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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

義母の変調、ちょっと心配

2011年12月15日(木) 晴

 昨夜、義母の近所のかかりつけ医院の先生から家内に電話があり、さらに訪問看護士からも少し様子がいつもと違うという心配なコメントをいただく。朝一番に電話を入れると、本人はしっかりした声で大丈夫よといっていたようだが、放ってはおけないので昼過ぎに出掛けることにする。二人で訪ねると、電話の声とは大違いで、本人も自覚症状があるようで、「頭がフラフラする感じで馬鹿になったんじゃないか」とのこと。

 一緒に遅い目の昼食をして身の回りのものを持ってとりあえずこちらに来てもらうことにする。これで少し安心ではあるが、以前と違ってしんどそうなので気がかりではある。明日の年内最後のツーリング例会は即キャンセルとし、まずは病院での診察となる。本人は行きたがらない可能性があるし、まず何科に行くのがいいのかから相談しないといけない。

 ちょうど休みだった娘も夜には戻ってきてくれて、正月以来の少し賑やかな食卓となる。お風呂にゆっくり入って義母もだいぶん落ち着いた模様。これで快復方向に向かってもらえるとありがたい。

 
by yellowtail5a01 | 2011-12-15 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by ue at 2011-12-16 08:53 x
医学的な仔細わかりませんが、お年寄りの心は常に不安との戦いと思います。
いつもお身内の方との会話とか、存在感はなによりのお薬と思います。
どうぞ、お大事になさってくださいね。
Commented by ミッチ at 2011-12-16 19:20 x
ueさん、ありがとうございます。今日病院に行って一日がかりで
主治医、MRI、主治医でほぼ解明しました。状況は深刻ですが、
少しでも明るく、楽しく一緒に過ごしたいというのが今の心境です。