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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

英国流正統アフタヌーンティーについて

2011年4月24日(日) 晴

 ようやく晴れ間が戻ってきて少しは暖かいが、それでもこの季節にしては肌寒い。英語会の長老であるY氏のお誘いで、午後のスコットランド協会の例会に出席する。「英国のエチケット」という題目での講演会である。話し手はスコットランド出身の女性で、通訳はその娘さん。二人とも典型的な英国レディの外見であるが、日本育ちという娘さんはコテコテの大阪弁で、目をつぶって聴いていると吉本の芸人が喋っているという感じ。

 テーマは、英国のアフタヌーンティーにおける作法というもので、英国の上流階級の作法の厳しさを痛感させられる。スコットランド通のはずの常連メンバーさんにとっても目から鱗の内容だったようで、紅茶に対する見方を根本的に変えさせられる。
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by yellowtail5a01 | 2011-04-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by ひーやん at 2011-04-26 10:17 x
この英国女史のキッチリした英国流儀と関西弁というアンバランスさが面白そうですね。
紅茶の種類は、ハーブティーが絡むと奥が深すぎてわかりません。
ところで、英国流の紅茶観ってなんですか?
茶道にある”もてなしの精神”なものがあるんでしょうか??
Commented by ミッチ at 2011-04-26 22:24 x
ひーやんさん、ロシア美女とはまた異なった雰囲気で
キリッとしていていいでしょ。大阪弁のお嬢さんは十三で
英国物産店をやっておられるようです。

英国女性の自慢はどうやら女王、サッチャー、ダイアナ妃
と国のトップに三人も女性が君臨したことにあるようです。
いくらクリントン国務長官が頑張っているとしても、同時に
三人の女性が治めた国はないのが自慢でした。しかも、
その情報交換がロイヤルアフターヌーンティだったとのこと。
紅茶に対する思い入れには凄いものがあるな、と思った
次第です。