ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

市役所年金課とハローワークの違い

2005年10月7日(金)

 退職時の最終説明会で人事サービスセンターの山田さんから聴いていた
離職票なるものが、速達で昼前に届いた。三連休前なので早く手続きして
おいた方が良かろうとの思いで、雨のそぼ降る中、自転車で市役所とハロー
ワークを回ることにする。

 市役所で厚生年金から国民年金への切り替え手続きをするが、非常に
窓口のおばさんの愛想、対応がいい。一方、ハローワークの方は、対応が
悪いわけではないが、少し雰囲気が違う。やや高圧的な雰囲気がある。
まあ、片や人気の悪い国民年金の保険料を納めようとする方だし、片や
失業保険給付を受けようとしているわけだから、この違いは甘んじて受け
入れざるを得ない。ハローワークにはこれから説明会や就活、査定などで
頻繁にお世話になることになろう。今まであまり実感のなかった「失業」と
いう現実に少し向き合った気分である。

 夕方から神戸ジャズフェスティバルの前夜祭があるので、いそいそと会場
の神戸オリエンタルホテルに向かう。今までは長岡京から駆け散じたので
やや遅刻というパターンであったが、今回は余裕で到着。9番テーブルという
かなり前の方の席である。こればかりは、紹介してくださったO田弁護士、
T田女史に感謝感謝である。

 今年はどんなミュージシャンがうちのラウンドテーブルについてくれるの
だろうかと思っていると、二人のイケメン白人が来た。聞くとイタリアから来た
クラリネット奏者のアルフレッド・フェラーリオさんとピアニストのパオロ・アルデ
リッギーさんということである。パオロは去年確かに見た記憶があるのだが
前夜祭だったか本番のどこだったか思い出せなかった。小曽根実の話に
なり、レストラン曽根、二台のスタインバック、小川理子と展開する中で
彼こそが去年曽根で理子ちゃんとデュオピアノをやった青年であることを
確認する。

 ハンサムガイが二人加わったということで当テーブルのおばさま方も盛り
上がり、また他のテーブルからも多数の方がサインをもらいに来られ、
例年になく華やかなテーブルと成った。隣のテーブルには、先月末門真JS
にも来られた北村英治さんがいらっしゃったので、厚かましくも押しかけ、
門真での前重英美ちゃん盛り立てのお礼のついでにツーショット写真を
撮らせて貰った。残念ながら頼んだA木さんが慣れないのか私のボロ
ペンタックスが悪かったのか、2枚とも大ピンボケであった。残念。

 11時前には楽しかった宴も終わり、賑やかで華やかな常連の皆様と来年
の再開を約束し、三宮で別れる。さて、せっかくここにいるのだから、終電
までグレートブルーにでも寄ってみるかとフラフラとたどり着くと、カンツォーネ
が聞こえてきた。遅くまでステージやっているんだなと思いつつカウンターに
座ると、マスターの息子が笑顔で迎えてくれる。1年半くらいご無沙汰だった
けど、キープしていたウィスキーのボトルがさっと出てきた。カウンターの女性
も代わっておらず、りかちゃんのステージによく来たのが懐かしい。肩書きも
経済的裏づけもなくなった今、こうしてアットホームに迎えてくれる馴染みの
店のありがたさを痛感する。

 10月末にマスターの還暦祝イベントとして田中りか&北浪良佳デュオとの
こと。これはすごい。去年のクリスマスにサテンドールでYOSHIKAの歌を
聴き、りかちゃんとのデュオをイメージしたものである。ぜひ来たい。
とりあえず6席予約をお願いした。読者の方で聞きたいという方がいらっしゃ
れば、ご連絡を。10月30日(日)19:30と21:15の2ステージ入れ替えなし。
MC¥1570。バックは安藤義則(P)。
e0083517_3355917.jpg


 
by yellowtail5a01 | 2005-10-09 02:20 | Comments(0)