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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

自重の終末が続く

2011年3月6日(日) 晴のち曇のち雨

 ヨットの例会日だったが、体調も本調子ではないのでパスとなる。それと娘の荷物を義母の家に届けることを頼まれていたので、義母見舞いを兼ねて千里山に行く。義母も検査結果が思わしくないようで、相当落ち込んでいる。

 歳をとると体のあちこちに不調が出て、気力も萎えていくというのを見ていると辛い。しかし、こればかりは誰も避けて通れない人生の試練なのか。自分ではシニアを自覚していてもまだ老人とは自覚していないが、親の世代や年かさの兄弟や従兄弟を見ていると、老人の域に入っているな、と思うことがしばしばある今日この頃だ。

 本当に充実して老後、そして終末を迎えるというのが人生の最大の課題であると、つくづく思わされる。
by yellowtail5a01 | 2011-03-06 23:59 | 家族・交遊 | Comments(8)
Commented by SHIN at 2011-03-07 06:11 x
タイトルの方は「週末」ですよね?(^^;
Commented by ミッチ at 2011-03-07 19:09 x
はははは、ボケボケですね。本文を書いてから後でタイトルを書いたので、こんなことになってしまったみたいです。(^^;
Commented by ue at 2011-03-07 19:39 x
みっちさん、ご存じと思いますが、今本屋の店先には、老人心得入門本みたいな平積みが沢山あります。
皆、不安をもってシニアから老人に入るのですね。「老いを悟る」と言う事は、これから波状攻撃のようにやってきます。
腹半分目が適当でしょうね。なかなか、そう思うには実践できませんが、お互い頑張りましょう。
Commented by Dr.K at 2011-03-08 08:37 x
ミッチ!
昔は大家族で、自然に「老い」「終末」を経験出来ましたが、核家族になり、実体験出来ていない世代が老人になりつつある、という現実です。
私も最近、曽野綾子さんの「老いの才覚」を読みました。
実感ですネ!
Commented by fundmoneyじゃん at 2011-03-09 02:18 x
ミッチさん、タイトルの終末に共感しました(笑)。

まあ、間違いとは分かっていましたが、若い頃は歳を取れば自然に達観してくるものと思っていましたよね。

論語にも「三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、・・・」とありましたが、若い頃から日々の精神修養をしていないと孔子のようにはなれないのですね。

母親はいますが、いろんなトラブルは結局は自分一人で処理するしかないと思う時、虚しい気持ちになる今日この頃です(笑)。
Commented by ミッチ at 2011-03-09 08:27 x
ueさん、やはり団塊世代の我々が向かうところにいろんな本が平積みされるのはいつものことですね。今の僕らが老いの入口で悟りきれずにいる世代と言うことになるんでしょうね。
Commented by ミッチ at 2011-03-09 08:29 x
Dr.K、仰るとおりで核家族では自分の位置付けということについて錯覚しがちなんでしょうね。とはいうもののまだまだ煩悩に取り憑かれている自分は、再来週の同窓会コンペでの上位入賞を狙いたいと思っていますが・・・
Commented by ミッチ at 2011-03-09 08:33 x
じゃんさんところも大変のようでお察し申し上げます。うちもときどき兄姉弟三人でもめることもしばしばですが、弟の立場の分、気が楽なところはあると思います。