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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

OB会発送作業とクラシックコンサートの日

2011年11月22日(火) 晴

 冷え込むがなんといういいお天気。朝から歯医者の定期検診に行ったあと守口に出掛ける。月初に開催されたOB・OG会の記念写真と礼状送付のための作業日。3人の大先輩が集まって下さり、作業は見積もり通り一時間で終了。

 その後、現役本部長に部屋に来てもらいしばしの懇談会となる。現下の情勢、人の動き、懐かしい仲間の動静などがわかる。業界全体も世界経済全体も厳しい状況が続くが、はなんとか難局打開を図ってくれることを祈るしかない。

 郵便局で発送が完了してやれやれ。駅前の魚の美味しそうな店に開店と同時、というよりフライイング気味で開店してもらって魚をアテに小一時間慰労会に参加する。まあ、どのような会もそうだが、このひとときが一番くつろぎ、貴重な時間帯である。
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 次の予定もあるので途中締めで割り勘分を払って西宮北口に向かう。ひょんなことで余った券を融通してもらい、ネマニャ・ラドゥロヴィチというセルビア人若手ヴァイオリニストによる無伴奏ヴァイオリンソナタの夕べ。兵庫県立芸文センターの神戸女学院小ホールである。

 英語仲間のSさんのご厚意で実現できた初めてのヴァイオリン無伴奏ソナタ。Sさんのお嬢さんもこのためにわざわざ東京から帰阪されたという母娘揃っての入れ込みようなのだ。それもそのはず26才のネマニャは松潤をもう少し彫りを深くしたような超イケメン。脚も長く、スラリと長身で情熱的な演奏スタイルとその技巧、音楽性は、オッサンから観てもチャーミングなので、7割以上が女性の観客というのも頷ける。
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 インターミッションなしの連続演奏だったが、こんなに入れ込んで聴くコンサートも珍しい。チェロもいいがヴァイオリンも素晴らしいとあらためて発見する。

 東京から駆けつけたお嬢さんが、「食べてない、飲みたい。」とのことなので、北口の定番、カプリシカに母娘とお母さんのお友達と四人で行く。外国系通信社の日本支局長をしているという才媛のお嬢さんの話は、国際的でトレンディでリアルで非常に面白いものであった。やはり、今の最大関心事はオリンパスのイギリス人前社長の来日のことのようだった。

 ああ、世の中はもうクリスマスムード。秋から冬に移ろうこの季節の味わいも捨てがたいものだと思う。昼下がりも夜も敬愛する人達とのトークといいお酒に感謝!
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by yellowtail5a01 | 2011-11-22 23:59 | 音楽 | Comments(0)