ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

いささかなりとも市民税を還元してもらった気分

2012年7月26日(木) 晴 3406歩+α

 本来であれば、出勤日だが、明日の午前に社内の知財会議、午後にCISTECセミナーが開催されるので、振り替え出勤とする。

 朝からアッシーで医院巡り、市役所等をこなし、土曜日に迫ってきたTIMEを読む会の予習とその次の週の記事選択担当として、種々目を通さなければならない。三階の書斎は、日中38度くらいまで上がるので、エアコンをつけても快適ではない。

 節電も兼ねて、市の図書館でやることにする。自転車で夙川オアシスロードを南下すると、15分くらいで到着。結構賑わっている。みんな思いは同じと思える。シニアが目立つ。しかし、ソファはあるのだが、辞書で調べたり、書き込みをするにはテーブルが低すぎて使い物にならない。

 いいスペースはないかなと思って一階から三階まで探検すると、三階に「学習室」というのがあった。覗いてみると皆さん真剣に勉強しているようなので、ここに決定。一階の受付に戻って利用方法を尋ねると、その部屋に係員がいるので、そちらで相談して欲しいとのこと。

 再度三階に上がり入室する。100人以上入っていると思われ、中高生からシニアまでが静かに机に向かっている。
e0083517_2016153.jpg

 番号札をもらって所定の席に着く。涼しくて、静かで、なんといっても皆さん机に向かっているので、こちらも必然的に机に向かう。

 効率よく予習ができ、これは夏以外でも使えそうである。日頃、芦屋市の施設はふんだんに使わせてもらっているが、西宮市には使える施設がないと諦めていた。いまのところ、唯一、この図書館は使えそうである。図書館には前にも来たことがあるが、この学習室の存在は知らなかった。もっと早く知っておけば、高い高い市民税への不満も少しは緩和していたかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2012-07-26 20:21 | 外国語・教養 | Comments(0)