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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

久しぶりに晴れ間が出て心も和む

2012年1月22日(日) 晴ときどき曇 8083歩

 このところの冷たい雨からようやく雨も上がり、明るい太陽を拝め気分も明るくなる。午前中に家内の下の弟一家がお見舞いに来るというので、こちらも朝から病院に出向く。

 写った個室は南向きで新西宮ヨットハーバーの様子を8階から見下ろすことができる。もっともこの部屋の住人である義母は、依然目の焦点も定まらず、とても外の景色を楽しむという状況ではなさそうだ。

いつもとは違う角度から眺める新西ハーバーのメイン建物。
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病院の南玄関のパンジー越しのメイン建物。
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病院北側の風情にも捨てがたい情緒がある。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
Commented by ひーやん at 2012-01-23 11:27 x
義母さま大変ですね。お見舞い申しあげます。
当方は、母親が土曜日に腰痛が酷くなり、大変でした。
動かすと痛がるので病院へも行けず・・今は多少回復ですが
ミッチさんの奥様はどうやって病院へ行かれましたか?
Commented by ミッチ at 2012-01-23 21:18 x
ひーやんさん、ありがとうございます。毎日通えるのがマリナパークの
ありがたいところです。

8月の家内の椎間板ヘルニア騒動のときは、微動もできないくらいの
激痛が走ったようですが、救急車を呼ぶと三人がかりで一時間かけて
担架で無事病院に搬送してくれました。彼らはプロだと感心したのを
思い出します。

でも、家で回復して行けば無理をされることはないと思います。うちの
場合は入院して安心できましたが、結局特別な治療をしたわけでもなく
自然に回復した感じです。病院のいいところは食事から下の世話から
よくしていただけることです。
Commented by ひーやん at 2012-01-24 09:26 x
やはり救急車ですか・・
なんか、急病でも無いのに呼ぶにはと躊躇しました。
玄関のアプローチの階段など、バリアだらけの家から
車に乗せるのは、大人二人でもストレッチャーなしでは
無理なので・・
Commented by ミッチ at 2012-01-24 22:48 x
ひーやんさん、そうなんですよね。119番の救急車だと団員はプロで
安心なんですが、到着するまでと病院に向かう間はサイレンを鳴らす
のが法的に義務付けられていて、サイレンを鳴らさないのはできない
といわれました。近所の人がびっくりして出てくるし、あとで説明しない
といけないし、それがちょっとバリアになります。

義母のときは、病院のバン(色や形、中の構造は救急車と全く同じ)
でしたが、病院の事務員さんが運転手で、ストレッチャーは車の横に
出しただけで、二階から玄関の階段含めて僕が義母をおんぶして
運びました。痛みはなかったし、体重も30キロ台に減っていたので
全然問題はなかったのですが、腰に激痛が走っているときは、軽くても
おんぶでは無理だと思います。家内のときは痛さと重さのダブルで無理
でした。