ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

暑い日に、昔からの仲間のダブルヘッダー

2010年7月21日(水) 晴 19751歩

 スポニチゴルフクラブでのオープンコンペ。5月は行くには行ったのだが、スタート
直前に雨が降り出しパス。6月は年長メンバー二人が北海道遠征ということで、パス。
4月以来三カ月ぶりに迎えたMBSサーキットコンペに集う。今日は文句のつけようの
ない快晴だが、とにかく暑い。日中は35度を超えていたであろう。

 スタートのアウト一番のロングで、くじ引きで第一打者を務めるが、いきなりのOB
スタート。4オーバースタートで前途が思いやられる。二番ホールではダブルボギー、
三番からは少し安定感が出てくる。しかし、ドライバーのティショットが不安定で出入り
の多いゴルフが続く。

 ダブルペリア方式のコンペでは出入りが多くないと上位は望めないと言うものだが、
アウトでは二つのロングホールのうち一番は4オーバー、五番はバーディを取れた。
隠しホールがどちらに来るかが勝負の分かれ道となる。グロスで49と辛うじて40台
をキープできた。

 午後のイン9ホールは、調子が上向いてきて、ダボ一つの他は全てボギー。残念
ボギーもあればラッキーボギーもあったが、10オーバーの45で、上がってみると
グロス94。悪くはないが、納得のいくスコアではない。

e0083517_322657.jpg このスポニチゴルフの好きなところの一つは、コースにいろいろな植物が豊富なことである。インの13番ロングホール沿いにあったのは、合歓の木。

 芭蕉の有名な俳句、「象潟や雨に西施がねぶの花」の合歓の花が満開。何とも色っぽい花ではないか。CX3を取り出して撮影に夢中になっていると危うく第3打をOBしかけたが、ギリギリで止まっていてボギーで済んだのはありがたい。


 勝負の決め手は隠しホール次第だが、表彰式までは付き合えないので、先輩三人
に賞品が当たれば代理受領をお願いしてお先に失礼する。

 夜は、本社支部組合時代の仲間の一人が定年退職を迎えるので、その歓送会が
京橋の店である。このところ同期クラスの連中が定年を迎えるので、半年前にも同じ
店でやったばかりだが、顔ぶれも増え昔話に花が咲く。

 一次会だけで4時間近く粘ったので、あっさり一次会で解散するが、朝も夜もJRの
トラブル続きのようで、帰宅は深夜近くになる。メールを開くと昼のゴルフのレポート
が届いていた。隠しホールの巡り合わせがよかったようで、25位に入賞。京セラ
ドームのエグゼクティブシートのチケットが当たったようである。前回四月に続き飛び
賞にありつけ有り難いことである。
by yellowtail5a01 | 2010-07-21 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)