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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ビルマ(ミャンマー?)事情学習の後にX'masパーティ

2010年12月18日(土) 晴

 二ヶ月ぶりの英語二階建て。前半のタイムは、アウン・サン・スー・チー女史に
まつわる記事。ミャンマーでの20年ぶりの国政選挙で軍事政権が一応承認され
た直後に自宅軟禁から解放されたスー・チーさんの立場の微妙さがてーまである。

 彼女を解放することによって、軍事政権は先進国の経済制裁の緩和を目論んで
おり、同時に彼女および彼女の支持母体を牽制することにより、反政府勢力の抑え
込みを図っているのは明白だ。もし、彼女がそのような政権にフラストレーションを
感じて、反政府行動に出た場合は、即再逮捕というシナリオらしい。

 民主化にはほど遠いミャンマーの現状を知るにつけ、証人喚問だか、政倫審だか
国会、マスコミ上げて日々騒いでいるこの国は平和でいい国なのか、それとも危機
管理意識欠如の欠陥国家なのか。

 パートⅡの法律英語は、高度な内容でロールプレーイングが主体となるが、座った
席が先生の隣だったので、ペアを組むことになり、冷や汗もののカンバセーションと
なる。

 お楽しみは後のクリスマスパーティ。去年は参加できなかったので、参加できる
ことはそれなりにありがたいが、クリスチャンでもない人間が集まってのクリスマス
パーティで、飲んで食べて歌ってまた飲んでというのは、日本では当たり前のことだ
が、政府同様に平和ボケかと少しだけ自戒のe0083517_23285231.jpg念も湧く。
by yellowtail5a01 | 2010-12-18 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)