ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ツバメとホタルに共通することはなんでしょう

2012年5月30日(水) まずまず晴 15023歩

 仕事もなく、ゴルフもなく、家内のアッシーもない水曜日。時間の自由があるとクルマはまったく不要。つたやにも歩いていき、先週中の島薔薇園で薔薇を観たついでに観たくなったAmerican Beautyを返却に行き、ついでに「ショーシャンクの空」借りる。前に観たことはあるのだが、記憶に乏しい。法律英語での宿題になっているので、再度観ることにする。

 明日は健康診断なので、早い目に夕食を摂り、タイガーズ応援をするか、夙川のホタル観察に行くか迷うのだが、先発の岩田がボーンヘッドないし怠慢プレーの連続で嫌気がさしていたところ、二番手の久保があっさりホームランを打たれ、敗戦ムード濃厚となった時点で、テレビを切り、ホタル狩りに出掛ける。時に残照の残る7時半頃。

e0083517_22385737.jpg
 昨日の帰りに確認したツバメの巣だが、親も子供の姿もなかったのが気になっていたが、今日は親鳥が卵を温めているようなポーズ。そのうちにヒナがかえることを期待する。

 夙川ホタル狩りは、まだ少し早い目かと思って出掛ける。苦楽園までは殆ど確認できなかったが、阪急甲陽線の鉄橋辺りから、発見数が増える。人出はパラパラだが、家族連れが老若男女含め結構沢山来ている。桜の頃は照明が少な過ぎるとぼやいていたものだが、ホタル狩りには水銀灯が明るすぎる。市の観光課もせめてホタルの時期の日暮れから10時くらいまでは水銀灯消灯といった気を利かせないものかと情けなく思う。

 暗いのでお互いに顔はわからないが、ホタル狩りに来ている人に悪い人はいない。行きずりの人と結構おしゃべりが弾む。地元の人とおぼしき妙齢の女性は、なかなか通でいろいろ教わる。

 今年は5月23日からホタルが出現し、ピークはもう過ぎたとのこと。最初は上流で沢山いたのが、大雨で流されたのか少し下流に賑やかさが移っているとのこと。今晩は77尾の個体を確認したとのこと。

 6月に入ってからが本番と思っていたが、当てが外れる。よくぞ久保がホームランを打たれてくれたものだ。あそこで踏ん張っていたら、50年ぶりの夙川ホタルを見損なっていたかも知れない。

 それにつけてもホタルの写真は超難しい。露出もピントも手ブレ・被写体ブレも花火の比ではない。今年は無理かも知れないが、しっかりした三脚で長時間露光でホタルの乱舞姿を撮ってみたいものである。CX5では限界を遥かに超えている。

 蛍光色は結構明るいが周りが暗すぎて写るのは発光部分のみ。
e0083517_22375461.jpg

 折からの朧月とホタルのコラボシーンがあったのでチャレンジする。
e0083517_22381530.jpg

 ゲンジボタルかヘイケボタルかの確認のためフラッシュ撮影もしておく。でもどちらかは確信を持てないが、なんとなくゲンジボタルのような気がする。
e0083517_22383259.jpg

 で、タイトルのツバメとホタルの共通点だが、「人間とのいい関係」ということになると思われる。おそらく、虫が嫌いな女性でもホタルは嫌いでないと思う。ホタル狩りの半分以上は女性だし、見つけると「キャー可愛い」が定番。ホタルも人間を恐れる様子はなく、掴まえて手のひらに載せても逃げる気配がない。

 ツバメも人間の生活空間に巣を作り、天敵のカラスから卵やヒナを守ろうとしているようである。太古の時代から人間がツバメに危害を加えないことを知っているのだろうと思う。
by yellowtail5a01 | 2012-05-30 22:52 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2012-06-01 06:11 x
わたしは答えを見るまでは「体が黒くて、飛ぶ」のが共通だと思いました^^;
Commented by ミッチ at 2012-06-01 14:56 x
SHINちゃん、コメありがとうございます。全くのミッチ流
偏見独断の推察ですが、ご賛同いただけそうでしょうか。