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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

TIMEを読む会 総会

2011年12月3日(土) 曇

 このところバタバタとしていてブログ更新もままならず。遅ればせながらここ数日のキャッチアップを行います。

 土曜日は年に一度のTIMEを読む会の総会。去年も会長を推薦されたが、実母・義母の状況が大変だったので先送りさせてもらったが、結局重大事は起こらずどちらも小康状態が続いている。来年にどのようになるかはわからないが、どうこうなればそれはそのときのこと。今年は会長を引き受けることにする。

 総会はシャンシャンシャンで終わったが、その後の記事が結構手こずる。コーディネーターはU女史だが、記事を選んだのは実質的に自分とあって責任感を感じる。内容的には身近で興味深いのだが、英語そのものが思った以上に手強い。

 テーマは親の子供に対するえこひいき。動物にでもあるようで、本能として適者生存、鳥などは卵のうちに選別して小さい卵は巣から蹴り落とす種類もあるらしい。クロワシに至っては雛同志が喧嘩をして、強い方が弱い方をズタズタ二するのを母鳥は平然と眺めているという。種の保存のためにはより強くて繁殖力に優れた子孫を残すという本能があるらしい。

 これは人間とて同じ傾向にあり、強くて賢くて生命力のある子を一番かわいがり大切にする傾向がある。加えて性差による親の好みもあり、一般的には男なら第一子、女なら末子が親のお気に入りになることが多いという。
 
 三人兄弟の場合は、真ん中がわりを食うことが多い。特に男三人とか女三人の場合、親の関心は第一子または末子に向かうことが多いようである。これが男女が混ざるとガラッと様相が変わってくる。で、親は決してえこひいきを認めず、小さい頃から大人になっても「みんな平等に好きよ。」というが、子供の方では可愛がられている子も、可愛がられていない子もずっと自覚がある。

 しかし、親から見てプリンスやプリンセスだった子が社会に出て成功するとは限らず、親から受けた称賛を社会では受けられないという現実に潰れていく場合もある。一方、親から大事にされなかったと感じて大きくなった子は、社会の中で他人とのコミュニケk-ションに努力して、いい関係を築くことも多いとのこと。一概にどちらがいいとはいえないが、やはり自信という点では親から注目されていた方がいいようである。

 自分自身や自分の子供達のことを考えあわすと、身につまされる思いもする記事であった。最後まで完読できなかったのがやや残念。勉強会の後は、本年第一号となる忘年会。来年は副会長さん、会計さんと役員一同力を合わせて、少しでもより有意義で楽しい会にしていきたいと思う。

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道すがらのユリノキ並木。12月に黄葉が残っているというのはおそらく新記録であろう。
by yellowtail5a01 | 2011-12-03 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2011-12-07 06:13 x
会長ですか。。。どんな組織もトップは大変ですよね~
Commented by ミッチ at 2011-12-08 19:09 x
SHINちゃん、大変なこともありますが、楽しいことも多い会長職
です。会社ならずっと大変でしょうけど、こちらは言っても気楽
な会長です。(笑)