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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

サプリメントは効くのか

2011年10月22日(土) 晴のち曇のち雨

 ある程度事前に読んでいたテキストだが、単語調べや意味の確認がまだまだ不十分で、「カーネーション」を見たあとはひたすら机に向かい、突貫予習する。病気の名称や化学物質では知らない単語が多いが、構文的には素直な文章で、順調に仕上がる。

 芦屋駅から市民センターに向かう道。線路の南側は人通りも少なく殺風景なのだが、唯一のいいところはユリノキ並木があること。ポプラやフウの樹とはまた違った味わいのある葉っぱ。これから黄葉の季節を迎える。
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 すでに黄葉している葉もあるが、本番はこれからで楽しみ。
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 "nutraceuticals"というのが本日のキーワード。日本語ではサプリメントという呼び方が定着している。機能性食品という言葉もあるようだが、前者がわかりやすい。現代アメリカでは、これに費やされる額は280億ドル(約2兆円強)に上っており、1995年から倍増している。また、ジムに払う費用よりも50億ドル多い計算になる。

 記事の中身は、40歳になった記者がソルトレークに本社のあるサプリメント会社の推薦通り、半年間いわれるままのお薦めサプリメントパックを摂取した結果、効果があったのかなかったのかというテーマ。毎日22種類の錠剤や粉薬、サプリメントバーなどを摂取した結果、目立った変化はなかったというのが結論である。

 日本でもこの手の商品は誇大広告が多く詐欺まがいのものも多いが、サントリーのようなまともなはずの会社もしつこく宣伝している。やはり当たれば相当儲かるジャンルなのだろう。

 パート2の法律英語は、難解なCompetition Lawの続き。現役及びOB法曹関係者もこのジャンルは明るくないようである。第一曖昧な点が多すぎる。早々にパスして次回はEmployment Lawに入る。こちらの方が遥かにわかりやすく万人向けであると思われる。
by yellowtail5a01 | 2011-10-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)