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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ながらくも心ときめき覚えるも 散り初めのとき来たるらむ

2012年4月16日(月) 薄曇り 9012歩

 遅い遅いと思って蕾の頃から待ちかまえて立花の桜も、あっという間に盛りを過ぎ、今朝は散り初めの桜吹雪が朝から舞う。もっとも、風は強くないので、ときおりサラサラサラと花びらが舞うくらいで、Jロックの中では好きな曲だったアン・ルイスの六本木心中のようにはいかない。

 毎年思うことだが、本気で桜吹雪を画像に留めるためには、がっちりした三脚でNDフィルターをかまして、長時間露光で舞い散る花びらを曲線で捉えたいものである。そのときは、気を揺するアシスタントが必要なのはいうまでもない。

手持ちのデジ一では、せっかくの花びらが全て静止してしまい、流れる動きを表せないのがもどかしい。
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路上に落ちた花びらは花茣蓙まではいかないが、この時期の風情を感じるには十分だ。
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 昨日、善峯寺からの帰り道を長岡京から高槻に抜ける山道をとった。その途中何度も竹林を抜け、朝堀りタケノコの直販小屋の前を通ったので、何件目かで、誘惑に抗えずおばちゃんと交渉して3本で1000円にしてもらったタケノコを荷台にくくりつけて帰った。

 鮮度が一番なので、昨日のうちに即茹でておいたが、昨夜タケノコご飯にトライ、今夕は若竹煮と木の芽和えにチャレンジ。

昨日目から鱗と思った穂先部分の処理を真似るが、茹ですぎで柔らかすぎ。でも、少しは目標をクリア。
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タケノコご飯もこれまで鶏ささみを入れたり、味付けもやや濃いめのレシピに頼ってきたが、昨日の記憶を頼りにあっさり系で仕上げる。悪くないと自画自賛。
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木の芽和えは、昨日の感触では根っこに近い固い部分を使うための献立のようであるが、やはり木の芽の香りとタケノコの食感はこの季節ならではである。
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by yellowtail5a01 | 2012-04-16 23:22 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by pico at 2012-04-17 22:15 x
写真だけではなく、ちゃんと筍もゲットされて、料理も完ぺき。
脱帽です。
Commented by ミッチ at 2012-04-19 15:30 x
picoさん、お料理はいろんなレシピを試しながらの
試行錯誤の連続です。自分のオリジナルを創れる
ようになりたいものです。それよりも、picoさんの
数ある得意レシピをまたご教授いただきたいものです。