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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

非日常的時間が始まる

2012年2月22日(水) 曇のち雨 6221歩

 昨日の打ち合わせに従い、今日の午後からは特別な世界にワープするので、午前中に雑用をすます。大したことではないが、兼ねて計画していたかにカニツアーのツアコン代行をお願いするために仁川のご自宅に向かい、チケット類や道中の頭の体操用ジョーク集のコピーを取って引継を完了する。

 身繕いと泊まりの準備をして、葬儀会場に向かう。通夜に至るまでにもいろんな儀式があり、湯棺にも付きそう。おくりびとの世界である。そして通夜式を完了し、親族控え室に戻る。次男一家は帰宅するとのことなので、長男一家とともに控え室で一夜をともにする。

 暖房はよく聴いているし、大型テレビがありサッカーのマレーシア戦を堪能できる。お風呂も家のよりも二回りは大きい湯船に、テレビまで付いている。おかげでお風呂に入っている間もサッカーから目を離すことなrく、特典シーンをチェックできる。

 日頃交流のほとんどない家族と寝室をともにするというのもなかなか得がたい機会であり、12時過ぎには消灯して眠りにつく。
by yellowtail5a01 | 2012-02-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2012-02-25 11:46 x
心よりお悔やみ申し上げます。

わたしも昨年3月、義父の葬式を西宮でしました。
義父はニコンのファンで、F4やD90、それに単焦点レンズを使って山登りなどをよくしておりました。

それはさておき、普段交流のほとんどない親族に再会できる得難い機会だと思えば、こういう葬式の意義もあるものだと感心しています。
Commented by ミッチ at 2012-02-26 02:47 x
SHINちゃん、ありがとうございます。我々の年代、そのような歳ですね。
無事送れるのを良しとしたいと思います。親族の交流という点では確かに
貴重な機会ですが、弔事より慶事で、或いはもっと普段の交流の機会で
親戚に会えればいいのにと思う次第です。