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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

底冷えの京都に久しぶり

2012年1月24日(火) 晴 9702歩

 家内のすぐ下の弟が東京からお見舞いに来た。午前中に家内と娘を送り届け、義弟に挨拶をした後は一旦家に戻り、京都に向かう。目的地はJR二条駅の近くなのでJRで行くが、1100円も取られる。阪急のちょうど倍くらいである。やはり、少々時間はかかっても京都には阪急がいい。

 用事が終わったあとは、少し距離もあるが、三条通をひたすら東に歩く。スタートが千本通りだったので、河原町通りまでは結構な距離なのだが、万歩目標には恰好の歩くチャンスである。しかも、歩いたことのない京の道。見るもの全て新鮮で一石二鳥とはこのことである。

振り出しは二条駅。底冷えが堪える。愛宕山は真っ白である。
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真冬なのになぜか西洋楓系の木の葉が散らずに残っている。
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帰り道は千本二条から河原町四条へ。千本通りから三条を東に向かう。千本から堀川までは長いアーケード。
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堀川から新町通までは狭くて交通量の多い危険な道だ。何とかしようという地元のポスターが目につく。
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烏丸通りを越えると慣れ親しんだ東西南北の通り。東洞院通まで東進して右に曲がる。六角通、蛸薬師通を経て錦小路に。高倉通の手前に讃岐うどんのお店があったので手軽に遅めの昼食。
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錦市場に入るとやはり牡蠣のだいやすを素通りはできず、焼き牡蠣二つと白ワイン。700円は宮島よりも安い。
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錦市場は賑わってはいるが聞こえてくる言葉は北京語と広東語。春節は商店にとってはありがたいかきいれどきであろうが、近隣の京都ファンとしては複雑な心境である。
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帰りは阪急で。淀川を渡る頃には夕景のころあい。自然にカメラが出てくる。
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そして夙川に着く頃にはすっかり夕焼けどき。いつの間にか日が長くなり、5時を過ぎても西の空は明るい。
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 一旦家に戻ってホスピスに向かう。東京の義弟は家内・娘とともにずっと義母の病床に付き添ってくれていたようで恐れ入る。次男よりもやはり長男の方が情が深いのかと思う。

 一緒に遅い目の夕食を食べて見送る。その間に息子が出張先から急遽戻ってきて、再度の深夜の見舞い。孫の顔を見て歓んだのlか、義母が入院以来初めて声(音?)を立てて笑ってくれた。
by yellowtail5a01 | 2012-01-25 03:41 | ひとりごと | Comments(4)
Commented by pico at 2012-01-25 09:22 x
濃い一日ですね。色々詰まっていますが、さすがミッチさん。
グルメとワインは欠かしませんね。
安心しました。
Commented by ue at 2012-01-25 11:10 x
三条商店街ですね!僕も、昨年の春、二条駅から歩いて堀川まで行きました。
途中に、綺麗な紫陽花が咲いた公園があったのを思い出しました。
うどんを食べた勢いで牡蠣でしたか!ウオーク&グルメもしっかり堪能されましたね。
もう、ミッチさんは京都通ですよ^-^!
Commented by ミッチ at 2012-01-26 23:07 x
picoさん、やはりグルメとフォトは欠かせません。ワインも。
Commented by ミッチ at 2012-01-26 23:09 x
ueさん、千本通りから河原町まで歩くとさすがにちょっと歩いた気分
でした。でも、同じ三条通でもその地区地区で趣が異なり楽しかった
です。