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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

哀れ今年の1月もいぬめり

2011年1月31日(月) 晴

 振り返れば、沢山の新年会があり、ライブあり、撮影小旅行あり、セーリングも有りで、中身の濃い1月を過ごせた気がする。にもかかわらず、アッという間に通り過ぎていくようで、ものの哀れを感じる。これは単に歳をとったと言うことなのか、それとも感性が研ぎ澄まされてきているからなのか。

 予想では二月はもっと短い。物理的にも短いし、気分の上でも短くなりそうだ。悔いのない日々を過ごしたいとあらためて思う。
by yellowtail5a01 | 2011-01-31 23:59 | ひとりごと | Comments(4)
Commented by はるる at 2011-02-01 08:37 x
本当に、いつも 真摯で、 行動的で、 凝縮された充実がいっぱいつまった人生でいらっしゃると思います。
悔いなんて、 (食いは有りですから・・・) 微塵もないでしょう!
比べてはるるの日々は、 ふわふわとろとろるんるん 
で、 何やってんだか・・・・・・でございます。。。
Commented by ミッチ at 2011-02-02 01:42 x
何をおっしゃいますやらはるるさん、日々悔いとの戦い
です。本当に心からくつろいで安寧な日というのはそうそう
あるものではないです。以前、タイトル通りに毎日が光か
影かを書いている時もありましたが、影の日が多かったのを
記憶します。ふわふわとろとろるんるんって、光に包まれて
います。
Commented by はるる at 2011-02-02 23:58 x
影があるから、 光は浮かび上がるし

陰にいるから、 陽の方へ向こうとするのですね。

それは、 夜明けのための 夜。 希望のための 沈黙?
Commented by ミッチ at 2011-02-03 00:15 x
なんか哲学的ですね。そういえば昨日の朝日新聞の
天声人語に、ソクラテスの有名なフレーズが引用されて
いました。「ともかく結婚してみなさい。よい妻なら幸福
になれるだろう。悪い妻なら君は哲学者になれる。」
これはどちらが光でどちらが影か考えさせられます。