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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ダブル英語デイでかなり忙しい

2012年7月28日(土) 晴 

 夏本番で、暑さが身に浸みる。が、弱音は吐いておられない。今日は、英語デイで前半のTIMEの方は、次回が司会当番なので、記事選びとコピー取り。後半の法律英語は、終わってから会長の出版記念パーティ兼暑気払いのパーティがあり、その世話役の一人として心が落ち着かない。

 TIMEの予習はある程度していたが、最後の追い込みに宛てていた今日の午前中が、家内の薬局等アッシーで潰され、次回のコピー取り、ソーティングも馬鹿にならない。結局、ギリギリのタイミングで芦屋に向かう。

 TIME記事は、3.11以降の日本人の意識変化を外人記者の目から捉えている。確かに、福島第一以来、何が変わったのかというと、日本という国のinstitutionに対する信頼の崩壊ということになる。原発の安全神話など、全くの幻想であったということを思い知らされ、お上や権威のいうことはおおよそ信頼できないことを、日本人が悟ってしまったということであろう。

 オスプレイ問題も、以前とはまったく異質のものになってきたように思われる。国家レベルだけでなく、自治体レベルでもお上への信頼は失墜。滋賀県大津市の教育委員会や警察がそれを実証してしまった。以前は、経済は一流、政治は三流といわれたこともあるが、今ではどう考えても経済は三流、政治は五流というところか。

 そんな記事とは関係なく、夜はパーティで盛り上がる。世話役の一員としては、予算も想定範囲でピッタリおさまり、大勢の皆様に集まっていただき、世話役冥利に尽きる。

 貸し切り状態でパーティ会場とさせてもらったナンナカフェ。広くはないが20名ほどでのパーティにはピッタリである。
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 記念写真が最後になってしまったので、先に帰られた人が写っていないのは残念だが、皆さんいい顔で収まったようです。
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by yellowtail5a01 | 2012-07-28 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)