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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

とうとう入院となる

2012年1月18日(水) 晴 8605歩

 本来であれば、今後の訪問介護士の依頼を行うため、義母を病院外来に連れて行って主治医の先生に診てもらう予定であったが、昨日からの不調でとても無理な状況となった。病院からの往診も可能と聞いていたので、昨日連絡を取ったところ、まずは訪問看護担当の女性看護士が朝一番からきてくれた。

 先日顔合わせをしたばかりのケアマネージャの人も合流してくれて心強い。その看護士さんとは、8月に病院施設の見学を兼ねて義母と初めて訪問したときにも立ち会っていただいた方だった。非常にテキパキした方で、症状をみるなり、「これはすぐに入院された方がいいですね。」とのことで家族としては異存はない。問題は本人の同意なのだが、上手に誘導して意識朦朧としているはずの義母の首を縦に振らせることができ、すぐに病院に連絡してくれた。

 もともとの情報では、ベッドの空きがないと入院できないので、早くて2,3日、長いと1週間はお待ちいただくことになります、との説明だったが、すぐに確認してもらうと今日なら入院可能と言うことになった。昼に病院の救急車型のクルマが迎えにきてくれた。

 昨日の朝以来、本人は食べるものも飲むものも少量のイチゴ以外はなにも喉を通っておらず、脱水症状も心配したが、病院だとさっそくに点滴を施してもらい、少し顔色もよくなった。ステージが進行しているのを目の当たりにするのは辛いことだが、判断の難しいと思われていた入院のタイミングと手続きを一気に迎えることができたのは安心感という点ではよかったのであろう。

 それにしても医療、介護現場で働く女性達の働きぶりに感銘を受けた一日となった。
by yellowtail5a01 | 2012-01-18 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)