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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

Change is inevitable 二本建英語日

2013年1月26日(土) 晴 歩数:6806歩

 今日は準備事項が三つ。TIMEを読む会の予習。これはほぼ片づいていたので最後の確認だけ。一番厄介なのは、二週間後のTIMEの会で進行役を引き受け、映画を使った新しい形式にトライするのだが、そのための事前予習ペーパーを作り、コピーしておかなければならない。

 もう一つは後半の法律英語での「12人の怒れる男」。何度か観ている映画だが、宿題もあるのでもう一度観なければならない。てんやわんやの午前中だったが、なんとか格好をつけて芦屋に向かう。

 TIMEの記事の方は、政治や経済、科学ではなく心理学系。人のパーソナリティは変わり続けるというものだ。たいていの人は、過去10年間に自分のパーソナリティが変化したことを自覚するが、向こう10年に自分のパーソナリティが変わるとは思っていないとのことである。

 とはいうものの60を過ぎる頃からは、情緒も安定するとのことだが、反面頑固さやこだわりも目立ってくるとのこと。柔軟さを大切にし、こだわりも忘れずに、自分の理想とする方向に変わることが出来ればいいと思う。

 法律英語の「12人の怒れる男」は、何度観ることそして12人の一人一人のバックグラウンドを詳細に分析しあうことにより、一人で観るよりも遥かに深く観賞することが出来た。映画を使った法律英語への転換は今のところ正解である。次回は"A Civil Action"。 楽しみである。

 二次会にはオブザーバー参加した新人も加わり、新開拓のお店に行き2時間強の二次会となる。定員が九名になりそうだが、使えそうなお店である。新人の女性がなかなか乗りがよくてカラオケ大好き人間とのこと。イベント時の二次会ではカラオケが復活するような予感がする。
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by yellowtail5a01 | 2013-01-26 23:59 | 外国語・教養 | Comments(4)
Commented by 春瑠 at 2013-01-29 16:31 x
「過去10年間の変化は自覚するが、
向こう10年に自分のパーソナリティーが変わるとは考えてもいない」
の文章に衝撃です。本当にそうだった。目から鱗です。
過去の変化も、意識して振り返って分かったことでした。
いかに今しか見えていないか。。。深いですね。
でもその「今」を充実させずには未来の変化もないのですね。。うむ~。。。ますます深い。
今日は、はまって出てこれない。。自分でめり込んでいるのですが。
Commented by ミッチ at 2013-01-29 20:16 x
春瑠さん、はい、なかなか含蓄のある記事でした。はっきり言えることは
万物は常に変わるということです。自分も他人も日々変わっているのです。

お互いの関係も変わる中で、疎遠になっていく人、余計に愛おしくなって来る
人、人間関係の温度も常にアップダウン。人生の機微だと思います。
Commented by 春瑠(はるる) at 2013-01-30 00:36 x
諸行無常。。。万物流転。なんですね。

それは悲しいことでなく、「人生の機微」。。  「喜・美」と思えば良いんですね。
Commented by ミッチ at 2013-01-31 11:35 x
「万物は流転する」 誰の言葉だったのでしょうか。古代ギリシャでしたか。
日本では鴨長明の方丈記の世界ですね。中学で出てきたあの一節は、
今になってジーンと来るものがあります。

川の流れは絶えずして、しかも もとの水にあらず。淀みに浮ぶ うたかた
は、かつ消えかつ結びて、久しく止(とゞ)まる事なし