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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

太陽系を晴れつつ偉大な旅を続けるボイジャーに夢を載せて

2011年12月17日(土) 晴

 今日もいいお天気。やや寒い目だが大したことはない。昨日の思い空気も一夜明けると落ち着いてきたので、今日は予定通り英語漬けに出掛ける。勉強会の後は恒例のX'masパーティもあるので、フルコースを前提に出掛ける。

 遅くまで残っていたユリノキの黄色い葉もすっかり落ちてしまい残っているのはメタセコイアの紅茶色の葉っぱ。逆光に当たるとこれもそこそこ美しい。
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 六甲の山肌はまだまだ紅葉モザイク模様が続いている。
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 勉強会の前に新旧役員の引継会もあるので、まずそこから始まる。TIMEを読む会の方は、メインの記事がボイジャー1号、2号の記事。NHKの放送でボイジャーの特集番組をやっていたというのでNHKオンデマンドで確認。ずいぶんイメージが湧きやすい番組である。

 1977年に打ち上げられてから太陽系惑星の探査という壮大なミッションを終え、さらに太陽系宇宙から恒星間宇宙の境界を越えようと今日も前進を続ける宇宙飛行船の健気さに胸を打たれる。この先15年は跳び続けるようである。そして、いつの日にか力尽き宇宙を彷徨うのゴミとなってしまっても、1977年当時の映像や音楽やメッセージを収録した金張りのアナログレコードが機体に張りつけられているという。

 何億年後か何十億年後には、地球は太陽のフレアに包まれて焼け焦げてしまうらしいが、人類の記録は果てしない宇宙に残される。タイムカプセルよりも遥かにスケールが大きい。

 後半の法律英語は、肝心の先生が失語症ではなくて声が出ないとのこと。なんでも昨日高校生を相手に大きな声で喋りすぎて声帯を痛めてしまったようである。通常のレッスンから外れ、ディスカッション主体のクラスとなる。現役弁護士のO先生のアシストもあり、2時間のレッスンが終わる。

 恒例のクリスマスパーティは少し人数が少な目であったが楽しく過ごす。二次会に行こうというメンバーは少なかったが、河内長野から久しぶりに参加いただいたY氏も行こうといことで、今日オブザーバー参加してくれたIさんもいいですよとのことなので、駅前のホテルロビーで5人で軽く二次会。9時過ぎには帰着となる。
by yellowtail5a01 | 2011-12-17 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
Commented by SHIN at 2011-12-18 21:06 x
太陽が赤色巨星になる数十億年後には、人類は他の太陽系に移住できるようになっているでしょうね。

というか、今の科学進歩を延長すれば、多分、あと10世紀後にはそうなっているでしょう。

でも。。。あと5年以内に、お隣が戦争仕掛けてきそうですが。。。^^;
Commented by ミッチ at 2011-12-18 23:48 x
そうですね、SHINちゃん、十億年後のことは楽観しましょう。
5年後のことはあまり楽観もできませんが、悲観しても始まらない
ので、毎日を有意義に過ごしたいものです。
Commented by ひーやん at 2011-12-19 08:54 x
日本はNASAの惑星探査機みたいに原子力電池を使えない?
使わない・・ので小惑星止まりの探査になるのが現状。
良薬口に苦しの如くで、効果とリスクは背中合わせなのに・・
全てを感情で否定すると科学は先に進まないのが残念。
Commented by ミッチ at 2011-12-19 21:49 x
ひーやんさん、そうですか、原発はいいのに原子力電池を
使えないとは意外ですね。ボイジャーのエンジンは、RTGs
(Radioisotope Thermoelectric Generators)が使われていたと
ありましたが、日本ではできないのか。「熱物に懲りて鱠を
吹く」というやつですね。科学者がお気の毒です。