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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

せわしい中にも播磨灘情緒

2011年3月28日(月) 晴

 今年度もいよいよ大詰め。震災で事業計画は狂ってしまっているようだが、年度内に片づけることは片づけないといけない。朝から明石工場に出向き、やり残した課題を片づけなければならない。しかも、今日中に金曜の名古屋の議事録と報告書、今日の明石の議事録と報告書をまとめて送るべきところに送らなければならない。

 まあ、目の回りそうな一日だが、カメラのおかげで少しは人間らしさを取り戻せそうである。工場に行く途中に渡る橋から眺める二見港の情景は毎年の楽しみである。
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 いつも遠くから観る明石大橋を反対側から比較的近くで眺める。美しい橋だ。
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 予想に反して11時前には用件が片づき、少し早い目に明石で昼食にありつけそうである。お店を探しつつ魚の棚商店街を歩くとイカナゴ漁真っ盛りと見えて、採れたてのイカナゴが安い。買いたいところであるが、昼からも仕事があるので諦め、地元の釘煮をサンプルとして二種類買って帰る。
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 結局、昼食は駅ビルの食堂街の都というお食事処であなご重定食にする。ウナギほどのボリュームはないが、あっさりしているところがアナゴのいいところである。;
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 望遠で撮ると淡路島がすぐそこに見える。
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 昼食後すぐに立花にとって返し、デスクワークを急いで片づける。なんとか終業時刻までに一通り片づき、メールを流して完了。帰り道は夕陽が送ってくれる。桜並木の蕾がかなり膨らんでおり、春はもうすぐそこだ。
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by yellowtail5a01 | 2011-03-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)