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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

大阪市内の炎天下は灼熱地獄

2010年8月4日(水) 晴 8123歩

 E.I.社にとっても初めてのクライアント会社となる大阪市内に本社のある別業種の
企業にて、朝九時からの講義の依頼を受ける。

e0083517_1562556.jpg家を出たときは空も空気も透明感を増したようで少し気持ちが明るくなる。

 ところが、大阪に着いて最寄りの駅から目的地であるC社までの約10分の道のり
は、ちょうど真東からの照りつける太陽で東西の道路を西に向かうと、後頭部をジリ
ジリと焼かれるようで耐え難い。先方ビルに到着すると、中はさすがに冷房がよく効い
ていてすぐに汗も引く。温度差は7度以上あるだろう。

 初めての研修受注ということで、受講生三名、オブザーバー三名でいかにも評価を
されているようで、やりにくいところもあるが、ここはベストを尽くすのみ。リピートが来な
ければそれはそれで仕方がないというものである。

 講義の方はそれなりに順調に進み、昼に開放される。来た道と反対方向の最寄り駅に
向かうと朝よりも一段と外は暑くなっている。

e0083517_1545679.jpg
本当に溶けてしまいそうな灼熱地獄だ。この暑さを表現する手だてはないものかと街角スナップを試みる。RICOH CX3のハイコントラスト白黒というモードに初めてトライするが、ザラッとした感じでまずまず。これも使い方を工夫すれば楽しめそうなモードだ。

by yellowtail5a01 | 2010-08-04 23:59 | 仕事 | Comments(0)