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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ヨット空振りなるもコンサートはOK

2011年9月17日(土) 晴のち曇一時雨

 今日はヨット予定であったが、天気予報では雨とのことだったので、多分中止だろうと高をくくって、テレビの前で少々深酒をしたのが間違い。携帯と離れて寝たので、早朝の呼び出しに気がつかなかったようだ。家の電話に集合時刻に電話が入る。眠い目を擦りながら起きあがると窓の外は明るい日射し。

 今日は予定決行となったようである。「今からバイクででもすぐに来たら間に合いますよ。」とのマネージャの声だが、バイクに乗るには二日酔い抜けやらず。月曜もあるのでドタキャンさせて戴く。

 昼過ぎくらいまではお天気もよかったのでいいセーリングになったことであろう。午後に芸文センターの大ホールでのポップス系の演奏会に誘われていたので、そちらはオーナーと待ち合わせて出席。客層は加齢臭漂うover60が大半。若い人(40代)は希に見かける。

 芸文センターのPACオーケストラとMatt Catingubとの競演。ビッグバンドにオーケストラがついたという感じのアンサンブル。前から三列目の席は迫力はあるが、ステージの上をよく見渡せないのが欠点である。ジャズスタンダード、ボサノバ中心にしばしこれまで経験したことのないライブを堪能する。

 弦楽器のきれいな旋律は、これはこれで素晴らしい。上質な脳内ホルモンがジュワーっと出てくる気持ちがする。

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by yellowtail5a01 | 2011-09-17 23:59 | 音楽 | Comments(0)