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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

真夏直前の移行季

2010年7月5日(月) 晴 9356歩

 ゴミネット片づけ当番だった6月は、朝の時間の関係で、多少降雨のリスクを冒しても
バイク通勤を余儀なくされたが、月も変わったので電車通勤がまた出来るようになった。
本音では、時間の問題だけでなく、朝の風を切って疾走できるバイク通勤の方が遙かに
快適である。電車の中はまだエアコンも効いているが、降りてから14分ほどの徒歩通勤
は、この季節辛い。

 ただ、それでも歩くメリットは二つあり、一つは歩数を稼げメタボ解消目標に貢献できる
こと。もう一つは歩きながら季節の微妙な推移を目、耳、鼻でダイレクトに感じられること
だろう。

e0083517_11422446.jpg 今は、梅雨から真夏への移行季のまっただ中。視覚的な変化とすれば、いま七変化の色彩で目を楽しませてくれるアジサイが、やがて褐色のドライフラワーになっていく。


 耳からの決定的な変化は、クマゼミの朝の大合唱がいつ始まるか。自然の神秘という
か、毎年気象庁の梅雨明け宣言とは関係なく、7月10日を過ぎた頃にかならず「シャワ
シャワシャワ・・・」というクマゼミの鳴き声が聞こえ始める。自分としてはその日が真の
梅雨明けの日と思っている。

 鼻の方はあまり当てにならないのだが、民家沿いの道や公園を横切ると知覚されるクチ
ナシの匂いは、早春のジンチョウゲの香り、体育の日あたりのキンモクセイの香りとともに
自分的には三大香り大賞だ。

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by yellowtail5a01 | 2010-07-05 23:59 | 自然・季節 | Comments(0)