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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

検認という手続き

2012年6月19日(火) 暴風雨(台風4号) 5012歩

 台風到来であるが、兼ねて大阪の家裁での検認手続きが予定されていたので、アッシーとなる。法律関係に携わるものとして、検認とはいかなるものか、立ち会いたいところであったが、法定相続人以外は原則立ち会えないとのことで、小一時間待たされる。

 あとで聞くと、小一時間のうち待ち時間が大半で、検認手続き自体は5分。それも、実に下らない手続きで、東京から来た義弟も憤慨気味で、「あんなことで国家公務員として給料をもらえるというのは、許せない。」とのこと。

 結局、嵐の中の運転三昧でほぼ一日を棒に振ることになってしまった。
by yellowtail5a01 | 2012-06-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(4)
Commented by ひーやん at 2012-06-20 15:23 x
遺言状の開封ですか?
勝手にあけると罰則規定があるそうですが
大金持ちでない限り、身内で開封するのが
ベターでしょうか?
遺言も今時VTRがダメだとか、時代に合わない
法律で、体力が無くなった老人の場合は
どうすればよいのか? 不思議な話です。
Commented by SHIN at 2012-06-21 05:47 x
国家公務員を5割リストラし、50%の仕事を民営化すれば、消費税を上げる必要はないと思ったりします。
Commented by ミッチ at 2012-06-21 19:51 x
ひーやんさん、この世界は時間が止まっているのでしょうね。
当初は行政書士に依頼するとか言っていましたが、義弟の
英断で自分たちですることにして正解だったと思います。
Commented by ミッチ at 2012-06-21 19:55 x
そうですね、SHINちゃん、橋下氏はあまりよく思っていなかった
ですが、大阪市のこれまでの杜撰な財政管理を知るにつけ
これまでの市長の無能ぶりが際立ってきます。知事もそう
でしたが。