ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

早春のイベントふたつ

2013年3月2日(土) 晴のち曇のち雪 歩数:17643歩、しっかり歩き:3975歩

 去年の春は中村部屋、親方が引退で部屋は東関部屋に合併されたとのこと。好評につきことしも日本ニュージーランドセンターの三月例会として朝稽古見学に行く。喜連瓜破駅に8時半集合はきつい。鼻がムズムズするのは風邪気味か、花粉のせいか。去年は半分屋外のような小屋だった記憶があるが、今年はプレハブながら暖房完備でコートは要らない。

 去年もそうだったがぶつかりの音は凄い迫力で、見物席にも転がり込んできそうな勢い。
e0083517_12364829.jpg

 この部屋で唯一の幕内力士だった高見盛関が引退して年寄振分になったらしい。いたいた。白い回しで若手に胸を貸している高見盛がいる。
e0083517_1237751.jpg

 暇なときにはげんのうを鉄アレイ代わりにしたり重そうなハンマーで鍛えている。テレビで見るそのまま真面目でおとぼけの雰囲気。
e0083517_12372317.jpg

 若手は汗だく、泥まみれの稽古。しんどい稼業だと思われる。
e0083517_12374072.jpg

 稽古が終わる頃にはみんな汗だく。暴力や体罰はないが、しごきはしごきである。見ているのが辛いところもあった。しかし、みんなこうした稽古を乗り越えて立派な力士になっていったのであろうと思うと、やはり厳しい稽古は必要なのだろう。
e0083517_12375436.jpg

 部屋の最高位力士は華王錦。それでも幕下なのでテレビで見ることはないだろう。BSで早い時間から見ていれば出るのだろうか。ニュージーのゲストも記念撮影。昼食交流会でゆっくりしたいところだったが、京都に行かねばならない予定があったので、中座して京都に向かう。
e0083517_1238532.jpg

11時半を少し回った辺りで喜連瓜破から地下鉄谷町線、JR新快速、京都地下鉄を乗り継ぐと1時ジャストに烏丸今出川に到着。 
e0083517_12422112.jpg

 京都は同志社の法科大学院やビジネススクールのある寒梅館。二度目なので迷わず直行できる
e0083517_12382028.jpg

 5分の遅刻で安全保障貿易関連の会議を聴講することができた。ミクロな視点、マクロな視点もあり、参考になることが予想以上にあったのは収穫である。
e0083517_12383249.jpg

 4時半に会議は終了したので、夕ご飯の前に京都の友人のお薦めに従い、北野天満宮に梅見に行く。喪も明けたので鳥居も気兼ねなく、くぐれる。京が寒いのか、今日が寒いのか。雪と梅を同時に楽しめる。
e0083517_1239297.jpg

 梅花苑は既に閉門していたが、境内には立派な梅の木が沢山ある。
e0083517_12392570.jpg

 満開には少し早いが紅梅が夕景に馴染む。
e0083517_12395812.jpg

 金灯籠も夕景のアクセント。
e0083517_1240149.jpg

 白梅は少し淋しいが、香りがいい。
e0083517_12405311.jpg

 同志社近くに戻り、近所の友人が行きつけのおばんざい店でほろ酔い気分となり、地下鉄で四条へ。地下の花屋さんには一足早い春の訪れ。
e0083517_1245851.jpg

 いつもなら烏丸から河原町までは錦小路を歩く決まりだが、もうどの店も開いていない。地下道もあるが、せっかくの雪なので、四条通をそぞろ歩く。
e0083517_1330618.jpg

by yellowtail5a01 | 2013-03-02 23:59 | 自然・季節 | Comments(2)
Commented by ひーやん at 2013-03-03 21:21 x
春場所の宿舎もチリジリで府立体育館周辺でしか雰囲気を味わえないのがさびしいです。昔の谷町辺りで、お寺に登りが立っていた時代が懐かしいです。電車通勤の力士って変ですよね?
Commented by ミッチ at 2013-03-05 15:08 x
守口門真勤務だったころにはお相撲さんを町で見かけましたが
今はもういないのでしょうかね。春の風物詩ですが・・・