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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

1.17と交錯する東日本大震災

2011年3月14日(月) 晴

 なんか四月中旬を思わせる陽気。しかし、首都圏の計画停電のニュースを見ていると日本全体がとんでもない状況に入りつつあることを実感する。家庭の照明やテレビ、パソコン、冷蔵庫が使えなくなるだけでなく、信号も消え、電車も止まるとなるとこれはもうパニック状態と思われる。幸いにも実際に計画停電が実行されたのは夕刻の第5グループ地域だけだったのがせめてもの救いであろう。

 16年前の阪神大震災の直後、淀川を境に東は何ごともなかったかのように普通の状態が続き、西は終戦後のような状況でリュック姿でひたすら歩いたのを思い出す。今回の大地震では、どうやら富士川を境にして西は津波地獄、炉心溶解地獄、停電地獄のようだ。同じ静岡県でも富士川の西の60ヘルツ地区では停電の心配はないようだ。

 被災地の方々に何もできないが、せめて義捐金で応援したいと思い、取引銀行の義捐金口座に分相応額を振り込む。

 通勤途上のJR線路沿いの土手には、早くも土筆が出て春を感じさせられるが、今年の春は花見気分ではないかも知れない。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-14 21:59 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by ひーやん at 2011-03-15 13:57 x
地震+原発事故なので、産業構造が崩れていく感じですね。
どう対処していいか?関東の得意先も明日が見えないそうです。そういう意味では、阪神大震災どころではないし、得意先も東海・東南海・南海地震での構想はあったようですが、今回は想定外で途方に暮れてるようです。
Commented by ミッチ at 2011-03-15 19:18 x
ひーやんさん、本当にどうなっていくのでしょうね。
津波・原発を考慮すると阪神大震災の100倍くらい
のインパクトを感じます。