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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ツーソン乱射事件の真相?

2011年2月12日(土) 曇りときどき霙

 三週間ぶりの英語会となる。テキストは先日城崎に行った道中にたっぷり時間があったので一通りは目を通していたが、単語調べもできておらず、今週は結構気ままに遊んで暮らしていたので、今日の午前中に集中準備となる。早い話が一夜漬けに近い。

 ガブリエル・ギフォーズ下院議員(民主党)が、アリゾナ州ツーソンのスーパーマーケットの駐車場で、支持者との集会をしていた最中に、銃を持ったジャレッド・ロフナーという22才の統合障害患者に暗殺されかけたという事件である。

 事件の模様がリアルに説明されているが、問題はその背景にあるのかどうか不明の共和党のかの有名なペイリン元アラスカ知事が、ギフォーズ議員に銃の照準マークを付けていたこととの関連や、今日を党内での右派・左派の確執や特に煽動的な情報操作をするグループ、マスコミなど、アメリカ社会の病理の根は深いことを感じさせられる。

 もっとも英語的にも結構難しいし、アメリカ社会についての知識が疎い中ではなかなかしっくりとした会社のできないところが多い。まあ、それも勉強で、こうして丸一日英語漬けにする日があるのも脳の老化防止には多少は役立つものと思われ、大変だけどやはり好きなことは続けたいと思う。

 それと終わった後の二次会で焼き鳥と英語&人生談義を肴にして飲むビールや焼酎は、かけがえのない上質の時間である。これは止められない。
by yellowtail5a01 | 2011-02-12 23:23 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by pico at 2011-02-13 11:41 x
本当に英語は難しく、冷や汗ものでした。外国語学習は老化防止になるそうですが、仲間で集まって共感したり、反発したりするのも脳の活性化につながるのでは?
Commented by ミッチ at 2011-02-13 17:03 x
picoさん、そうですよ。二次会もまたご一緒下さいね。