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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

もう薔薇の季節が・・・

2011年5月25日(水) 晴

 健康診断日だったので変則の水曜出勤となる。絶飲絶食で出社するが例年より遅い順番となり、11時過ぎまで待つと空腹感を覚える。昨夜の8時からの高々15時間のこと。自分の好きなことをしていたらそのくらいの空腹感は覚えないものだが、強制的に絶食を言われると空腹感は大きい。まあ、空腹感というのもそのくらい主観的なものなのであろう。

 帰り道、いいお天気だったので武庫之荘経由で帰る。途中大井戸公園を横切るコースがいい。そろそろ薔薇が咲きかけているかと思ったが、なんともう満開。

 気取らない市民の広場。
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 色もとりどり。
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 蕾にはまた違った美しさがある。
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 ネコ写真は久しぶりだが、こいつは人慣れしているようで与しやすい
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 夕暮れはおそくなったものだ。まもなく夏至かと思うと日々の過ぎ行くスピードに驚かされる。
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by yellowtail5a01 | 2011-05-25 23:59 | 自然・季節 | Comments(10)
Commented by pico at 2011-05-26 21:54 x
薔薇 綺麗ですね。 我が家も含めて周りは 薔薇が満開です。
蕾も満開の様子も 存在感ありますね。
やはり薔薇はお花の女王でしょうか?
Commented by SHIN at 2011-05-26 23:15 x
先週は大井戸公園、きょうは中之島公園(早朝散歩)に行ってきました。

写真アップしたので見てやってください。

中之島、めちゃ変身していました。
芝生がきれい~
Commented by ミッチ at 2011-05-26 23:37 x
picoさん、お庭が薔薇園って素敵ですね。薔薇といえば
昔ヒットしたアメリカンビューティという映画を思い出します。
Commented by ミッチ at 2011-05-27 00:05 x
世の中はすでに薔薇モードだったのですね。少し出遅れて
おりました。SHINちゃんのもう一つのネーチャンブログ
のURL、消えていますので、また教えて下さい。
Commented by SHIN at 2011-05-27 05:34 x
はい、こちらです!(笑)

「お気に入り」に追加登録すればURLいつでも見れます。
Commented by ue at 2011-05-27 10:40 x
歳を取りますと、日頃見たり聞いたりすることが、自分の過去の経験である場合が多いと思います。
去年見たこの景色も、今年のものと変わっていない。つまり、記憶に上書きされて感動が薄いのですね。

振り返ってみれば、月日だけ経って記憶の蓄積が増えていないから、歳月矢のごとしということになってしまうんでしょうね。

若い時のように、新しい感動が蓄積されて行けば、月日のたつのは早くないのでしょう・・・そんなもんと、僕は自説をたてています。
Commented by ミッチ at 2011-05-27 18:38 x
SHINちゃん、メインはブックマークしています。(笑)
てっきりもう一つの方かなと思っていました。
Commented by ミッチ at 2011-05-27 18:47 x
ueさん、心理学者のような分析・解説をありがとうございます。

うーん、僕の感じでは日々の月日はあっという間に矢のように
過ぎ、すぐに季節が移ろい行くのは事実です。でも、一年前
のことを振り返るとずいぶん遠い過去のような気がする訳です。

例えば、はるるさんと現実的にお知り合いになったのは約一年前
のことですが、なんかもう3年くらい前のことのように思えてきます。
だから一年が短いというわけではないのに「歳月矢の如し」と
なっています。このパラドックスはアラカン世代に共通のもの
なのでしょうか。
Commented by はるる at 2011-05-28 17:00 x
はるるです。
ミッチさんとは3年分おしゃべりしたくらい分かるから?
ブログのおかげですね!

若い頃は、1日が速く1年が遅い。
年齢重ねると、 1日が遅く1年が速い ・・・と言われていますね。

うえさんの分析すごいですね。
「記憶の上書き」 ・・・深いです。
Commented by ミッチ at 2011-05-28 23:52 x
「記憶の上書き」というところに着目すれば、なんか解が
一つ出てきそうです。行ったことのない土地を旅したり
初めて出会う人と時間を共有するとか、新しい興味の対象を
見つけるとか、小学校の同窓会で50年振りに会う幼友達と
旧交を温めるとか、そういうのは記憶の単なる上書きでは
なく、新たな記憶のリストアとなって日々の時間も年単位の
時間をもより濃密にしてくれるのではないかと思えてきま
した。

そう考えると自分のバタバタしたスローライフも捨てたもの
じゃないかも知れません。