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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

COOPとの係わりの日

2011年7月12日(火) 曇一時雨のち晴

 人間の記憶力というのは曖昧なものである。先日の小学校同窓会のことを市の広報誌の地域版に載せていただけるとのことで、取材インタビューを受けることになっていた。午後二時半にCOOP前で落ち合うことを約束。(そう思いこんでいた。)で、2:25には入り口付近に立って、それとおぼしきシニア女性が来ないかと神経を集中する。

 COOPのお客の7割はシニア女性なので、そう思えばみんな該当者に思えてくるが、皆さんそそくさと傘をビニール袋に入れて店内に入っていく。たまにモタモタしているおばさんを見ると、ひょっとして、と思うが、こちらから声を掛けるには確信がなさ過ぎ。結局は、店の中に入っていくのを見ると安堵する。

 ところが約束の時刻を過ぎてもそれらしき人は現れない。20分経過したところで、コミュニティセンターに電話をして連絡を取ってもらおうとするが、あいにく留守電で連絡つかずとのこと。40分待って、諦め家に戻る。念のため手帳を確認すると15:30が約束の時間。ホッとすると同時に自分のいい加減さに呆れる。

 3時半に出直すと今度は3時25分にちょうど自転車で来られたインタビュアーの人とすぐに目が合って即座に名前を確認し合って、近所の喫茶店にはいる。思っていたよりも大きく取り上げてもらえるようだったので、しっかりとお話をして、感想文を書くことも約束する。やれやれ、一件落着。

 COOPの入口のベンチで40分もボケーとしていると、永らくご無沙汰している近所の人に挨拶したり、懐かしい業者のおっちゃんに会ったりで、それはそれで新たな発見がある。夕方になって、けたたましい消防車のサイレンと警鐘。表に飛び出すと、消防車、救急車、パトカーが続々と集まってきている。

 まず、最初にあった近所の奥さんに聞くと、「パン屋さんから火が出たらしい」とのこと。パン屋さんのところまで行くと、そのご主人がいて「うちの嫁さん、確認もせんとええかげんなこというとるな。向こうのケーキ屋さんらしいで。」 どっちもどっちだ。

 野次馬根性と報道カメラマン魂で立入禁止区域に近づき、COOPの顔なじみの店員に尋ねると、COOPのバックヤードから煙が上がり、通報したとのこと。これが正しいのであろう。

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 騒動が収まってからCOOPに買い物に行ったときに店長に尋ねると、「バックヤードからいきなり白煙が吹き出したので、消防署に連絡して大騒ぎになった。が、結果的には冷凍装置の冷媒の配管が古くなっていて、それに損傷ができ冷媒ガスが漏れて白煙で周りが見えなくなったが、火災の心配のないことが判明。お騒がせしてすみませんでした。」とのことであった。あの物々しさからすると爆弾でも仕掛けられたのか思ったが、やれやれ。よかった、よかった。
by yellowtail5a01 | 2011-07-12 23:59 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by SHIN at 2011-07-14 19:24 x
何事もなく、良かったですね!

今度からミッチさんと待ち合わせするときは、メールで何回も確認したほうがいいみたいですね!(^^;
Commented by ミッチ at 2011-07-15 01:24 x
SHINちゃん、ありがとうございます。もし爆弾が仕掛け
られていたら今頃はあの世の人だったかも知れません。