ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

アフロディテあるいははたまた鬼女蘭のような・・・

2010年8月30日(月) 晴

 9月1日に飛び込みの講師仕事が決まったので、その準備に追われる。学生時代の
夏休み宿題やっつけを思い出す。ただ、言い訳するとすれば、中高時代の宿題は、
40日ものリードタイムがありながら、ギリギリで追い込みをかけるというものであったが、
今回は2,3日前に急に舞い込んだ話で、しかもいつものパターンとは異なるオランダ
赴任者向けの講義ということで、いつものテキストでは対応できない。

 今日が締め切りだったので、昨夜はほとんど徹夜。3年半前に一度オランダ向けを
やったのだが、その資料がパソコントラブルとともに消えていたので、苦労する。朝に
なって、EICO社から「ファイルが見つかりました」とのことだったので、なんとか今日中に
アレンジを完了することができた。

 昨年末以来、新たな社会貢献としてコツコツと準備をしていた輸出管理がらみの仕事も
動き出しそうで、九月から少し忙しくなりそうである。本当にお役に立てるのかどうか、余り
自信もないが、引き受ける以上は誠心誠意頑張るしかないであろう。

 会社が引けてから、バイクで一路病院に向かった、国道2号線を西進する。途中、夕日
もバックミラーに映る東の入道雲もかなりの迫力の雲模様であったが、急いでいたので
カメラを取り出せなかったのが残念だった。ところが病院の駐輪場にバイクを停めて東の
空を仰ぐと、なんとアフロディテが空に浮かんでいるではないか。

e0083517_20392843.jpg

 即座にCX3のレンズを向けたが、よく見ると最近になって知った鬼女蘭の花の風情にも
相通ずるところがあり、自分的にはなんとも味わいの深い一枚となった。ちなみに、その
鬼女蘭というのは、今年のGWのヨット遠征で最後の寄港地となった大分県の姫島に自生
するガガイモ科の蔓性植物。アサギマダラの幼虫が好む植生らしい。来年の五月中旬には
ぜひもう一度姫島を訪れたいものである。
by yellowtail5a01 | 2010-08-30 20:40 | 仕事 | Comments(11)
Commented by はるる at 2010-08-30 23:22 x
すばらしい出会いですね。 天上のアフロディーテ を初めて見ました。(地上の、もあるそうです) 見せていただき有難うございます。
私の守護天使は、この天上のアフロディーテだと  言われた事があります。(生年月日から?)
泡から生まれた 春の女神、だそうです。
創造の力と恵みをもたらし、感動によって人々の心を開かせる。
受容と無償の愛を与え 女性性で自分を輝かせる・・・・。
だそうだそうです。 そんな いいものでもないでしょうが
こんなシーンとめぐり合われたミッチさんのラッキーさの おこぼれを
いただきました。 有難うございます。
9月のお仕事も、きっとうまくいく予兆ですね!
Commented by SHIN at 2010-08-31 06:16 x
まさしくアフロディテ!!
はるるさんの守護天使がみっちさんも守っていることを示したのかもしれませんね。

わたしも夜の雲で信じられないものを見たことがあります。
アセンションのシンボルです。

人間は「信じるものしか見えない」んです。
奇跡が起こっているのを気付くのは奇跡を信じる人だけです。
Commented by ミッチ at 2010-08-31 09:40 x
はるるさん、ありがとうございます。九月は新しいチャレンジになりそうですが、
頑張りたいと思います。
Commented by ミッチ at 2010-08-31 09:50 x
SHINちゃん、守護天使というのは、ギリシア時代からあるので宗教は関係ない
のでしょうか。自分の守護天使はドンなんかちょっと気になります。
Commented by SHIN at 2010-09-01 06:42 x
守護天使は宗教とは関係ないです。
ガーディアン、ガイド霊、守護霊、指導霊などと言う名で呼ばれています。
誰にでも、キリストにもついており、大体数名、5名くらいおられます。
アカシックを読んで指導してくれますので、神父さんに従うより守護霊に従う方が正しい生き方です。
守護霊は、普段は直感、夢などで指導してくれますが、訓練をすると会いに行くこともできます。
もっとも簡単な方法は「ヘミシンク」を聴くことです。
わたしの場合、20歳くらいの日系の男性、10歳くらいの白人の男性がおられたような気がします。
Commented by ひーやん at 2010-09-01 16:04 x
パレイドリアといって人間は何をみても人面に見てしまう
錯覚があります。
古い旅館の壁の染みや切り株などを見て人面に
見てしまうのが良い例ですなぁ。
人面魚や火星の顔なんて笑える話です。
月面をウサギやカニに見立てた通り、おとぎ話程度
ならかわいいものですが・・
Commented by SHIN at 2010-09-01 22:56 x
守護天使の追加情報。

我々に肉体の親がいるように、魂にも「親」がいます。
魂の親を「ハイヤーセルフ」といいます。
魂の親は、息子や娘(=わたしたち)が無事に決められた人生を送れるように、教師とボディーガード役の「兄弟」を派遣してくれます。
それが守護天使、ガイド霊、守護霊などといわれる存在です。

彼らは我々のように肉体がないので、お金、財産、地位、名誉、名声などには興味はなく、我々を愛でもって導き、守ってくれます。魂の段階としては天使の様に無垢で愛に満たされています。

守護天使は直接我々と会話が困難です。
我々の意識が物質に向いているため、彼らの存在にきづかないために。
守護霊は、普段は直感、夢などで指導してくれます。
もし、墜落する飛行機に乗る予定だったら、「なんか行きたくないなあ。。。」と思わせたり、病気にして事故から守ってくれます。
9.11のとき、奇跡的に現場に行かなかった多くの人が「きょうは会社に行きたくない」と思ったそうです。
守護天使のおかげです。

訓練をすると会いに行くことができます。
もっとも簡単な方法は「ヘミシンク」を聴くことで、瞑想でも可能です。
Commented by SHIN at 2010-09-01 23:01 x
たとえ話をします。
我々の胴体を「自分」だとします。

胴体の周りにまず「頭」があります。
頭は指導霊です。

手足が4本あります。
これらが「守護天使」です。

従って、頭も手足もない人間はいないように、守護天使がいない人間はいません。
我々と守護天使がセットになっています。
一眼レフのレンズキットみたいなものです。
Commented by ミッチ at 2010-09-02 01:53 x
ひーやんさん、パレイドリアというのですね。初めて知りました。雲の形は
パレイドリアの宝庫ですが、なかなかこれというのに出会えることは希です。

今回のはまずまずかなというところでした。
Commented by ミッチ at 2010-09-02 01:55 x
超常的なことはなかなか信じ難い自分ですが、見えないものを全て否定する
ものではありません。素直な心で感じたいという気はあります。
Commented by SHIN at 2010-09-02 06:28 x
聖書は超常現象の宝庫です(笑)
キリスト、神、天使、悪魔、死んだ人が生き返る、再臨、昇天、水の上を歩く。。。など。

超常的なことは頭で信じるものではないと思います。
体験するものです。
幽体離脱など、奇跡を体験すれば信じざるを得なくなります。
「人間は信じるものしか見えない」といいます。
守護天使に守られていることを信じれば、いつか彼らに会えます。