは
初めての珍客。キアゲハだけあって、ふ化したばかりの幼虫にも黄色のマークが目立
っている。このイタリアンパセリは株ごとこの幼虫にくれてやろう。その代わり、君には
大きくなるまでモデルを務めてもらうよ。小鳥に食べられたりしないで無事、サナギから
成虫に羽ばたいてくれることを祈る。

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by yellowtail5a01 | 2010-06-30 22:23 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by はるる at 2010-06-30 23:16 x
そう!ミッチさん  これは アゲハチョウ確実です。
第一齢虫 です。  三くらいから 緑色になります。
さなぎになるまでの食欲は凄く、 山椒の葉が全部食べられ
鉢植え買ってきて、移動させたことがあります。あれです。
さなぎになったら、触ってはだめですよ。
数日間、静かに見守り、 黒くなってきて  死んでしまったかな・・・
と心配
になる頃・・・・・・・・・・・・・・・・・

感動的な 羽化、ドラマテックバース! ファンタスティックフライング!
ワンダフルバタフライ!!      なのです。

飛び立った後日、何度も 帰ってきますよ。かわいいです。
去年の夏、二ヶ月間毎日 黄揚羽がとんできました。

ああそれなのに・・・過日抹殺した彼らが、 もし黒揚羽蝶  だったら
どうしよう・・・・。

わたしんちの あの幼虫は何だったのか・・・
調べて頂きたいです。わかりますでしょうか。 アーメン。

Commented by ミッチ at 2010-06-30 23:47 x
はるるさん、なかなかのネイチャー派なんですね。なんか同志的感動を
覚えます。

はるるさん宅のあの幼虫はかなり高貴な蝶の一種だと思われます。ただ、
ネット図鑑では見あたらなかったので、今度見つけたらファンタスティック
フライングまで見届けてくださいね。蝶々ならきっと判明できると思います。