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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ツーリングを断念

2011年6月24日(金) 晴

 降水確率の心配された六月ツーリング例会は琵琶湖一周の予定。せっかく晴れ渡ったのに敢えなくドタキャンとなる。もともと夜に組合後輩の定年歓送会が京橋で予定されているのでタイトなスケジュールではあったが、どうにも調整のつかない用事が色々かち合い、昨夕の段階でツーリングは断念。

 それというのも浜松に転勤したばかりの娘が再度転勤となり、兵庫県に戻ってくることが決まり、その引っ越し手伝いにアテにされているようなので、急遽来週応援に行くことになった。そのあおりは今日の午前午後で片づく予定だったが、悪いことは起こるものだ。昨夜遅く小学校同窓会フォロー事項で、近所のジャパンにCDケースを買いに行ったときにちょっとしたアキシデントがあった。

 駐車場が空いていたので、前から駐車スペースに入れたのはいいが、帰るときにコロッと忘れて前から勢いよく出ようとしたので、車止めに乗り上げ、「バキッ!」という大きな音。まわりの客や従業員が寄ってきてくれるのはいいが、恥ずかしい。老人がアクセルとブレーキを踏み間違えてお店に突っ込むというニュースをときどきみるが、それに近い空気が漂っている。

 クルマの下から液体が漏れているようで、「ガソリンやったらえらいこっちゃ!」と叫ぶ若者がいる。慌てて指を伸ばして液体に触れ、匂いを嗅ぐとガソリンではない。生ぬるい液体で、マフラーを擦ったのか、そのあたりからポタポタ落ちてくる。

 若い人に車を前から押してもらってなんとかバックで車止めを再度乗り越え、無事帰れることになったのだが、腹を擦ったクルマに不安が残る。これでは、浜松まで行けるかどうかわからないし、ラジエーター系がやられていたら明日の朝動くかどうかもわからない、と不安にさいなまれて一夜を過ごした。

 で、ディーラーのサービス工場に連絡すると今日の午後ならOKとのことだったので持ち込んだ。話が長くなったが、暑い昼下がり、おそるおそる修理工場に持っていって待たされた挙げ句、リフトで上げて若いサービスマンと一緒に下から見上げる。

「擦ったあとはありますけど、特に損傷を受けているところはないですよ。」とのこと。「じゃあ、このポタポタ落ちてくる水はなんなん?」と質問。 「エアコンつけてたでしょ、その水がここから落ちるようになってるんです。」

 あー、やれやれ。冷静に考えれば夏場にエンジンの下からエアコンの水が落ちるのは当たり前だが、すっかりパニックっていてその発想がとんと浮かばなかった。

 夜は安心して京橋に繰り出すことができた。
by yellowtail5a01 | 2011-06-24 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
Commented by Dr.K at 2011-06-26 09:00 x
ミッチ!
大変でしたネ
無事で何よりでしたが
重なるときは重なるものですね
Commented by ミッチ at 2011-06-26 09:31 x
Dr.K、ありがとう。やはり加齢によるものかどうかわかりませんが、
瞬時の判断力に衰えが来ているのかと思うと淋しいものです。
Commented by ひーやん at 2011-06-26 11:40 x
車でなりより、バイクなら病院いきでしたね。
しかし、妙な転勤を繰り返す(某TV番組みたい)
へんてこな会社ですねぇ。うなぎ食い損ないますね
Commented by ミッチ at 2011-06-26 21:35 x
ひーやんさんもそう思いますか。ほんと、何のための遠距離
転勤だったのかよくわかりません。うなぎは食べ損なわない
ように、来週行ったときに食ってきます。(笑)明石に行ったら
タコもアナゴもありそうです。