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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カワセミは空振り、シラサギは成功

2011年1月27日(木) 晴

 午後に小学校同窓会プロジェクトの絡みで、クラスは一緒になったことはなかったけれど、顔はよく覚えている女子の家に、投げ込み用レターを持って訪問する。家はほんの200メートルほどの距離だが、ごく最近まで全然知らなかった。

 インターホン越しに本人の声がして、「ちょっと待って下さい。」の返事から15秒後に出てきたら、両手はメリケン粉のような粉で真っ白。きっと孫のためにお菓子を作っているところだったに違いない。手短に用件を伝え退散する。

 散歩がてら、法律英語仲間のYさんが教えてくれた夙川のカワセミの出るスポットに向かう。午前11時頃がいいとのことだったが、午後2時でもいないことはなかろうと思って、そのスポットに缶ビール片手にベンチで粘る。すると、確かに川の南から北に向かって矢のように飛んでいった翡翠色の飛翔体を目撃。間違いなくカワセミだ。

 カメラを構えて再登場を待ちかまえるが、二度と目にすることはなかった。川辺にはいろんな鳥がやってきている。ハトやスズメはどうでもいいが、やはり千鳥、セキレイ、マガモなどは水によく似合う。とりわけシラサギがいたので、今日はシラサギにモデルになってもらう。

獲物を捉えるための真摯な眼差しは、鳥とは言え侮れない。
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静のシラサギに対して、動のカモ。カモの周りには水紋が絶えない。
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まあ、それが水面に変化を付けてくれている。
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やがて別のところに気が向いたのか、シラサギはあとくされもなくサッと飛び去る。
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空を仰ぐと冬型気圧配置のお陰でスッキリと晴れた空に冬枯れ梢が凛としている。
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線路を渡るときにはどうしても立ち止まってしまうのが習い性になった。
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by yellowtail5a01 | 2011-01-27 23:59 | 自然・季節 | Comments(6)
Commented by はるる at 2011-01-29 01:50 x
 白鷺と水紋 の「絵」は、芸術ですね。
感動を有難うございます。
赤の直線、 そして白の曲線。 ミッチワールドですね!
Commented by ミッチ at 2011-01-29 03:16 x
はるるさん、久々の褒め殺しありがとうございます。
無彩色な中での水紋とシラサギには自分としても
ちょっとだけですが、芸術的感動を覚えました。
Commented by SHIN at 2011-01-29 09:09 x
シラサギの白、うまく出ていますね。
神戸では珍しいので見入ってしまいます。

冬らしい空の青、きれいです!!
Commented by pico at 2011-01-29 22:58 x
夙川沿いには沢山ナイススポットがあるのですね。今度、白鷺に会いに行きたいと思います。でも、線路に立ち止まるのは、気をつけてください。
Commented by ミッチ at 2011-01-30 19:47 x
SHINちゃん、撮りにくいバード写真の中で、鷺類は
お利口さんで、微動だにしないことが多く、一番撮り
やすいのでは、と思います。夙川にはいつでもいますよ。
Commented by ミッチ at 2011-01-30 20:03 x
picoさん、シラサギに限らずセキレイ類もいつもいるので
チャレンジしてください。できればカワセミを!

踏切は熱中しすぎないように気を付けます。