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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ようやく晴れた

2005年10月24日(月)晴 光

 最終日は晴!日頃の行いがいいのか。何はともあれ、今日こそは撮りまくるぞと二人で誓い合い早朝から行動する。朝食も一番乗りで会場に行き、早々と済ませ、いざ出発。まずは、昨日霧の中を来た道を反対に走行する。霧と晴、before&after的にせわしなく撮っておく。

 第一の目的地の石ヶ戸には8時40分には着き、余裕でフィルムを買い足したり、お菓子を仕入れたりしてバスを待つ。ほぼ定刻にJRバスがバス停に到着し、乗り込む。銚子大滝までは20分ほど。昨日の大雨のせいか水量が多いように思われる。石ヶ戸まで約6kmの道のりを撮影会気分で下る。亜里沙の目の付け所を見ているとなかなかいいセンスをもっているのかも知れないと感心することもある。しかし、負けてはならない。

 結局、石ヶ戸に戻ってきたのは午後二時くらい。フィルムもそれぞれ4本目にかかる。堪能するほど撮れたと思う。特に太陽の光が差し込んでくると、黄色い葉、緑の葉、紅い葉がいきなり輝き出す。この三日間光が乏しかったので、余計に光のありがたさを思い知らされた。
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 帰りは温泉で汗を流してと考えていたが、遅い目の昼飯のために十和田湖畔の最大の繁華街である休屋に行き、これまたガイドブックご推薦の信州屋で十和田牛ステーキをはりこむ。大満足。

 後は一路青森空港へ。お土産も買って飛行機に乗ると一眠りの間に伊丹空港へ。亜里沙とは大した喧嘩もせずに三日間もべったりいることができたのは奇跡的である。亜里沙が成長したのか、俺が忍耐強くなったのか、それはわからない。
by yellowtail5a01 | 2005-10-25 23:54 | Comments(0)