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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

「ALWAYS 三丁目の夕陽'64」を観る

2012年1月25日(水) 晴 7895歩

 東京の義弟が今日は昼前から病院に詰めてくれるというので、義母の関係手続きやマンションの様子を見に行くことにする。午前中はちょっと息抜きをということで、9:10上映の三丁目の夕陽を観に行く。家内と映画に行くのは何年振りのことだろうか。7年ぶりくらいか。

 このところの義母のいろんなお世話の関係で、家内も外出せざるを得ない用事が増え、超出不精症候群からなんとか脱却できそうである。映画の内容もよかった。一作目、二作目も再放送やHDD保存版でしっかり観ていたので、継続性の点でも楽しめた。

e0083517_11648.jpg古くは「北の国から」、その後では「ハリーポッター」のように主人公陣がそのまま成長して行くというパターンも面白い。

お葬式有り、結婚式有り、ほのぼのとしたストーリーの中で出てくる役者が皆さんいい味を出していると思う。(画像:ALWAYS3のHPより)

 とりわけ今回出てきた森山未来君は娘と同世代。小さい頃にワンツーステップというダンス教室に通っていた頃の同期生。あの頃から他の子供達とは別格の存在感があったが、本当に立派な青年、役者に育ったと思うと地元のよしみもあり感無量である。

 大分涙も流してしまったが、しばし東京オリンピックの頃の日本にタイムスリップ。次作は大阪万博の頃かと勝手に想像してしまう。その頃には皆さんすっかり歳を重ねているのかなと思ってしまう。

 午後は吹田に出向いてマンション内の片づけや必要資料探し、留守録の確認、家賃支払いなどやることはいっぱいあるが、家内と娘が手分けしてやってくれるので、こちらは専ら力仕事担当。頭を使わなくていいので楽ちんである。

 結局、マリナパークの病院に到着したのは夕暮れ時となり、明日の朝早く帰京するという義弟とバトンタッチする。長い一日だったが、有益に過ごせたと思う。

いつも見慣れているハーバー入口のマーメイド号だが、夕映えの中に哀愁を覚える。
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5時半頃には徐々に夜のとばりに包まれてくるが、マリナパーク〇丁目の夕陽は渋い。
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by yellowtail5a01 | 2012-01-25 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
Commented by pico at 2012-01-26 23:36 x
森山未来君はうちの隣の保育園にいました。未来君は園児の中でも
飛びぬけていたのを思い出します。
とにかく、目立ってましたね。
Commented by ミッチ at 2012-01-27 11:34 x
ああそうでしたか、やはりその界隈はセレブなご家庭が多いのでした。