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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

万博自然園のポピー祭は空振り

2012年4月24日(火) 晴(黄砂)

 朝からひどい黄砂。20世紀中は、まだ黄砂だけだったのだろうから、春の風物詩として諦めがついたが、現代の黄砂にはどんな有毒ケミカルが混じっているか知れたものではない。ニュージーランドにでも移住したくなる。

 このところ家内の活動が活発化するに連れ、それに振り回されている。出費も鰻登り。今日も朝から歯医者のアッシーに始まり、クリーニング店、マッサージ店と使い倒され、おまけに午後は義母のマンションのエアコン取り外しの立ち会いに行けとの指令で、一日を棒に振る。

 とはいうものの、単なる立ち会いのためにクルマでガソリン代を使うのももったいないので、バイクにて千里山に向かう。この季節のツーリングの爽快感、時間的優位性、経済性を考えると、圧倒的にバイクに軍配が上がる。お天気がいいというのが大前提ではあるが。

 作業終了は夕方近くになったが、帰りがてらに万博自然園により道をし、おりからのポピー祭の撮影とまいる。駐車場に関係なく近くまで行って、無料駐輪。飲めないのは残念だが、250円ポッキリで自然園を楽しめる。

ポピー祭とあるが、株は小さく花はパラパラで、ここ数年で最低の出来映えと思われる。ひょっとしたら二週間ほど来るのが早過ぎたのかも知れない。
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平日ということもあるが、人出もパラパラでのんびりした感じ。
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ポピーよりも菜の花が咲き誇っている。
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淡いブルーの花を望遠マクロで狙っているカメ女発見。どんな写真を撮っているのか見てみたかったが、ずっと這いつくばったままなので、声を掛けるチャンスもない。
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この淡いブルーの花は昔からあるネモフィラ。子供の頃に最初に買ってもらった保育社のカラーブックスで観た記憶がある。
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ポピーは諦め、今が盛りの菜の花にレンズを向けると写欲をそそるシーンに恵まれる。
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香りというか匂いは、菜の花独特で田舎を思い出させるが、見た目にはなかなか。黄色い花は幸せ感を呼び覚ます。
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夕刻も迫り、西の端から中央ゲートに急ぐ。芝桜群生は4,5年前に河本江閲子さんの撮影会で来たときよりも量が減っているが、緑の中のショッキングピンクはやはり目にしみる。
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そして最後はチューリップフェスタ。ピオニー咲きのピンクが気に入る。
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色とりどりのチューリップの競演。このカーブが憎い。
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by yellowtail5a01 | 2012-04-24 20:41 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by fundmoneyじゃん at 2012-04-24 23:57 x
奥様の絶対命令とは言いながらも万博自然園に立ち寄ったり時間を有効に使っていますね(笑)。
Commented by ミッチ at 2012-04-25 10:16 x
じゃんさん、そうですよ、やることはやり、ついでに自分の
時間を取る。そのくらいしなければやっとられまへん。