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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

月二回の芦屋英語も本年度の大詰め

2012年11月24日(土) 晴ときどき曇 歩数:11946歩、しっかり歩き:4797歩

 TIMEを読む会は、本年度の最終が近づいてきた。次週はいよいよ年に一度の総会と忘年会。準備はできているが、気ぜわしい感じがする。

 今日のテーマは、アメリカのシェールガスにまつわるエッセイ。シェールガスの抽出が現実になると、世界のエネルギー地図が大きく塗り替えられるというもの。アメリカがエネルギー自給を達成し輸出国になると言うもの。中東の原油、ロシアの天然ガスも影が薄くなるとのこと。日本はどうするのであろう。

 しかしながら、シェールガスの採掘にはいろんなリスク要因もあるようで、そう簡単に進むものでもなさそうだ。結局は、再生可能なクリーンエネルギーを求め、なににもましてエネルギー消費量を削減、効率化することが一番というのが、どうやら結論であった。

 三時からの法律英語会は、今日からガラッと趣向を変えて、映画を通じた法律英語研究となる。初回の今日は、原題"Runaway Jury"。 ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンを中心としたキャスティングで米国の銃社会を取り上げたリーガルサスペンス。

 教室にプロジェクターを持ち込んで場面の確認をできればなおいいのだが、今日はそこまで準備できなかった。それでも、映画から生きた英語を体感することができ、これまでの堅苦しい教科書ベースよりもディスカッションが三倍くらい弾む。まずはこの新企画は成功であったと思う。

 芦屋市民センターの壁に遠慮がちにまつわる蔦も紅葉の季節を迎えている。もっとぎっしりと繁ればなかなかの迫力と思われる。
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 六甲連山の中腹も錦秋の時季を迎えている。
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 夏場は緑一色だった芦屋川の芦もこの季節になると茶色くなっている。
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 サクラは辛うじてまだ散らずに残っているものもある。
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 夜、次回の法律英語の課題ビデオ"Class Action" (邦題「訴訟」)を借りにツタヤまで散歩がてら行く。帰り道に電飾イルミネーション鮮やかなお宅を発見。まあ、個人の趣味の問題だろうからとやかく言うべきでもないのだろうけど、福島第一以降、電気に対する観念がすっかり変わった中でこの無意味なイルミネーションはないだろうと思う。

 とはいえ、パリでも神戸でも多くの都市の行政も無節操にやっていることだから、個人を責めるわけにも行かない。それでも違和感を強く感じる。
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by yellowtail5a01 | 2012-11-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(2)
Commented by pico at 2012-11-25 23:36 x
六甲山の紅葉、綺麗ですね。
法律英語の内容の変更は良かったですね。R先生の見事な
リードのお陰もあると思いますが。
Commented by ミッチ at 2012-11-26 07:30 x
picoさん、そう、先生も気合を入れていただいているのがよくわかります。いい先生に恵まれています。