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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

遅ればせながらのお墓参り

2012年10月3日(水) 晴

 本来はお彼岸に行く予定だった墓参りであるが、ずれこんで今日となる。メインは今年亡くなった義母であるが、ついでに義父、そして帰り道に実父及び同じ墓地の母方親戚の伯父さん一家の三連荘墓参りとなる。

 「あなたへ」の映画版で提起された散骨。墓があると残された子孫は、少なくとも命日、春の彼岸、盆、秋の彼岸、年末に墓参りに行くことになる。墓参りをして手を合わせているが、一体何を祈っているのだろう。一つは、安らかにお休みください。もう一つは、自分や自分の家族や親戚の安寧をなんとなく祈っている。神社とあまり変わらない。
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 まあ、別に義務感だけで墓参りをしているわけではないが、なにか形式的な感じがしないわけでもない。自分が逝ったあとはどうするのか、よく考えておきたい。
by yellowtail5a01 | 2012-10-03 23:59 | 家族・交遊 | Comments(8)
Commented by ひーやん at 2012-10-04 11:17 x
するどい所を突きますね
「ありがとう」でよいのではないでしょうか?
故人がいなければここにいることもないので
縁をありがとうと思えばすべてに通じます。
Commented by ミッチ at 2012-10-04 20:00 x
ひーやんさん、「ありがとう」。シンプルでいいですね。
これからはシンプルに行ってみたいと思います。ただ、
クリスチャンの兄貴と一緒のときは、お祈りや聖書、
讃美歌が長くて、いろんなことを妄想しています。
Commented by 春瑠 at 2012-10-05 00:51 x
私も最近、自分の「もしもの時」を考えることがありました。
「子どもたちがどうできるだろう」を優先して考えようと思いました。

しかし賛美歌を聴きながら、何を妄想してらっしゃるのですかぁ?
Commented by ミッチ at 2012-10-05 02:20 x
いえ、別に変な妄想をしているわけではありません。
讃美歌を歌いながら、在りし日の親爺を思い出して
いるわけですが、だんだん記憶がかすれつつあります。
Commented by ue at 2012-10-05 07:44 x
そうですね、お寺さんとか宗教との関わりが、希薄になってきたのも理由の一つでしょうね。
一日で三つのお墓にお参り出来るなんて、とても恵まれた条件ですね。何を念じられるかはともかく、いつも清潔にしてあげるのが供養の一つと思います。
 
 
Commented by ひーやん at 2012-10-05 15:57 x
クリスチャンって盆・彼岸も命日・月参りもないので墓参や宗教側との付き合いはどうなってるのでしょうか? 神道もそうですが・・
少子化で墓・仏壇を継承出来ずに無縁化していく中で、他宗教はどうなっているのか興味がありますね。
そういえば、讃美歌もカトリックとプロテスタントじゃ、曲が同じでも歌詞が違ったりで複雑ですね。
Commented by ミッチ at 2012-10-05 22:20 x
ueさん、そうですね。一般的な仏教徒でもお寺離れしている
のでしょうけど、私のところのように家族がクリスチャンの
場合は、なおさらややこしいです。
Commented by ミッチ at 2012-10-05 22:25 x
ひーやんさん、何故か日本のクリスチャンは、盆や彼岸、
祥月命日は大切にしているようです。どうなっているのか
よくわかりませんが、古来日本は神仏混淆でもあり、宗教
にはおおらかなのでしょう。